2006年01月03日

【日記】 ししゃも飲み(仮)

せっかく関西からの帰郷、久しぶりの再開だったのにも関わらず、昨年末の新大久保〜アキバツアーではじっくりと話すことも出来なかった。恐るべき逆転氏事件をkwsk聞かなければ気も済まないし、他にもこちらから話さなければいけない事も沢山ある。そうなると大人数で集まっては本末転倒だし、何よりもそこまで企画する余裕も残されては居なかった。
別に言い訳するつもりでもないがそれが現実、そうお金も時間も絶対的に足りなのだ。そんな訳で大宮は埼玉の都心で飲む事に。行き当たりばったりで適当に入ったおでん屋、旨い日本酒も沢山合ったので直観力は少しはマトモに戻ってきたか...?


逆転氏事件、イメージ論についての話に耳を傾ける。やはりblogなどを通して伝わることなどは想像以上に少ない事が身に染みて解る酒の席、この久保田はそれ以上に体に染み渡る酔い
所詮は書き言葉、読む側のイマジネーションに左右されるだけに情報量を制限してしまったのはかえって失敗なのかもしれないが、いつ・どこで・誰が読んでいるのかが解らない、それに耐えるだけの覚悟も無ければどうにもならないだろう。
それでも希望があるのは確かだ、何故ならば直接話し合う事で解決されるのだから。目の動き、その声のトーンで何を言わんとしているのかは、このネットを通じるよりは遥かに多い情報が溢れている。些細な言葉の違いによる誤解も、それに対する遺恨も何も無い。直接会い、杯を交わし、そして想いをぶつけ合う。それが友達ってものなんだ...


秋ごろに掛けての一連の騒動は終幕を下ろした。平安の時を迎えたといえばそうなのかもしれないが、だからと言って何も解決した訳ではない。少なくとも人としての感情がいくつか、「死んだ」が正確な言葉になる位、大切なものを失ってしまったと思う。そんな乾いた世界を潤す酒に酔い、そして世界は再び思い出と言う物を鮮明にさせる。今という瞬間を楽しんでいる反面、過去を失った悲しみはより深くなっていくばかりだ。
何故、このような時を再び迎えたかったのか、そしてそれを望まなかったのか。その間にある境界線はあまりにも太く、斜め上の想像でなければ先を予想する事もできまい。一ついえる事は、時代は既に終わった。全てにおいて永続性がある訳でなく、崩れ去る瞬間はあまりにも早く脆い。それを覚悟する必要があるが、僕はそんな覚悟なんか二度としたくない...


夢の世界は儚く消え、ししゃもも関西へ戻る事になる。だけど今日という時は間違いなく蓄積され、また現実を生きる糧になるだろう。これだけは絶対に失いたくない、大切なとも...
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2005年11月04日

【故障】 宴の後に

歴代会長が四代に渡って勢ぞろいした感動的なイベントも終幕へ。目の前にほろ苦い思い出の場所を背に、ただ居続けるのも昔と何も変わらない日常の光景だ。少しづつ家路へと向かう姿が目立ち始め、中には合コンに戻るとか言い出す輩もいる始末。まぁ、来てくれただけでも十分に感謝だが、今度あった時にはバリカンでパイナップル狩りでもしてやらねば。

二次会・三次会と夜は終わらない。酒というか燃料は消費量がロータリーエンジン並みになり、時折記憶が曖昧になる場面が出てきていき、気がついたときにはカラオケの中。よくわかんないけど小室縛りってのも恐ろしいノリ、アニソン禁止というか自粛ってのもまた一興。
それにしても目の前に随分と可愛らしい爆弾岩が鎮座している。その強権を発揮するのは遅すぎた感も否めないのもまた事実。なんともカリスマになり損ねた男なのか、合掌!

とうとうエンジンブロー。それも予想外の人物ときたもんだ、これが飲み比べだったら坊主になる事は間違いなかったのに、この場にアノお方が居なかった事が悔やまれる...
時間が時間なので何とか移動を開始、こっちもレッドゾーン直前だけに厳しいよ、ありえないくらいに厳しかった。部屋になんとか運び込んだものの、ここまで酔うって言うのもまた珍しいこと。それほど今宵のメンツが良かったのか、はたまた話題がアレだったのか...


人間、壊れるときってあるさ...

いや、壊れたいときってあるのね...

それを許してくれる人が居る事の素晴らしさ、忘れてはいけない忘れては。
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2005年11月03日

【祭典】 史上最大級の集い

上は僕らが1年生だった頃の4年生、下は今現在の1年生と、よくもこれだけの人数が一堂に集まったものだと感動。見当たらない世代も一部に存在するものの、そんなのはどうだっていい事なのも現実。そしてわかりきったかのように席が分かれていくが、今日という日はこれでいいのだよ。

酒は進む、燃料が投下される。その中身に関しては良いのか悪いのかも判別しえない状況だけど、今日という日は久々の再会だけに、普段は聞けない話にまで耳を傾けてみる。この場にこれなかった彼等のためにも、今日という日を鮮明な記憶にするために...


■ 本日のMVP jinxのwhat's the answer?のjinx氏

いきなりの初対面にも関わらず、彼の勇気ある行動がすべての火種になった。僕等の悲願でもある文化の日=FIZZの日計画、それが今ここで決定したのだ。年寄りの信任を得て、来年の文化の日あたりに再び会うことを誓う。これからが始まりであり、次はトム氏らと共に...

jinx = ネ申


マンセー! マンセー! マンセー!




追伸: for 師匠

貴方の言葉はいつまでも偉大です。間違っていませんでした...
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2005年10月31日

【企画】 毎年恒例の行事を

■ 11月3日(木) 文化の日

天長節というめでたき日柄に、我々を未知の世界へと誘う飲み会が開かれる事を、一体誰が想像していたと言うのだろうか。上は僕等が1年生だった頃の4年生で、下は僕らが3年生の頃の1年生である。そりゃ平成2年あたりに皆は同じく小学生だったと言えばそれまでなのだろうけれど、上も下も個性が強くって色合いがずいぶんと変遷したものだから、不安と言えば思いっきり不安。
と、悩んでても仕方が無い。なにしろ残り一週間を切った訳だし、ここまで空前絶後の大集合が成功したらしたらで感動なのも楽しみなのだから。


さて、まずはパシフィックWEB化計画の「一つ提案する。」から...

そこで一つ提案があるんだが、これだけ出席率を誇る集いは記憶を遡る限りなかなか無いだろう。こんなチャンスを今年だけで終わらせてしまうのは非常に残念だと思うので、毎年11月3日文化の日をFizzの集いとして恒例行事とする案はいかがだろうか?
日程や場所などがある程度決まっているのならば、あらかじめ予定にも組み込みやすいだろうし、年に1度は皆の顔をみて生の声をききたいじゃないか。


このGandhara様が反対する理由が何処にあるのだろうか、むしろ積極的に応援したい位だ。やっぱり遥か遠い北関東の居住しているとね、中々気軽に大学の方に足を運ぶ事も無い訳ですよ。卒業してから僅か半年あまりで6回か...む、6回?

うん...

まぁ、そういう事だけど。やっぱり足を伸ばす動機が欲しい訳なのですよ。どうせ会うなら誰か一人じゃなくて、皆に会いたいって思うのが普通じゃん?

一応こちらの働いているには働いている訳だし、早め早めに日程が決まるのならば、予定を調整するのも割りと簡単ですね。



次に『豆腐屋』≪拾≫ 恒例行事 〜絆を守るために〜から...

単純に考えれば、ただ日取りを決めて、それに応じて皆の都合を合わせていけば良いのではということになる。しかし、それでは今までのイベントと何ら変わりがない。何か、もう一押し足らないのである。何か、それだと廃れていきそうな気がして止まないのである。FIZZの盛衰を目の当たりにしてきた僕から言わせてもらうと、それがまず頭に浮かんだ。

「サークル」という媒体があったからこそ、その深い絆は存在してこれた。しかし、長い歳月が経てば、その媒体から離れてしまえば、どうだろうか。人の感情や価値観とはいい加減なモノである。僕も今まで多くの友人たちを作ってきたつもりだが、その大半は過去の人間へとなってしまった。遠い、遠い、存在へとなってしまった・・・。時の流れがもたらした作用だとしても、今思うとあまりにも切な過ぎた。

話しは戻るが、今回の恒例行事化はただ単に一年に一回、旧友と酒が飲みたい、色々な話しを交わしたいというわけではない。もちろん、それも大切なことだが、本旨はあくまでも今まで築いてきた「サークル=絆」を守り続けること。今まで築いてきた「サークル=絆」を温め続けることにある。恒例行事とはそれを成すための、いち手段に過ぎない。絆の確認、再会の喜びを果たすことが、僕は限りなく本旨に近いと考える。



確かにありきたりの飲みが続くのならば、いずれはマンネリ化してしまい廃れるのは目に見えている。まぁサークルの場合は行事そのものはマンネリといってもいい程、毎年同じような事を繰り返していたのかもしれないが、それでも新入生という出会いと卒業生という別れが、段々と重苦しくなっていく空気を大きく入れ替えていたと思う。
しかし、この初期の提案のままだとメンバーの減はあっても増はありえない訳だ。また、単なる飲み会ならば職場とかでも普通にある日常でしかない。せっかく何でもアリを共にしてきた仲、社会人を続けていくなかで忘れてしまいそうなココロを取り戻すような、そんな事ができたならばいかに素晴らしいことだろう。


トムさんの語る絆に対する思い、それは非常に大切な事である。やはり生活が激変する中で、人の持つ価値観という物は大きく変わってしまうのは言うまでも無い。ことに友達という存在の変貌は凄まじく、10年来の付き合いって物は中々無いはずだ。このまま友情というものを、再び消費するのはいかがなものだろうか...
せっかくの縁、このまま終わりにしてしまうのは愚かな事だ。この4年間で得たこと、感じたことは誰も非常に大きいと思う。これをただ想い出話にふけっている程、僕等のアツイ日々は過去の物とは思いたくも無い。まだまだこれから築いていけるはず。

事は急いでも仕方あるまい。今はパシフィックWEBも未完の時でもあるし、試験的な要素もあったが夏の終わりにイルカハウスへの旅を敢行してきた余裕もある。まだまだ学生生活が残っている代もあるだろうし、これから卒業旅行という大一番が控えている代もある。まずは目の前の課題をクリアする事を優先すべきだと思う、そこまで絆は失われていないのだから。
でも、準備は早めにしといた方がいい、何しろ人生は一度きりなのだから。そのためにも、今度の文化の日にて、かのような様々なプランの存在の認知度を高める必要がある訳だ。その仕事は、参加を表明した僕の任になってしまうのか。これは責任重大な事で何よりだ...

一度にできる事、それは一人の力では限界がある。その限界を突破する力の源が絆であるのは、この大学生活にて何度も経験した思い出。今はちょっとずつ、少しずつ進むしかないね。絆の灯火を絶やさないように!



今必要なのは、文化の日の行事を恒例化する事ではないか?
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2005年10月20日

【崩壊】 サークルの行方

サークルのBBSがあってけど、9月の書き込みを最後に放置プレイされたまんま。その前の書き込みは3月まで遡らなきゃいけない羽目に、半年以上の空白期間。さらに半年遡る、つまり1年とチョット前まではかなり盛り上がっていたにも関らず。あの頃の熱気は一体何だったのかとつくづく思う秋のこの頃、相変わらず風邪が治らないGandharaです、ごきげんよう。

一部の人間はblogというツールを使用して自己表現を行っているし、かたやmixiにて馴れ合っているグループもある。掲示板を積極的に利用していた人物の卒業もあるけれど、そっちに人が流れたのがげいいん(←なぜか変換できない)なのだろうか。
でもmixiのサークルコミュニティーが盛り上がっているかと言えば全くのウソになってしまうし、blogの連中も掲示板にそれほど関っていたとも言い切れない。そのどちらにも属さずに、あの頃を盛り上げてくれた人たちは何処に消えたのか、謎は謎に包まれいる。WEB上のサークル活動はこれが現状です...

ならばリアルのサークル活動はどんな感じになっているかと言えば、もちろん卒業した僕は直接関っている訳でもないから、人から聞いた情報をアテにするしかないが。11月上旬には恒例の世代交代があり、僕等が知ている最後の世代が会長に就任するビックイベントが控えている。その事を『豆腐屋』のトムさんや、11月に会長職を退くjinxさんに聞いてもまるで他人のよう、なんだか寂しい気持ちで一杯です。



「オレらが卒業したらサークル終わるんじゃね?」


こんな冗談を言う位にドップリと浸かっていたのは懐かしい思い出、感動的な卒業旅行から半年たった今、アレが現実になってしまったのかと思わざるを得ない展開に。
今年、来年の卒業式ってどうなるんかね...
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2005年07月22日

【終了】 革命の狼煙

from 『豆腐屋』 




嘘だと言ってよトムにぃ...orz





後輩たちから内定という吉報が随分と聴こえた夏の季節、最後を学生生活を心行くまで満喫するのかと思いきや、とんでもない状況に陥ってしまっていた。毎年恒例の夏合宿が、参加人数の少なさのあまりに中止になってしまうとは、悪夢が現実へ。


人選ミス、それは無いだろう。当時のメンバーの中からは最良の選択であったと思う。でも、この選択肢っていうのは今現在の政界、小泉政権が叩かれながらも相変わらず続いているているのに似ている。あくまでもBESTではない、bettrなんだと...
そう、代わりは居ない。代わりがいないからこそ戦況は悪化を辿っていく。人間は完璧ではない、それは誰もが認める事であり、一人で出来る事なんかたかが知れている。だからこそ皆で協力しながら頑張って生きていく。一人で出来ない事も、二人でやれば乗り越えられるものだから。
メンバーは確かにbettr、それでも誰かが欠けていけば相応しい言葉はWORSTに近づいていく。誰かが欠けたぶん出来ない事は増えていき、残ったメンバーの考えも硬直化していく。この悪循環の流れを止めない限り、全てが終わりに近づき続ける。


下の世代の育成が必要だったのか、その辺はトムさんと僕の意見とは少し食い違う。まず、僕等はトムさん達を本当に育成したのかって疑問に思っている。確かに春の夜に誰かが何かを言ったかもしれないが、それ以上にトムさんの世代が内部から大きく変革していったと思う。育成っていうよりかは、少しばかりのキッカケを与えたにしか過ぎなかったし、そのキッカケで自分たちを大きく成長させたトム世代自身の力だと思っている。
あの日を境に、いわゆるカリスマに覚悟が決まったし、それ以外全ての者が手を取り始めて輪を作り始めた。たった一つのキッカケから自分達で歩み始めた、その頼もしさは今でも忘れない。育成をすると意気込むよりも、考えるキッカケと土台を与えてやる位で良いのではないかと。


そして革命へ。一体どんなプランがあるのか検討もつかないが、今の状況を変えるって事は並大抵の努力じゃ足りないと思う。正直な話、今までの伝統なんかぶっ壊す位の意気込みは必要だ、むしろ壊してしまわなければいけないのかもしれない。
無からの創造、これから始めるにはコレが一番正しいと思う。今の現状はいわば治療不可能な末期ガンと言ってもいい、誰もが参加せずに名前だけを連ねているだけでは根本的な治療なんか不可能だ。それよりも一回全てを無に返して、新しくつくるべき世界を提示してみるしかないだろう。今みたいに世代の壁を作りながらにらみ合っているよりかも、下の世代に上とは絡まずに創ろうとする世界を問い詰めてみるしかない。上もそれに合わせることが出来ないのならば、悲しいけどフェードアウトしていくしかないだろう。これはもうハルマゲドンなのだ!




この夏がラストチャンス、合宿がなくなっても花火大会とか行事は無限大。このまま何もしなければ、秋・冬は閑古鳥を増加させてゆくばかり、残された年寄りの行く場はなくなるだろう。
二つに分かれたサークルが統一する日はくるのか、そのために一体なのができるのだろうか。遠くはなれた異国の地にいるOBは生暖かく見守っています。最後まで、悔いを残すな...




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2005年07月14日

【弟子】 ダメ指数↑

「Gandharaさん、オレ最近少女漫画にハマってるんですよ。」

ヽ(゚∀。)ノ

つ 大人のファミ通

男もハマる少女漫画BEST100と言う特集が組まれている。サイトだとNANAにハチクロ、のだめとありきたりなんだけどね。書店3000店が選んだと書いてるが、その中味が2ch@少女漫画板の男が読んでも面白い少女漫画は?スレにソックリなのは公然の秘密。




「Gandharaさん、オレにNANAを貸してください。」

(*´ー`)σ)Д`)


やっぱりNANAを読んでいると、ハチの存在そのものを否定したくなり、コミックを引き裂きそうになってしまうんですよ。そんな事をしてしまったら、そのコミックの持ち主であるヒモのパンテーの子の手によって、黄泉の国への転出届をだされてしまうので無理ですが。という訳で、NANAなんか持っていません。借りた事はありますけど...
僕の前職の経験上マジレスしておくと、NANAを買っていくメンズは結構いる。男が買っていく少女マンガのほとんどがNANAって言ってもいい程だったけど。正直な話、書店業界も厳しい状況なので、新品で買うのが一番だと言ってみる。




「Gandharaさん、ゆずゆ可愛いよゆずゆ。」

Σ(゚д゚lll)


某・男子高校生育児マンガアニメ版と炉利もののAVを同時に借りたネ申がいたそうですね。小学生を狙った卑劣な犯罪が多発していた時期だけに、店員の目は相当冷ややかなものだったそうです。しかも返却する際に延滞を発生させ、その料金を友達に払わせたとか。虹に萌えるには個人の勝手ですが、こういうネ申な行為の始末を友達に押し付けるのはいかがなものでしょうか。友達を泣かす人は容赦なく破門デスよ?




「Gandharaさん、ウチら浮いてますよ...」

。・゚・(ノД`)・゚・。

もう僕はコミュニティから離脱しましたし、そもそもコミュニティそのものが崩壊している今では浮いているもクソもないじゃないですか。今更な事を言うなと怒り心頭ですが、やっぱり事実は心に重く圧し掛かりますね。本当の事は口に出さないで下さい、傷つきますから...




ちょっとお馬鹿な自称・弟子への返信。少し前迄は趣味が某違法行為で、金正日政権の延命に随分と寄与していたため、無理矢理なんですが辞めさせました。だけど反動なのでしょうか、意外な趣味を持ち出してしまって驚きです。いったい誰からの影響なのでしょうね〜?
まぁ、本人も「キモイ」って言葉には慣れきっていますし、友達にその日の軍資金を無心したりするなどの迷惑もかけてはいないので生暖かく見守るつもりですが、「某夏の祭典に連れて行け」と要求されたらどうしようかと悩んでいます。まぁ彼も体臭的にはアチラ側の人間ですからね、そのまま逝ったっきりになってしまわないかと心配なのですが...
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2005年07月13日

【崩壊】 敬意なき世代

■ 話を聞いて僕は泣いた



TELにて...

「Gandharaさん、FIZZはもう終わりましたよ。」

「シッパル ウリは卒業したから関係無いニダ」

「なんか夏合宿のバス代を寒波してるらしんです。」

「ウェーハッハッハ 車で行けば良いだけニダ さすがウリの頭脳は世界一ニダ」

「ウチラも含めて誰も行く気が無いんですよ。」

「最後の夏なのニカ チョッパリは情が薄いニダ」



〜中略〜




「一応は新入生は入ったんですけど。」

「ふん そんなのチョッパリの捏造に決まっているニダ」

「その新入生の女が(中略)って言ったらしいですわ。」

「くぁwせdrftgyふじこlp;@:」

「本当に口にするなんて理解できませんわ。」

「ウリよりも斜め上 アイゴー 謝罪と賠償(ry」






WARNNING
上記の会話はウリナラ名物の捏造が微妙に含まれています!



しかし驚いた。サークルが斜め下になるって事は随分と昔から予想していたが、jinx君やトム兄さんの手によって、少なくとも去年の二の舞にならないだろうと勝手に予想していた。しかし、敵はそれ以上に強大なのか、次々とでてくるOREGE RENGEの新曲のように、はたまたはGUNDAM SEED超展開のように、いやいやコリアンジョーク並みの恐ろしさだったようだ...

僕も人に褒められるような人間じゃない。可愛い後輩でもなかったし、面倒見の良い先輩でもなかった。ハッキリ言えばトラブルメーカーだし、随分と場の空気をぶっ壊し続けたと思う。だけど、この話を聞いた時には耳を疑ったよ。まだまだ彼と彼女の関係は初対面、もしくは知り合って何度目かでしょ? ヤバイぜ、ヤバすぎるぜエキセントリック号!
まぁ一応は先輩・後輩って関係に縛られない、気にしないをモットーにやっているのだし、その場が酒の席かどうかも確認していないから多少の事は目を瞑るべきなのかもしれない。だけど、今回の事はそんな関係以前に人間として問題があるんじゃないかなって思う。第一印象の段階で何も知らない奴にボロクソに言われれば、間違いなく殺すリストの最上位にランクされると思うよ。

去年も同じような事を平然と言った奴がいたからね、人は似たもの同士に惹かれ合うのか、悲しい限りです。いつの日からか人間はこうも卑しくなってしまったのだろうか、はたまた僕等が寛容的でないだけなのか。確実に言える事は、両者の間に深い溝があるだけなんだ。




もう言い切っていい?



問題は組織にあるんじゃない、人間そのものなんだよ!

君等と奴等の人間性は、例えて言えば日本人と韓国人並みだと。その両者が理解し合えるかどうか、自分の心の中に聞いてみるがいい。少なくとも僕は、玄界灘の深さは地球の核にまで達していると思うので、未来永劫ありえないと考えているが...
これから先がどうなるかは正直な話として知ったこっちゃないが、せめて笑顔で卒業式を迎えてくれよ。まぁ、残り少ない学生生活、立て直すにはここで政権交代が必要じゃないかと...




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2005年05月03日

【Fizz】 過去形のモノ

毎年この季節には千葉県は犬吠崎に行って、ジャンボ・エビフライを食してくる。値段は流石に2000円近くするものの、あのボリューム感なら誰もが納得の行く、完全に恒例行事になっている程のものだ!
だけど今年はそんな半島の付け根まで行く事もない、そもそも行っていた理由はサークルの春合宿だったからだし、卒業してしまえば悲しいけど関係の無いもの。サークルにはOBを迎え入れてくれるだけの暖かさも残っていないだろうし、そもそも現地まで行く交通手段はあっても、燃料が色んな意味で足らないのだ。

よくも4年間も欠かさず参加したと自分でも信じられないけど、それが無くなってしまうのもね寂しいものですよ。イルカの中で吐くだけ吐いて宇宙と交信した所から始まり、海岸沿いで奇声をあげながら走り回り吐いたゲロを踏みつけ、罰ゲームと称し水陸両用MSを海で運用する、そんな思いでも今年は作れない...



そんな訳で、今年は可愛い後輩から「春合宿どうよ?」って聞くのを楽しみにしていたのだけど、トムさんを初めma-cさんまでも参加しないという奇跡の参加率。当然ながらケンゾーさん達、通称・三馬鹿トリオなんか参加する筈もない。また今年も新たなる伝説が生まれるのかと期待していたのだけれども、MVPは選出されないのは既定路線となってしまったのか、納得いかない!

かろうじて参加したjinxさんから聞いた話は本当に絶句した。花見の時から予想できた事かもしれないけれど、4年の参加率0%=1年生の参加率。いや、チョット待てよ、これはサークルとしてはヤバ過ぎるんじゃねーか?



この前のサークル論で言いたい事は書いたので改めて書くことは無いけれど、やっぱり自分が楽しい(でけたは限らないが…)思い出の詰まる空間・共同体が死に瀕しているのは寂しいね。まぁ、聞いた事がないからね、新歓合宿に新入生が全く来なかったって話は。花見と新歓コンパで一体何をやっていたのだろう、花見は遠くから生暖かく見守っていたので様子は大体理解できるものの、新歓はね…

だいたい新歓コンパで70%は心決まって、春合宿でほぼ確定ってのがパターンだからね。そこまで出来なくなってしまったほど今のサークルに魅力がなかったのか、僕の存在が大きすぎたのか…

冗談ww




知れば知るだけ恐ろしくなってくる、そんなサークルを誰が望んだのだろう。悲しいけど、これが現実なのよね。認めたくないものだな…

かつてない状況、絶望あふれるシベリヤな空間。それが現実だと踏まえ、新しい世界を作りあげてもらいたいな。スタートラインは遥か後方、途中の障害も果てしなく大きいかもしれないけれど、そこから逆転したら完全にネ申だよ、こんなに素晴らしい事は無い!
とにかく春はご愁傷様、厳しいと思うけど夏までに気合をいれて望みましょう。人数も少なくなってしまったからこそ、より濃厚な関係を築き上げる事もできると思う。これはチャンスかもしれない、そう信じて突き進め。

じゃあ、また出店でお会いしましょう!




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2005年05月03日

【呑会】 世代を超えて

「ししゃも会」


別に懐かしくもクソもない、僅か一ヶ月前に送り出したアノ場所で似たようなメンバーで集まり、そして酒を喰らっている。最初の出だしは僕とししゃもさんだけだったけど、だんだんとjinxさんやケンゾーさん達が集い始める。何だかんだでいくら集まろうが、結局の所いつもと変わらない日常が繰り広げられ始める。
相変わらずな自爆スキー・KUBOちゃんがPでCになった話とか、複雑に絡み合った恋心は嫉妬の果て等、本当にバカばっか。今考えると、こんな話が毎日のように繰り広げられていた恐るべき日常、学生だけの特権、人生の違う意味での終着点だった。

バカ話が盛り上がっていくうちにも、だんだんと人の入れ替わりが始まっていく。考えてみるば今日は平日の月曜日には何ら変わりも無い、仕事を終えた先輩達が合流を始め、これから仕事の後輩が焼酎を軽く飲んで退席していく。寂しいけど、来てくれた事そのものに感謝しなければならない、ありがとう!
それにしても今日の光景は異様というか何とやら、世代を超えた呑みってのは初めてだ。いままではお互い在学中に関りのある世代での飲み会だったから、企画する時は僕等の世代の上か下かでやっていたけれど、今日は僕等が1年生だった時の4年生がいて、僕等が3年生の時の1年生もいる。お互い始めましてだったかもしれないけど、たまたま学部が一緒だったのだ効を奏したのか、話は中々の盛況ぶりでした。

今日の飲み会ってのは、ししゃもさんと逢えた以上の価値はある、それだけ素晴らしいモノだった。いつもと変わらない、アノ楽しかった日常を再現しただけでは無く、全く新しい世界をも構築したのだ。歴史は隔たり、世代は大きく違えども、僕等を繋いでくれるものがある。次はいつだろうか、僕に残された時間は余りない...




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2005年04月15日

【Fizz】 サークル論

『豆腐屋』のトムさんのサークル論を受けて、ししゃもさんまでサークルの事を書いたからには、かつて黒いカリスマ・無冠の帝王と呼ばれ、様々な伝説を残した僕も書いてみなければと心躍る。
僕の主観的サークルの現・状況は、【花見】 春の人間模様の通りですね。一応参考までに。


トムさんはサークル衰退のげんいん(←変換したくない)を、「輪の中心軸となりうるカリスマの不在」とした。つまり人と人とのつながりを保てる人間がいなくなったからこそ、今のサークルがバラバラになったのと。確かに、カリスマと呼ばれた人の多くが、誰にでも愛され、多くの輪を一つにできる力は持っていました、それは激しく同意する。
だけど、今のサークルにカリスマは居ない訳でもない。人と人の輪を持てるアツイ後輩を、僕は何人も知っている。ただ、その多くが就職活動中の4年であり、2年・3年の中にも居ない訳でもないが、彼らが繋ぐべき輪の数はあまりにも多く、実際に手の施しようのないのが現状、機能が低下するのも必然的である。
それに対して、ししゃもさんが「カリスマがいなくても、一人一人が手を取り合って大きな‘輪’‘円’を作る・・・‘輪’としては弱いものかもしれないけれど、これだけでも現状とはおそらくだいぶ変わってくると思います。」とコメントを加える。この中にこれからの大きなヒントが出ていると僕は思った。


正直な話今のサークルは、サークルについて話し合う機会とかが全く無い。「そうゆうのは幹部の仕事じゃん」って事が普通の言葉になっている。いつからそうなったのか知らないけど、幹部とそれ以外の壁ができ始め、お役所仕事みたいに事務的な部分が肥大化してきた。思い出せば全盛期の頃は、お互い出きる事は違うけど、それぞれが自分のやるべき事を了解しあって、それぞれが出きる事を頑張っていたはずだ。
今は本当に誰もが何をするにも他人任せで、自発的な活動意思が全く感じられない。「自分はサークルの一員であり、自分たちがサークルそのものである。」という考え方すらない。政治的に言えば、昔は投票率も立候補者数も多かったのに、いまや誰も選挙に行かずに立候補する奴も居ない、正当性なき民主主義。政治体制としては完全に終わってる、独裁者が居た方がまだマシとすら思える。
そんな現状を変えるには、生き残ったカリスマ達の地道な活動しか無い。だれかは「もう4年だから」と言うけれど、まだ4年だ時間はタップリ残されている。次の合宿で2・3年生と一緒にこれからのサークルについて話したらいかが?...と僕は提案する。
今の4年が2年だった2年前の春を思い出せるなら、タロサ達とこれからのサークルについて色々と話しあった夜の事を思い出してもらいたい。当時のタロサは4年だ、あの時に受けた感動は、今度は自分たちが伝える番じゃないのだろうか?


それよりも僕が感じてるのは、カリスマが居なくなった事でもなく、サークルの軸となるべくの価値観の喪失の方が大きいのではないかと思う。
サークルって何で入るのって聞けば、大多数が「友達が欲しいから」って答えるはずだ。実際に友達が欲しくってこのサークルに飛び込んでの出会い、色々とゴタゴタもあったけどね。皆が友達を大切にしてくれるアツイ連中だから、卒業する時に感じまくった、「パセフィック☆」
今までは「お友達サークル」ってコンセプトでやってきたけれど、それを変えるのもどうするのも自由。現段階で言える事は、サークルのカラーが全く見えず、「こんな所にいる意味あるの?」って思えてしまう。まぁ、あんまり仲良くないんだったら、飲みサークルに先祖がえりするのも良いと思う。


最期にまとめると、いまのサークルはつまらないのは、多くの人がサークルと正面から向かい合っていないから。それぞれが「何でサークルに入ったのか」と「サークルで何がしたいのか」を考えて、お互いにぶつけあうしかないと思う。
ここでしか手に入らない大切なものも沢山ある。それを手にするか、みすみす逃すのも自分次第。どうするかは卒業した僕等じゃない、まだサークルに籍を置くぜいいん(←何故か変換できない)だ。
トムさん、素晴らしい意見を持っているのだから、それを率直にぶつけてみると良い。それでも何も変わらないのならば、その時に初めてそこまで堕ちたのだと諦めればいい。


「主役は君だ!」


健闘を祈る...




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2005年04月06日

【花見】 春の人間模様

4月6日、たった4年前のアノ日の僕等は出逢った。ししゃもさんと共に、さくらの木の下へ向かい、そこでkame3達に出会う運命のめぐり合わせ。
それは、まだ幼き日々の淡い思い出、このまま一緒に卒業していくなんて、あの時の僕等の誰一人も想像すらできなかったと思う。
それから4年後の今日、その間も春は一緒に桜を鑑賞したアノ木の下に僕はいる。この4年間いだいてきた様々な感情を胸に秘めながら、遠くから新世界を生暖かく見守っていた。


変わり果てた環境、そこには僕の知る顔はほとんどいなくなってしまった。いつのまにか溢れ出す他人の仲に戸惑いを隠さずにいられない。その場にいた誰もが感じていた事だと思うが、これよ春の絶望なのか。
僕の顔に気付き、話し掛けてくれるのはありがたい。寂しさを紛らわすならいくらでも付き合うけど、ここは新入生を歓迎する花見、その新入生も全然いない状況に複雑な気分になっていく。
まさか、これほどにまで変わるところが変わり、変わらないところが変わらずに残り続けたのだろうか...一言で、改悪。


もう少し、新しい世界を演出していたかと予想したが、真逆に何も変わらないいつもの呑み方。正直な話、激しくコールでもしていてもらった方が良かった、だれもがこの集団に見切りを付けられるのだから...
大人しい理由は簡単、サークルの中の小サークルのぶつかり合い。誤解承知で書くが、派閥みたいなのが何個もあって、それぞれが無視をするかのごとくバランスをとっていたようにも見えた。
まさに、他人と他人。お互いを繋げる者は亡く、面倒見の良い先輩も、媚びを売る後輩すら居ない。可愛いどころか、ムカツクという感情すら湧かなくなっている。何故ならば、この場にいる人間誰もが初めましてなのだからかな...?


正直、先輩どうしが仲良さそうに見えない所ってどうかと思うな、僕は違う学校の新入生だけど...
たとえ上辺だけの関係でもいいからさ、仲良さそうに見せなきゃ何も魅力を感じない。先輩たちが仲良くやっていて楽しそうだからこそ、僕たちの楽しい空間を共有したく、かつ同期の仲間と新しい空間を作り上げていきたいと思ったのだから。
まぁ、とりあえず今の状況を改善するか、誰かが辞めていくのか...それは後者の可能性が高いんだと僕は感じてしまった。期待の星はまだ残っているけどね☆




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posted by Gandhara at 18:28 | コメント(2) | トラックバック(0) | サークル

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