2006年03月08日

【販売】 DS Liteの初期不良

悪夢のような発売延期。そして、クリスタルホワイトだけ前倒しで行ったDS Liteの発売から数日が経とうとしているが、無印DSをも含めて入荷数は以前として未定のままである。既に予約件数は初回入荷台数の6倍は超える勢い、ようやく衰えを見せてきた印象である。


それにしても、このような状況は消費者の側に立ち続けてきた任天堂らしくない戦略である。ただでさえDSそのものが供給不足なのにも関わらず、あえて新型を発表したのはどうにか許せたとしても、Liteの延期計画に関してはどうなのかと疑問に思う。どうせ延期するのならば、中途半端にクリスタルホワイトを2日発売にするのではなく、全色まとめて11日発売にすれば良かった物を。正直な話、いつどれを買ったら良いのかが解りにくい、11日になれば別の色を買える可能性もあるのだから予約すべきかしまいか...そう混乱している声が耳に届くのだ。
何故このような事になったのか、ここまで出荷を絞りきったのか当初は疑問に思ってきた。それも今では明確な理由があったのではないかと考えが変り始める。それは現場にいるから感じるのだろうか、この世界で生きている実感が沸く。


初期不良



これは電気製品には避けて通れない道である、ましてや生産まもなくラインにノウハウもない初期ロットならば。そして生産拠点は中国、己の責任を認める事もない労働者が作り、日本製とは同じとは思えない品質。さらに付け加えると、例の生産上におけるトラブル...
今やライバル機といわれる事すら無くなったPSPも、初期不良率は二桁を超えていた。今だって販売台数の割にはクレームの率が多い。そんな悪夢がまたもや来ると警戒してたのだが、今回のLiteで初期不良だとクレームが来たケースは今の所は無し。確かに販売台数は数えるばかりとは言え、ここまで少ないのは意外だ!

ここまで初期不良が少ないのも、やはり出荷数を任天堂が意図的に調整しているのではないだろうか。確かに必死になって並んで買って、いざ蓋をあけてみたら初期不良でどうにもならなかったのならば、そのメーカーに対する信頼は死ぬ。ユーザーを大切にする任天堂だからこそあまりにも低品質な物を弾いたために、この供給不足が加速しているのではないかと思う。
実際に、年を明けてから無印DSは入荷したら即完売という状況になってきたが、それでも初期不良のクレームを受けた事も年明け後は殆ど聞かない。クリスマス前にはPSP程では無いとは言え、比較的多い部類のハードだったのだから。


まぁ、あくまでも一つの現場に立つ人間の目でしかないから、これが全てだとは言い切れない。出荷の遅れている理由なんかは他にも沢山あるかもしれないが、これだけは一つ言いたい。コスト最優先をするあまり、製造業は中国などに偏重しすぎているのではないかと。
もちろん安いには越したことは無い。しかし、誰もが本当に欲しいものは揺ぎ無い信頼感、壊れる事のない高品質だという事を忘れないで欲しい。コストをの大合唱の先にたどり着くのは不良在庫の山、そうならない事を切に願う。

前に戻る次に進む
posted by Gandhara at 03:57 | コメント(6) | トラックバック(0) | ゲーム話
2006年03月02日

【発売】 DS Lite発売

何か凄かったみたいですねDSLite、午後から出勤の僕はお目にかかることなど出来るはずもありません。行列もすさまじくって社員の出勤時に入荷台数の倍は並んでいたそうですよ、せっかく並んだのにも変えなかった人は悔やまれるだろうね。先頭のほうの人なんか前日の深夜から並んでいたそうですね、いくらそこまでして買う価値はあるのだろうかと思いますが、肝心の無印版DSすら品薄の現状、いたし方の無いことかと。

一応、予約はクリスタルホワイトのみ受付を開始したのですが、出勤した時点で入荷台数の倍近くの数が集まっている始末。並んでも買えなかった人の大半が予約していったのだと思いますが、それにしてもあまりにも多い数字に嫌気が差しますね。その後も何度も予約したいって言うお客様が続々と、納期が未定でGW以降になるかもしれないのにほとんどが予約していきますね。最後の方の人に行き渡るのは何時のことやら、任天堂と中国人の頑張り次第だね。

しかし、コレだけ人気なのもどうかと。ヤフオクとか覗いてみたら早くもDS Liteが出品、定価の倍以上の落札希望価格がついているのを見ると、本当に誰がために仕事をしているのかと嫌気がさしてきますよ。本体をパパやママに買ってもらった時の子供の笑顔、幼き声の「ありがとう」の一言がどれだけ仕事の励みになるかと思うとね、こういう転売屋とそれを支えるシステムにはムカついて仕方ない。



次は11日にアイスブルーとエナメルネイビーの発売日ですね。仕方ないから少しでも確実に買うためのアドバイスを送るとします。もっとも、これが通用するのは田舎の駐車場のある店舗で、発売日当日に先着順で整理券を配る店舗のみですが...

何処とは言いませんが、ある店舗では朝の8時の時点でたった3人しか並んでいなかったそうです。もちろん入荷数はそれよりも遥かに多いので余裕で手に入りますが。開店二時間前にてそれだけで、じゃあ行列が出来なかったというとそうでもない。勘のいい人ならもう解りますが、みんな寒いからクルマの中で待っていたらしい。並ぶ人3人、駐車場満杯の異様な光景、ちょっと興味ありますが...

11日の朝が寒ければ寒いほどチャンスですね、しっかり厚着をして待ち時間を潰す物を持っていけばなんとかなるのでは無いでしょうか。あくまでも通用するのは田舎の駐車場の広い店舗、並んでいる人数と停まっているクルマの数が合わなければ迷わず並べ!



最語に一言、

楽して買える手段は無い、並べ...と。


戻る進む
posted by Gandhara at 20:27 | コメント(0) | トラックバック(0) | ゲーム話
2006年03月01日

【動森】 村長プレゼント特別編

■ 村長さんからのプレゼントがまたまた登場!


全国のDSダウンロードサービス!実施店舗で、またまた村長さんから皆さんにスペシャルプレゼントをお贈りします。

今回のプレゼントは、先日の「次世代ワールドホビーフェア」で配布された2つのアイテム、さわって楽しい鉢植え「ピクミン」とF-ZEROシリーズでおなじみの「ブルーファルコン」です。

どちらも通常のプレイでは手にはいらない貴重なアイテムですので、「ワールドホビーフェア」で入手できなかった方もこの機会をお見逃しなく!



イベントにて限定配布したものを再度すれちがい通信にて配る事は歓迎ですよ、田舎モンにゃイベントに家具のためだけに参加するのは非常に困難な事ですから。ましてや「ピクミン」と「F-ZERO」とは渋い所を突くあたり、生粋の任天堂信者にはたまらない物でしょう。

しかし、二週間という期間の長さなのにも関わらず、今回の家具は僅か二種類のみ。あっという間に手に入るし、何ていってもその間は通常のすれ違いが休止というのが何ともつらい所である。限定版の家具よりも、何処の誰かもわからない手紙、一体どんなプレゼントが付くのか、住民の引越しはあるのかと楽しみは多いのに。それが二週間もお預けにするほど今回の家具は魅力あるとは思えない。

(゚听)イラネ


それよりも年末にやったマリオ家具を再度行えと。当時のおいでよどうぶつの森のユーザー数と、今現在のユーザー数の違いはどれだけ増加しただろうか。当然ながら中継所などの増設もあるので、下手な言い方すれば百万人以上もの人が待ち望んでいるのではなかろうか...?

任天堂にはその案件についても考えて貰いたいものだ。

前に戻る次に進む

posted by Gandhara at 04:27 | コメント(0) | トラックバック(1) | ゲーム話
2006年02月26日

【延期】 DS Lite一部発売延期

「ニンテンドーDS Lite」アイスブルー、エナメルネイビー発売日延期のお知らせ

さて、弊社は、携帯型ゲーム機「ニンテンドーDS Lite」 クリスタルホワイト、アイスブルー、エナメルネイビーの3色を3月2日に同時発売を予定しておりましたが、製造工程で予期せぬ支障が生じ、アイスブルー、エナメルネイビーの2機種において、十分な品質で、発売日にまとまった数量の確保が困難になり、この2機種の発売を3月11日に延期させていただくことにいたしましたのでお知らせ申しあげます。


orz


ただでさえ発売当日は混乱しそうなのに、11日の土曜日まで同じ目にあわなければいけないのかと。大体このnewsを知っている人はどれだけいるのだろう、「そんな話を聞いていない」ってゴネそうな人が居るんだろうね。

それにしても入荷数が不明状態が続いたのもこんな理由があったのか。仮に入荷数が確定していて予約を受けていたのならば、その予約で大きな混乱を招いた事は間違いないだろう。とくかく色に拘らずLiteが欲しいっていう人は多いだろうからね、そ〜いう人は「白に変えるニダ、あの時はまだ白あったろ、ウリが先ニダ」って叫ぶのは鉄板。現場の事をそこまで任天堂が考えていたのならば許すけど、実際そんな配慮はないだろうね。



僕的にはアウト、今回の件もあったのでLiteはしばらく見送る事にします。初期ロットは避けるべしってのは常識だしね、それと丁度良い被検体を確保できたので、その地雷原を潜り抜けたのならば考えるとしよう。もっとも、本当に欲しいカラーはまだ出ていないからね、WEB閲覧やTV受信が出来るようになる頃に購入予定なのかな...

戻る進む
posted by Gandhara at 21:58 | コメント(0) | トラックバック(0) | ゲーム話
2006年02月20日

【動森】 プレゼント終了

どうぶつの森も安定供給状態に入ったのか、先週あたりから在庫数に余裕が出てきましたね。まぁ肝心の本体の方が相変わらずの欠品状態が続いているので、新しく買う人が少ないってのもあると思いますが、まぁしばらくは手に入らないって事はないでしょうね。果たして届くのか、ダブルミリオン!


『村長さんからのプレゼント第2弾』
http://www.nintendo.co.jp/ds/admj/soncyou/index.html

本日を持って終了、これからは通常のすれちがい中継に戻ってしまいますが、今回のキャンペーンは何とかフルコンプリートできましたね。それにしてもよく出来たシステムで、何と一回も被る事も無く順調に入手、それとも僕の運が良かっただけ?
一応、壁紙の方を余分に持っているので、もし欲しいって居る方がいましたら、何か化石あたりと交換しましょう。もちろんWi-Fi通信が出来る方限定ですが...


それにしても、このキャンペーンをDLすると勘違いしている人が大杉。やっぱり自動車が無ければ生存権の危機に関わる地方故に、すれちがい通信の存在を知らない人が多いのでしょうか、やり方を説明するだけでも一苦労ですよ...
マジでいい年したオッサンが、どうぶつの森の遊び方を純真無垢なょぅι゛ょに教えるんですよ。一見、炉にはこの上ない感じの事なんですが、子供って何故かしらないけど意味判んないくらいに臭い。いや本当に風呂に入って、服はしっかり洗濯しているんかよって思うくらいに臭い。加齢臭ともまた一味違ったあの独特の臭い、マジぶっちゃけありえないくらい...
まぁアレですわ。こんなガキ相手に商売やってる保母さんとかは凄いですよ、いや本当に考えられないですね。そして、こんなょぅι゛ょにハァハァできて実際に手を出すような炉は、腹を切って氏ぬべきである!

戻る進む
posted by Gandhara at 00:25 | コメント(0) | トラックバック(0) | ゲーム話
2006年02月17日

【分解】 DS Liteに初遭遇

本日DS Liteの実物と初遭遇、その出来栄えによって不買を決意した心が大きく揺らぐ。やはりデザイン面で大幅な進歩を遂げた感じですね、ここまで綺麗な物だったのかと感動しましたよ。その試遊台をカメラに収めてこようと思いましたが、まぁLiteだろーうが何であろうと常に人だかりが出来ているのが現状。悲しいかな、携帯を忘れてきたって事もあるので本日はお預けです...

と思ったら、家に帰ってこんな記事が出てましたわ...

ニンテンドーDS Lite“モックアップ”分解レポート

そこまでblogに必死になるなと...
まぁ、その前にseesaaがメンテでグダグダですが...


話は戻りますが、Liteに関してメーカー側からの情報が全く送られてこないのよ。正確な入荷数なんてもっての他、旧型の違いなどを網羅した販売マニュアルですら無いのですよ。何度か違いについて問い合わせがあったけれど、サイズ以外に明るさ調節と燃費の説明くらいで、細かく突っ込んだところまでは無理な状況です。公式に乗っている以上の情報がないですからね、情けない限りですわ...



どうなるんだろうね?

このままじゃ予約とかナシになりそうな予感。このまま予約を受け付けても、何か大きなクレームの原因になりさうだし、告知したりする時間も考えると厳しいですわ。いっその事、発売日にぶっつけ本番で良いのではないかと思いますが、平日ってのがまたネック。転売屋やチャリンカーでウゼェんだろーな...

さて、Liteにはこまったものだ...

前に戻る次に進む
posted by Gandhara at 05:59 | コメント(0) | トラックバック(0) | ゲーム話
2006年02月03日

【動森】 すれちがい通信でマリオ家具

発売から二ヶ月が経過したおいでよどうぶつの森。まだまだ人気は衰えず、200万本を突破するのも見えてきたといった感じでしょうか。最近は入荷のほうも順調で、今日もまとまった数が入ってくるイレギュラー。といっても、週末まで持つのかは、果たして疑問ですが...

さて、年末あたりにはDSのすれちがい通信という機能を利用して、マリオの家具などを配布していた任天堂。さすがに正月商戦以降にソフトを手に入れたお客様に配慮してか、そのサービスを2月2日から19日まで再開する事になった模様。


『村長さんからのプレゼント第2弾』
http://www.nintendo.co.jp/ds/admj/soncyou/index.html


前回のキャンペーン時には、行動範囲内にすれちがい通信中継所が無かったから、そんな物を一切手にすることも無かったけれど、今回からは恐ろしい事になっている。周囲の人は既に、一度に何度もメッセージボトルを流し、そしてマリオの家具を入手している。イイ年した大人が人目を憚る事もなく、ただひたすらボトル流し→すれちがい通信→家具ゲットをできる環境、素晴らしい世の中になったものだ。
ちなみに本日の戦利品は「マリオのかべがみ」だったと思う。キラー砲台とかが出たって話も聞くだけに、次の休日が楽しみで仕方ない。



暫くはマリオ関連が続くと思うけれど、ニンテンドーはスマッシュブラザーズを出したようにキャラクターの宝庫。まだまだドンキーやゼルダ、それにポケモンなど素材は存分にある。それらの家具をも提供してくれたならば、かなりアツイと思う。

戻る進む
posted by Gandhara at 05:11 | コメント(0) | トラックバック(1) | ゲーム話
2006年02月02日

【二輪】 ツーリスト・トロフィー

ツーリストトロフィー PlayStation2 the Bestツーリストトロフィー PlayStation2 the Best

ソニー・コンピュータエンタテインメント 2006-11-30
売り上げランキング : 1610
おすすめ平均

Amazonで詳しく見る
by G-Tools




このゲームを一言で表すとしたら、バイク版グランツーリスモ。


もっとも製作した会社も同じ訳なのだから、その言葉以外に相応しいものは見当たらないかもしれないけれど、それでもその言葉は本当に正しいのかと疑問に思う。
確かに、出てくるサーキットやゲームシステムそのものはグランツーリスモそのものかもしれない。群を抜くリアリティ、その味わいは見慣れたものである。それが四輪から二輪へと変わっただけで全く別のゲームになってしまっているのだ。

ハッキリ言う、GTのノリで買ったら確実に地雷だ...



まず初めに、当たり前といってしまえば当たり前なのかも知れないが、操作感覚は全く別の物である。クルマならばケンチャナヨって感覚で突っ込めるコーナーも、バイクならば転倒の危険性が出てくる訳だ。ほんの少し縁石に触れただけdも、場合によってはアウトになるシビアさには、なれるまで時間が掛かるか、はたまた耐え切られずに投げだすか...


次に厳しいなと感じたのは、自分のマシンを手に入れる所だ。初代GTシリーズならば、金さえあれば手に入ったし、中古車という存在もあってリアルな部分多分にあった。PS2に舞台を移してからは中古車がなくなってしまったのが残念だが、基本的に「金さえあれば」な現実に近いものがある。
それが今作だとお金ではなく、例えば相手のバイクを3ラップ以内に抜かすなど、数々の課題をクリアして手に入れるという形に変わってしまった。もちろん所持しているライセンスによって、手に入れられるバイクの車種も決まってしまうと言う恐るべきもの。
初心者が無理をしてパイパワーマシンを手に入れて、結局手におえなくってヤバイ事になる厳しい現実。そんな事も感じることも無い、まさに架空空間の出来事に成り下がってしまった様は、何だろうか無菌室のようで居心地が良くない。



逆に近作オリジナルと言うべきなのは、空気を切り裂く風の音が入っていた所か。あの目に見えない壁をつき破る感覚は、たとえゲームの中とは言えど、駆け抜ける爽快感と心地よい緊張感をもたらしてくれる。

まぁ、バイク好きなら買えば...って評価で。
posted by Gandhara at 14:20 | コメント(0) | トラックバック(0) | ゲーム話
2006年01月28日

【新型】 ニンテンドーDSの薄型発表

年末に火がついたニンテンドーDS祭り。ウチの店でも相変わらずの品薄状態で、今週末になってようやくまとまった台数が確保できたかなって感じです。といっても明日の朝に店頭に並べても、夕方にまで在庫が残っているとは到底思えませんが...



さてさて、そんな祭りに、水をかけるようなNEWSを一つ。


ニンテンドーDS Lite 3月2日発売
http://www.nintendo.co.jp/n10/news/060126.html

メーカーが公式に発表している以上、これは確定ですわ。そりゃXBOX360に比べればマシかもしれないけれど、DSだって発売してからまだ一年も経っていない。ましてや今がブームの真っ最中、新型を開発する暇があるのならば、現行機種をどんどんユーザーの手元に届けるようにせいってのが販売側の意見かな。
とはいえ、ライバル(と言ってもいいのか?)のPSPが冬季限定でギガパックを発売したり、こまめなバージョンアップでまがいなりにも性能を高めている(とは思えないけど...)のも事実。ようやく重い腰を上げてくれたのかなと歓迎せねばなるまいかな。

当社がこの度新発売いたします「ニンテンドーDS Lite」は、「ニンテンドーDS」のユニークで多彩な機能はそのままに、本体を薄型軽量化することで携帯性を一層高め、画面を更に明るくすることが可能な4段階の輝度調整機能を搭載した上位機種です。(「軽い」、「明るい」の意味から「Lite」と名付けております。)



薄く持ち運びが容易になるってのは文句なし。どこかのゲーム機では無いらしいアレとくらべりゃマシだけど、アドバンスやミクロに比べると重くて大きかったもの。ようやく待機場所がカバンの中からポケットの中にまで...とはいかないなぁ。僕的にゃアドバンスはやらないので、その分を薄くしてもらえたらと思うのですが。

何といっても確実な進化ポイントはココ、明るさの調整機能がついた所。やっぱり暗いよタッチパネル、これが改善されるだけでどれだけ目に優しくなってくれることやら。これを歓迎せねば、何を歓迎しようかな。

後はバッテリーの持ち時間が長くなれば...言う事はあるまいな。とりあえず、発売されるカラーによっては購入予定、その場合は旧型の処理をどうするのか、今のうちから悩んでおくとしておきますよ、そうですよ。





追記:上位機種を謳うなら国産にしる! もうチャイ品質にはウンザリです...

進む
posted by Gandhara at 01:21 | コメント(0) | トラックバック(0) | ゲーム話
2006年01月16日

【光栄】 太閤立志伝V


KOEI The Best 太閤立志伝V

KOEI The Best 太閤立志伝V

  • 出版社/メーカー: コーエー
  • メディア: Video Game






Enjoy 戦国Life


果たしてここまでスケールが大きく、そして自由度の高いゲームがあっただろうか。「こんなこといいな できたらいいな」というドラえもんの歌詞をまさに実現させる、といっても戦国の世の中だけですが。

登場人物は1000人以上、その大半でプレイする事ができる恐ろしさ。その道は武士・忍・海賊に商人と日本の覇権をそれぞれの立場で奪い合うこともあれば、医者・剣豪・茶人とわが道を突き進むこともできる。プレイヤー以外もキャラもNPCとして参加するして、あの広い日本を箱庭としてせめぎ合うあたりも、まるで一種の擬似オンラインとも言えるだろう。
とにかく夢・妄想の世界を実現できる。かの織田信長が商人として成功する道もあれば、豊臣秀吉が海賊になることも出来る。武田信玄が忍びとして上杉謙信の天下統一を支援する事も出来るし、かの今川氏真が剣豪として後生に名を残すことだけも可能だ。人の数だけ、夢の数だけこのゲームの魅力は輝き増す。本当に恐ろしい限りだ。

しかし、どんなゲームにだった完璧がある訳でもない。たとえばこのゲームは全体のスケールを壮大にするがあまり、シュミレーションゲームとしての合戦は落第点を与えざるをえまい。そして自由すぎるがゆえに主人公は何でもアリ、そのためにバランスがいとも簡単にくずれるので一種の縛りが必要ではないか。明確な路線を決められない人にはお勧めできないだろう...

それにしても、中毒性は無限大。お勧めプレイとして用意される秀吉や服部半蔵をプレイするだけでも、通常では考えられない時間が浪費され行く。決められたレールを歩むでけでも恐るべき時、もしも妄想の全てをかなえ様としたならば、一体どれだけの時間が掛かることや。とりあえず重度の戦国ヲタや、人生を捨てたい人間は買え。人生はたった一度きりだぞ!


posted by Gandhara at 23:51 | コメント(0) | トラックバック(0) | ゲーム話
2006年01月11日

【交流】 どうぶつの森BBS

おいでよどうぶつの森を買ってから早くも一月が経ちましたが、この前の日曜もネットを介してyyさんと化石交換で、もう完全に廃人状態です。もう森のついて語りたい事は山ほどありますが、それをこのblog上で吐いたとしても一方通行だし、誰かが返してくれたとしてもコメント欄は手狭なのもまた現実なのですね。


このままじゃマズイと...

いやいや、交流を活性化しましょうよ!



そんな訳でもないですが、どうぶつの森に関する掲示板を設置しときました。

(URL省略)

後は特に言うことも無いでしょうが、良識のある行動のほうをお願いします。

戻る進む
posted by Gandhara at 01:57 | コメント(0) | トラックバック(0) | ゲーム話
2006年01月06日

【動森】 初☆Wi-Fi通信プレイ

いまさら感も漂いますが、本日ようやく初めてのWi-Fi通信プレイとあいなりました。しかしこれだけ素晴らしいサービスが、無料せ運営されているのも任天堂さまさま。別段特に契約することも無く、無線LANの環境さえあればokという手軽さも、どこかGKを使っている会社にはマネできない芸当ですわ。


初めてのプレイ結果は...

悲しいかな、途中で通信が中断されて交換した化石や果物の数々も、全く意味を成さないものへとなりましたとさ。こっちにリセットさんが出なかっただけに、げいいん(←何故か変換できない)はアチラ側にあるみたいですが、聞くところによるとPCが待機モードに入ったからかもって事ですね。

それと直接通信とちがって相手がリアルに目の前に居る訳でもなから、お互いの意思の疎通をとるのがここまで大変なのかと痛感させられましたね。実際にゲームないのチャットじゃタイムラグみたいのが出かねないし、言葉だと数秒で伝わる内容でも、あちらでは何度も入力しなければならない長文になってしまうが故に、まぁ色々とまんどくせーものでしたわ。

まぁ一緒に釣りた虫取りをするなどの、長時間プレイには向いてないかもしれないけど、アイテムの交換する位ならいいですね。後は、あやしいネコなど、Wi-Fiならの要素もあるからね、それはそれで楽しめる事は間違いない。


たけど、家で通信できるんて...
またまたヒキコモリ指数を上昇しちまうなぁ... orz

戻る進む
posted by Gandhara at 00:36 | コメント(0) | トラックバック(0) | ゲーム話
2006年01月02日

【動森】 初☆通信プレイ

購入から一月あまり経とうとしていますが、ようやくおいでよでどうぶつの森で、来訪者がやってきたという事になります。滞在時間は僅か五分あったか無かったか覚えていませんが、ようやく一区切りついた感じですね。まぁ他所の村人がこない限り、たぬきちの店はスーパー止まり。ぶつかった壁もやっと崩れた所でしょう。

もらい物は果物のりんご、これで果物系は椰子の実を残すばかりとなりましたね。せっせと植えて青森も顔負けのりんご農園を作るのが夢ですか、その前に不要な木を切り倒すだけのオノは何本残っているのだか...

ともあれ、ほんの僅かな時間だったかも知れないけど、村に人が訪れることがコレほどにまで楽しいとは、ようやくこのゲームの魅力に気づいたのかもしれない。まだまだアツイざ、どうぶつの森。この熱は、いったいいつになったら冷めるのやら?

戻る進む
posted by Gandhara at 23:42 | コメント(0) | トラックバック(0) | ゲーム話
2005年12月04日

【批評】 おいでよどうぶつの森

おいでよ どうぶつの森おいでよ どうぶつの森

任天堂 2005-11-23
売り上げランキング : 7,477
おすすめ平均

Amazonで詳しく見る
by G-Tools



このゲームをプレイしてつくづくと感じる事がある。それは、この「どうぶつの森」というゲームとは一体どんなゲームなのかを人様に説明するとしたならば、どのような答えが出るのだろうかと。ゲームジャンルとしては育成シュミレーションとして分類されているらしいが、その枠の中では納まりきれないスケール感、夢は人の数だけ溢れている。


さて、擬人化どうぶつが住む村で暮らすゲームな訳だが、プレイヤーがやる事というかやれる事は実に多岐にわたっている。CMでも見える釣りや虫取りなどの男の子的な遊びを始め、化石集めや森の管理など、数え始めたらキリが無いだろう。また、家具の調達によって部屋の模様替えをしたり、自分の服装のデザインなども可能な所は女の子的な遊びとも言うのだろうか。
ともあれ遊び方というのは実に多様であるが故に、そのプレイスタイルってのにも実に個性に溢れていて中々おもしろい。人の数だけ「どうぶつの森」がある、そんなゲームが今まで身近にあったのだろうか...


もちろん独りでプレイしても十分に面白いが、その楽しみが広がるのは他の村との交流以後だろう。髪型を変更するヘアサロンを村内に作るのにも、他所の村人が買い物をするというフラグが必要だし、村によって手に入りやすい物などの設定もあるのだから。
交流手段はゲームボーイみたいな通信プレイがお馴染みだが、今回はネットを通じてプレイをする事が出来るのがまた驚きだ。しかもブロードバンドで無線LANの環境さえあれば、何も申し込みもせずに料金も掛から無いっていうのにも絶句。


まとめるとするならば、このおいでよどうぶつの森は、久々にゲームを楽しんでいる実感が沸いてくる。かのスーパーマリオブラザーズや、ドラゴンクエストVにハマっていたアノ頃の感覚を思い出させてくれる。これをゲームと呼ばずに何をゲームと呼ぶのだろうか?

本物に出会った瞬間の身震い、DSのパネルを閉じた今も感じている...

進む
posted by Gandhara at 01:30 | コメント(0) | トラックバック(1) | ゲーム話
2005年12月01日

【買物】 ニンテンドーDS

B0007XQ3ZGニンテンドーDS グラファイトブラック

任天堂 2005-03-24
売り上げランキング :
おすすめ平均

Amazonで詳しく見る
by G-Tools



発売した頃からずっと買おうかなと悩み続けて来たニンテンドーDS。とうとう欲望に負けたのか何がなんだか記憶が曖昧だけどさ、体が自然とレジに向かってしまったぜ、イヤッホォォィィィイ!

やっぱりおいでよ どうぶつの森が決め手だったのかも、さすがにどうぶつの森+だけのためにGCに手を出す勇気なかったし。さらにSFC・64って何度も対戦でお世話になったマリオカートDS、これまで加われば落ちたも同然。そんでもってFF3のリメイクとくれば人生捨てるっきゃないでしょう、一括払いでイヤッホォォィィィイ!

下位互換もしっかり対応、これならGBAで始まるFF4・5・6の移植までプレイできる。GBAを亡くしてしまったため、家のそこらで眠り続けてるソフトも生き生きと蘇らせる事もできるぜ。もちろん来月の支払いの事なんか気にして...るぜ、イヤッホォォィィィイ!




現場で働いていると、自然とDSに興味を持ってしまうんだよね。DSの場合はソフトの回転も良いから、自然と売り場のほうに足が向かっちゃうし、買っていくお客さんも子供から大人まで幅広いそうに受けている。何故か皆がDS持っているからね、やっぱり輪の外におかれるのは寂しいものがありますわ。

逆にPSPのソフトはいまいちパッとしない感じ。まぁ、自分の店じゃ売れていないだけなのかもしれないけどね。もちろんゲーム以外の使い方があるんだけど、ノートPCが一台あれば十分代用できる代物だよ、僕には必要ないな。

後、買っていく層が、妙に日本語がカタコトなんですけど、何ででしょうかね?




で、ソフトがまだ買えない。お金なさ杉...orz

本体だけが枕元に鎮座する、そんな冬の夜に合掌!
posted by Gandhara at 22:35 | コメント(2) | トラックバック(0) | ゲーム話
2005年11月30日

【光栄】 戦国無双 猛将伝

←戦国無双戦国無双2→
戦国無双 猛将伝 PlayStation 2 the Best

戦国無双 猛将伝 PlayStation 2 the Best

  • 出版社/メーカー: コーエー
  • メディア: Video Game





光栄商法ここに極まりと言った感じでしょうか、この猛将伝を追加して一つの製品が完成します。もちろん歴史シュミレーションシリーズにはPUKというのが以前から存在し、無印版がまるでβテストであるかのような違いがありましたが、今回のは1本にまとまったPUKとは違い、MIX JOYなるシステムが故に、プレイする度に何度もDISKを入れ替えなきゃならない極悪仕様。さすが光栄有限公司とでも言いましょうか?

といいつつもゲームのバランスは大きく改善され、キャラクターを成長させればかなり高い難易度であっても、無双秘奥義まで出せば一度に50人以上の雑魚を吹っ飛ばすことも出来る爽快感、ようやくCM通りになりますよ。
新キャラに関しては、無印でも固有グラだった秀吉や今川義元に加え、「家康に過ぎたる者」である古今無双の名称・本多忠勝とその娘・稲と、まぁ極僅かですが増えています。シナリオも突拍子も無いものだけれども、一部の無印キャラが新キャラとの絡みゆえに性格が微妙に変わってしまったのが残念であるが。
とりあえず、アノ今川義元は何なんでしょうかね。仮にも駿遠三を支配した「海道一の弓取り」ですよ、いくら信長に桶狭間で撃たれたといえど、いくらなんでもアレは無いでしょう。仮にアレが息子の氏真だったなら問題なかったかもしれませんが、というか氏真だよアレ...

その他ゲームとしての改善点は数知れず、めだった不満と言うものは殆ど感じられなくなったので、もしも戦国無双をプレイするならば、たとえ旧キャラマンセーと言えども必ず猛将伝を介してプレイする事を推奨しますね。

posted by Gandhara at 02:24 | コメント(0) | トラックバック(0) | ゲーム話
2005年11月28日

【光栄】 戦国無双

戦国無双 猛将伝

戦国無双 PlayStation 2 the Best

戦国無双 PlayStation 2 the Best

  • 出版社/メーカー: コーエー
  • メディア: Video Game






1000人もの敵をなぎ倒す爽快感、それを売りにしたKoei発のアクションゲーム、三国無双の戦国時代版であるが、またまた随分と恐ろしいゲームを作り出したものだ。発売当時は、深夜勤務ゆえにお金に余裕があったためノリで買ったしまったものの、いくらないいでもあのテンションには着いていけずに放置プレイの日々が続いたのも、今となってはいい思い出なのかもしれない。


まず初めの関門はキャラクターに時代考証、ロリのお市が剣玉を桶狭間で振り回すって世界に脱力。川中島じゃ真田幸村が武田信玄の危機を救っているし、光秀と蘭丸のからみにゃ流石ネオ・ロマンスシリーズを作っているメーカーだと改めて実感させられましたわ...

キャラがアレでも千人もぶっ飛ばせばイイだろうと思うかもしない。確かに歴史ものなんか厳密にリアルさを突き詰めればキリが無いし、それだとツマラナイ戦国になってしまうが故に、ゲームはゲームとして大いに楽しむべきなのかもしれないが、このゲームの完成度っていうのも十分に問題だらけ...
つねにミッション・イベントが起きるため、落ち着いてプレイする事など夢のまた夢。わらわらと群がってくる雑魚キャラを無視して、敵の武将・大将にただひたすら突っ込むのみ。千人はおろか、百人を倒したことすら危ういなんて、全く羊頭狗肉と言う言葉しか似合わない。

そして極めツケが難易度に関するもの。自キャラのパワーアップに比例して、敵キャラもパワーアップする仕組みになっているのだが、そのバランスがあまりにも理不尽なために、進んでも進んでもサクサクと自分が殺される。その都度に初期のステージに戻ってレベル上げなるものをしなければならないため、アクションでありながら下手糞なRPG以下の苦行に嵌る羽目に...


こうしてみてみると、明らかに地雷なんですけど、それでも随分とはまり込んでしまった要素は一体何だったのだろうか。ハッキリとは思い出せないかもしれないが、今思えば他にやりたくなるようなゲームが無かっただけなのか、それとも地雷を踏み喰った故に不感症になってしまったのか...
文章の展開を無視してでも、最後のあたりで褒めるべきなのだろうけど、本当に良い部分というのが見つかりにくいゲームである。本当にただ単に惰性でやっておたのか、またまた天狗の仕業だったのか...

posted by Gandhara at 00:14 | コメント(0) | トラックバック(0) | ゲーム話

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。