2006年02月22日

【韓国】 マンガ嫌韓流2

マンガ嫌韓流2 (晋遊舎ムックシリーズ)

マンガ嫌韓流2 (晋遊舎ムックシリーズ)

  • 作者: 山野 車輪
  • 出版社/メーカー: 晋遊舎
  • 発売日: 2006/02/22
  • メディア: ムック






発売日は2月22日、あの竹島の日にぶつけて来たマンガ嫌韓流2。前作が40万部を突破したベストセラーなので今回は余裕で手に入るでしょうってタカをくくっていたら、行きつけの書店では最後の一冊を手にする羽目に。もともと入荷数は多かったのか、予約でそれなりの数を裁いてしまったのか解らないが、今回の売れ行きはいかがなものだろうか。それにしても、表紙が前作とほとんど同じ、新作に気がつかない人も多そうだな..



取り扱う項目に関しては、韓国人が直接関わることよりも、どちらかと言えば日本国内の問題が中心になっている。相変わらずお馴染みの、朝日新聞を中心とした反日マスコミ群。さらに、中核派から日教組までの反日団体などに対する批判が想像以上にスペースを取っていた。
中身に関しては、基本的にネットじゃ周知になっているような内容がほとんど。それ程目新しいものも無かったが、細かい所に自分の知らない部分が結構あったりと改めて気づく事になった。議論においては、その細かい部分と言うものも非常に大きな意味を持つために、これから学ぶ事のキッカケになるのは作者の思惑通りになる事だろう。



前巻は西尾幹二氏らが寄稿していたものの、今回はほとんど漫画のみ。その手の文章が読みたければ、嫌韓流の真実などの関連作品に手を出せと言う事なのか、確かに漫画を突き詰めたとは言えばそうであるが、寂しい物があるのもまた事実。特に大月氏のように嫌韓厨などをテーマしした物が無ければダメだろう。かの国と同じ穴の狢にならぬように...
漫画としては、今回の主人公は在日三世の松本くん。前作で大暴れしていた彼も、今回では第に論理が破綻していく自らの言動に気づき、それまで何も疑いも無く信じてきた帰属意識が揺らぎ始める事になる。彼を主人公として追っていくと、ある一つの物語になっていることが良く解る。その中に、作者が言わんとするメッセージが込められているのだろう。嫌韓の流れは日本人の問題だけではない、これを己と言う存在を見つめなおす機会にすべきだということを...



結論から言えば、韓国人や在日こそ読むべきだ。火病を起こすのもよし、論理的に反論するのもよし、どうせならば後者の方を見てみたいが。せめてバレバレな嘘は二度とつかないように学習くらいはしておくべきだと思うが、それでも斜め上の反論が飛び出れ来る事が楽しみである。
相互理解のためには話し合いが重要であるが、聞き飽きた反日フレーズを、壊れたラジオのごとく繰り返せば済む時代は既に終わった。少なくとも日本人は勉強している、ならば韓国側も負けないよう勉強するためにも、この本がきっかけになってくれれば最高だろう。今回のマンガ嫌韓流は日本人に向けたものではない、親愛なる亜熊のために捧げる!


嫌韓流の真実 場外乱闘編進む

posted by Gandhara at 23:39 | コメント(0) | トラックバック(0) | 政治関係
2006年02月16日

【政治】 安部・麻生VSジャスコ

A級戦犯 「国内法で犯罪人ではない」 民主「口頭試問」 安倍・麻生氏見解
http://www.sankei.co.jp/news/morning/15pol002.htm

先の戦争は自衛戦争だったのか、戦争責任は誰にあるのか−。そんな議論が十四日の衆院予算委員会で、安倍晋三官房長官と麻生太郎外相のポスト小泉候補二人と岡田克也・民主党前代表の間で交わされた。質問に立った岡田氏は、「A級戦犯」を「戦争犯罪人」とした極東国際軍事裁判(東京裁判)の有効性を主張したが、安倍、麻生両氏はそろって、「国内法では、A級戦犯は犯罪人ではない」との見解を示した。

岡田氏はまず、先の大戦について「自存自衛のための戦争でやむを得なかったとの見方があるが」と麻生氏にただした。麻生氏は平成七年の村山談話や昨年四月の小泉純一郎首相のスピーチに触れながら「自衛の戦争だと申し上げたことはない」と否定した。
しかし、質問が東京裁判の有効性とそこで断罪されたA級戦犯に及ぶと議論は白熱。「A級戦犯は国内法で裁かれたわけではない」と答弁する両氏に対し、岡田氏は「東京裁判は国内法を超越する超法規的というか、それに上位する概念だ」と反論。東京裁判の国際法上の有効性に疑念をにじませる二人との基本的な認識の違いが浮き彫りになった。

A級戦犯についても麻生氏が戦後、勲一等を受章した重光葵元外相もA級戦犯だったと指摘。安倍氏も国会決議を経て「国民の圧倒的な支持のもとに」連合国との折衝の結果、A級戦犯らが釈放されたことを説明したが、岡田氏は納得しなかった。
さらに、岡田氏が「日本国として、東京裁判を受諾している以上、そのことに拘束されるのは当然だ」と主張すると、安倍氏は、ため息をついて「岡田先生は何かまるでGHQ(連合国軍総司令部)側に立っておっしゃっているように聞こえる」と答弁していた。



岡田...

前に出れば出るほど醜態をさらす岡田...

もう完全に勝ち負けが出てしまったね、ため息つきたくなる気分もわかるわ。安部・麻生は理論的に東京裁判の有効性を批判しているものの、岡田の言っている事は観念的すぎて全く意味がわからない。こんなの東京裁判でググれば厨房でもわかる基本的な事なのに、それをも無視する脳内は完全に特定アジアで染まっています。こんな前代表が出しゃばるなんて、新生・前原民主党にとって明らかにマイナスイオン系。自民党議員に大きな安らぎを与える事になるでしょう。

それにしても中国にわざわざ許可を求めると、こんな程度の低い質問になってしまうのか。こんな茶番で一体どれだけのジャスコが大陸に進出できるんでしょうね。ゼニをい求めて昔・満州、今、中国。完全に泥沼の中、嵌りきって身も抜け出せなくなってしまったのだから、このまま沈んじゃえば良いのに...

posted by Gandhara at 02:32 | コメント(0) | トラックバック(0) | 政治関係
2006年02月07日

【皇室】 紀子さまがご懐妊

秋篠宮妃紀子さまがご懐妊 宮内庁が発表へ朝日新聞

秋篠宮妃紀子さま(39)が懐妊されたことが7日、明らかになった。宮内庁が午後発表する。秋篠宮ご夫妻には現在、長女眞子さま(14)、次女佳子さま(11)がおり、男児を出産になれば、長男となり、皇位継承順位第3位となる。主治医らが今後、慎重に経過を見守る。



BSE牛肉検査偽装やら、ライブドア粉飾決算といい、どうしょうもないニュースがつづいてウンザリな毎日でしたが、随分と久しぶりに明るい話題が飛び込んできましたね。といっても、今国会にて皇室典範の改正について議論している最中。女系天皇反対派にとって、もし「男の子が生まれたならば」と、援護射撃になったのやらどうかな。とりあえず長子優先の香の議論が、またまた複雑で難解なものになったと言わざるを得ないかな。

個人的には女系天皇反対だし、これで議論そのものは早急に行う必要も無いって思いが強くなりますね。何よりも紀子さまは39歳という、出産にはかなりリスクのつきまとう高齢なので、たとえ反対派であろうとも静かにして、変なプレッシャーを掛けないようにすべきでしょう。
まぁ女子の誕生する可能性も十分にありますし、何ていっても母子の健康と安定が一番ですから。しばらくは、皇室典範の改正について、自粛すべきなのが国民の務めだと思いますよ。


そういえば、このニュースをテレビを見ていたら、随分と久しぶりに民主党前党首、ジャスコ岡田の姿を見たんだけれども、紀子様のことを「のりこ様」と呼んでいましたね。せっかくの大舞台だったのに、またまた自爆するのもジャスコ的と言いましょうか、この人が民主党に居る限り、嫌でも自民を支持せざるをえまいと実感。中国の許可を取ると、こうなってしまいますのかね?
posted by Gandhara at 19:34 | コメント(2) | トラックバック(16) | 政治関係
2006年01月28日

【韓国】 嫌韓流の真実! 場外乱闘編

嫌韓流の真実 入門編マンガ嫌韓流2

別冊宝島『嫌韓流の真実! 場外乱闘編』 (別冊宝島)

別冊宝島『嫌韓流の真実! 場外乱闘編』 (別冊宝島)

  • 作者: 中宮 崇
  • 出版社/メーカー: 宝島社
  • 発売日: 2006/01/26
  • メディア: ムック







続・嫌韓流の真実。まさかシリーズ化されるなんて思っても見なかった驚愕、思わず手にとって書店のレジへとGo。そもそも本家であるマンガ韓韓流が発売してから半年も経たず、続編がでる一ヶ月前に二冊目の登場とは、稼げるうちに稼いでおけという魂胆か。韓流ブームが脆くも消え去ったように、この嫌韓熱風もいつまで続くのか...

さて、表紙は我らが整形酋長ことノムヒョン大統領。本編も彼の戦略無き政策の批判や、それに批判的な韓国人を紹介する序章から初まるが、その裏表紙の序章の所にさりげなく「飯島酋長の国から」と書いてある所で気分は「ニーチェ曰く―」であろう。こんな呼び方をするのは東ア+板もしくはハン板住民くらいだろう、手に取った一般人には何の事やら、というよりもコレで出版できた事そのものがオカシイ...

表紙をめくってみると、いきなり目に飛びこんで来るのは自身の体に火をつけた韓国人。たしか竹島の日制定に抗議した写真と思ったが、確かに一般人には行き過ぎたナショナリズムに狂った異常な韓国人として印象に残るだろう。
しかし、古くから<丶`∀´>ニダーをこよなく愛する人にとって、この写真は非常に意味のものであるのだ。何故ならば...

         ´   ヾ
          ゛ (⌒) ヽ
          ((、´゛))            
    ..      |||||              
(( ⊂_ヽ     |||||| ドッカーン !!
   ( \\ ∧_∧) ))        
  ((⌒))\ <♯`Д´>         
  ノ火    >  ⌒ヽ    
  (⌒((⌒)/:..:″;.へ \)), ファビョ━━━ン!
  (⌒( ⌒ )::./)) \\    。
     ( (( ⌒ )) )  ヽ_つ   ゚
     (( ⌒ )) )),        
    从ノ.::;;火;; 从))゙     
    从::;;;;;ノ  );;;;;从 
   从;;;;;::人 ;ノ;;;;;从人 


このAAにソースが付いたからだ...



:y=-( ゚д゚)・∵;; ターン




さて、本題に戻るが冒頭のカラー部分は宝島社ならではのコリアンVOW!

お馴染みの整形天国や、世界各地で大暴れする韓国のデモ風景が見られるけれど、何ていっても恐ろしいのが韓国における教育風景。在韓カナダ人がネットで公開したキュルヒョン駅での展示会の絵が見られるが、こういう絵を描かせる教育って本当に愚かだと思う。
だって、あれが中学生の絵だとは、どっからどうみても幼稚園児から小学校低学年にしか見えません。美術の時間に反日教育を熱心になるあまり、肝心の絵を描かせる時間がなくなってしまったのか。可哀想に...

肝心の本編は執筆人はプロ2ちゃんねらー・中宮崇氏と、かつての大人気blog「今だからこそ・・・ 韓国斬り!!」 の中岡龍馬氏が中心となっている。本の厚さや扱うテーマの広さの割には、執筆人が少くなすぎるのではというのが率直な感想だ。



韓国に関わるニュースを出して、それについて批判する文章は比較的読みやすく、必ず明確なソースを出すところに一応2ch内では学問系に分類されるハングル板っぽい匂いもする。活字としては読みやすいから、マンガ嫌韓流から文字媒体へ移行するにはうってつけだと思うが、読み物としては物足りない部分もある。

もっとも、それを別冊宝島に求めるのも酷だが...






■ 参考 飯嶋(飯島)とは
posted by Gandhara at 00:40 | コメント(0) | トラックバック(0) | 政治関係
2005年12月22日

【韓国】 特定アジアが世界へ

「特定アジア」国家として扱われる韓国 fromソウル新聞

今, 日本の有名インターネット掲示板には「特定アジア(特亜)」と言う単語が流行中だ。 
特定アジアを韓国、北朝鮮、中国に断定している。この3ヶ国を日本における他の国際社会や外交関係と引き離して考えようという意味の動きの一つだ。市場経済やデモクラシーなど日本とは体制が一致している韓国が、どうして北朝鮮のような一党独裁国家や中国のような社会主義国家のように分類されているのかは、なぜかと考える必要があると思う。 


キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!


この言葉が生まれて早三ヶ月が経過しようとしているが、Googleにおける特定アジアの検索結果も162,000件へと見事に増加。ついには韓国の新聞にて紹介されるようになるに到っては、完全に定着したと言った方が良いだろう。この言葉が広辞苑に載る日は来るのか...?



しかし、この記事全文は東アジア+板スレにあるのでを読めば判ると思うが、実に整理されている内容である。ささいな事ながら、突っ込みたくなる部分があるもの、筆者は韓国人でありながら、日韓を取り巻く政治情勢からネットなどの言論なども実に良く理解している。まさに絶滅危惧種と言って良いだろう。

早急に保護すべきなのだが、そこに筆者が疑問に思っていた、「なぜ韓国は独裁国家である中国・北朝鮮と同列に扱われるのか」という疑問の答えがある。つまり、韓国において親日は過去に遡ってでも批判されるような行為であり、事後立法で裁くという暴挙まで行っている。
もちろん日韓関係を冷静に分析した筆者のコラムは日本人である僕は見るべきものがあると思うが、これをかの国の人が読んだらいかに思うか。親日派としてのレッテルを貼られ、韓国社会で生きていくことが困難になるのは、銀行レースと言っても良いだろう。

世界を冷静に見回せば、反日のような感情は、何処にだって少なからずあるものだ。それがこの三国に到っては狂気と言っていいほど溢れており、これによって自我と保っているのではないかと思うくらいだ。いくら韓国に言論の自由はあるとは言え、日本を肯定することは中国で胡錦濤を、北朝鮮で金正日を批判する事に等しい。だからこそ、民主主義国家である韓国が、中朝と一まとめに特定アジアと呼ばれる一つの原因になっているのである。



もし韓国が「特定アジア」から抜け出すことを欲するのならば、それは反日を克服するしかないだろう。日本に対するコンプレックスが肥大化しているが故に、まともに己のすがたすらも直視できないのが現状だ。いままで日韓が歩んできた歴史、持ちえて来た価値観というのも、じつは日本海溝よりも深いのかもしれない、それほどもでの違いはある。

韓国が兄の国で、という昔ながらの小中華の意識を持つ限り、お互いの存在を認めた対話というものは生まれる事は無く、かの国はいつまでも「特定アジア」から抜け出すことはできないだろう。実は「特定アジア」って言葉は、中華思想と同じ意味をも持っているのではないだろうか。この言葉を解釈するのもも、なかなか面白いものだ。
posted by Gandhara at 03:01 | コメント(0) | トラックバック(0) | 政治関係
2005年12月22日

【韓国】 嫌韓流までパクる

■漫画家キム・ソンモさん『嫌日流』出版計画 from日刊スポーツ@KOREA

「ラッキー・チャン」「ヨンジュゴル」「大毛」の作者である漫画家のキム・ソンモ氏(36)が来年2〜3月頃、日本の『嫌韓流』に反駁する本『嫌日流』を発刊する計画で、大変な関心を集めている。

キムさんは、「あまりにも有名だから日本で買って翻訳してみたら、とうてい我慢ならない水準だった。先輩作家たちの方でも動きがなくて、インターネットで「キム・ソンモが『嫌日流』を出せばどうだろうか」という意見があって始めた。最初はラジカルにしようと思ったが、今は歴史資料の提示を通じてソフトにしようと思っている。興味本位で行けば恥かしいことになりかねない」と明らかにした。

現在、「韓日ワールドカップ編」「独島編」まで進行した状態。来年初めに書店用に第一巻を製作し、反応を見て続きの製作を決めることにした。出版前にはインターネットで一部を公開する予定だ。



どう見てもパクリです。
本当にありがとうございました


別にわざわざこんな本を作らなくとも、韓国には反日本は溢れ返っているだろうに。だいたい国定教科書である『国史』は何なのだと、問い詰めるだけ無駄に近いが問い詰めたい。




そのそもマンガ嫌韓流は、日本人の大多数であるサイレントマジョリティに向けられたもの。もちろん韓国批判でもあるが、その本来の主題はマスコミなどに巣食う反日勢力の批判である。

韓国人が既に対話の出来る相手じゃないのはかの国のメディアを読み解けば明らかだが、何故か日本の側にも利敵行為に当たるような事をする人間が少なからずいるのである。
そして、その少数の人間が権力を握り占めている。特に権力の暴走から国民を守るを自負して止まないマスコミが、上辺だけ以下の日韓友好を無理やりに国民に押し付けており、これはオカシイと反論する機会も殆ど与えられいなかった。

そんなメディアに対する不満がネット上の掲示板などを中心に集まっていく。そこで語られ、議論された物などを土台として、マンガ嫌韓流は生まれたのである。マスコミが垂れ流す韓国像と、現実の韓国人にねじれがあったからこそ、その本は生まれたのである。



それに対して、韓国はマスコミだろうが一般市民だろうが基本的に反日。親日派として認定されれば社会的に「死んだ」も同然とされるかの国においては、嫌韓流にインスパイアされた本は、今まで溢れかえってきた単なる日本バッシングの域を抜け出していないのだ。

かの国も、北朝鮮の息のかかった政府や、それに迎合するマスコミなど、日本と同じようなねじれがある事はある。だからこそ、マンガ嫌韓流の劣化コピーも作れたはずなのに、全く見当違いの物も作り上げるのが斜め上クオリティ。例えるとしたら、ヒュンダイレクサスに対抗して、両班向けの猫車ブランドを構築したようなもの...なのか?



もちろん日本語による翻訳版を出版希望する。かの大手作家が真面目になって作り上げたのだから、想像を遥かに超す斜め上ワールドが展開するだろう。当然ながら、銃も弾丸も補充が追いつかない、素晴らしいマンガが出来る事を期待する。

■ 追伸
posted by Gandhara at 01:29 | コメント(0) | トラックバック(0) | 政治関係
2005年10月28日

【筑紫】 愛国心特集 4夜

筑紫哲也 NEWS23(TBS)

4夜連続企画 シリーズ・ニッポン人 日本人の愛国心


香山リカさんと考える 「ナゼいま愛国心?」

このくにの一部でいつしか吹き始めた排外的なナショナリズムの風―。

中国や韓国の「反日運動」に呼応するかのようにいま、それは静かに広がっているようにみえる。そうした傾向はなぜ、どこから生まれてきたのか。
シリーズ「ニッポン人の愛国心」4夜目は、「ぷちナショナリズム症候群」の著者でもある精神科医・香山リカさんと考える。

このくにの空気、そして温度とは―。



今宵のゲストは香山リカ、ファミコン通信が妙に懐かしかったりする。まぁ、この人はサッカーの
グローバルスタンダードな応援方法を知らずして、若者の「ぷちナショナリズム症候群」と評しちゃう痛さ全開。精神科医という立場を利用して、気にいらないものにレッテル貼りをしながら飯を食っている。まぁ筑紫にお似合いな人材です。


対談そのものは淡々と進む、何とも言いがたいくだらない物。とりあえず、富める権力者が愛国心を利用して、将来に不安を抱く若者をコントロールしようとしていると言ってたが、こんな分析じゃ同じサヨにすら相手にされなくなりますぜ、お二人さん。
だいたい、この国の富める権力者どもの何処が愛国的なのか。銭のためなら国も売る、靖国参拝反対派には経団連の奥田もいますし、地方商店街クラッシャー・イオンの御曹司は岡田民主党全代表もいますけどね。靖国参拝の小泉首相だってアメリカに国を売り渡している状況、誰もが誰もなんだけどなぁ。


若者が不安を抱くげいいん(←なぜか変換できない)を作り出しているのは何処の誰なのか、ハッキリ言って問い詰めたかった。日本国民を独裁国家が拉致したのにも関らず、その救出に動かないばかりか、果ては独裁国家の擁護に回っていた権力者たち。その片棒を担いだいたのも、筑紫を代表とした進歩的メディアだったりする。おのれのような汚い老害が居座る事で、若者の不安が増大すると何故考えられない?



他事総論にて...

あるいは、国を愛しているからこそ、その国の「あり方」について厳しいことを言う人間というのは当然出てくるわけですから、愛国心の表現の仕方には、いろんな「あり方」があるということを認める。ひとつの「あり方」を強制すべきではない、ということも考えるべきだと思います。


まるで自分は愛国者であるかのような発言。だけど、本当に日本を愛している真のジャーナリストならば、東條英機のお孫さんの発言を意図的にカットして放送なんかしませんって。この発言の白々しさ、戦前は戦争礼賛して負けたら戦争全否定という朝日のお家芸、流石だなぁ!

(・∀・)ニヤニヤ


筑 紫 終 了







←3夜に戻る
posted by Gandhara at 04:21 | コメント(0) | トラックバック(1) | 政治関係
2005年10月27日

【筑紫】 愛国心特集 3夜

筑紫哲也 NEWS23 (TBS)

4夜連続企画 シリーズ・ニッポン人 日本人の愛国心


ネットの世界に広がる"愛国心"

ことし8月15日、多くの若者が靖国神社に集まっていた。小泉総理の靖国神社参拝の際には、ネットの世界で、ごく普通の若者たちが "日本人としての誇り"という言葉を繰り返した。

「愛国心」を訴える若者たち。その理由は何なのだろうか。彼らが「国」に求めているものは、何なのだろうか。



筑紫...逃げたね。


ネット右翼の総本山・2ちゃんねるには触れず終い。またBlogのランキング上位に熱湯浴Blogが多数を占め、サヨBlogがコメントスクラームによってコメント欄封鎖に追いやられているというblog界隈も無視ですかそうですか。
出てきた若者っていうのも何なのよ。要は筑紫達に都合の良い若者が、二人ばかり出てきたって事じゃないか。それとムックがやってたのはmixiでしょ、彼と議論するにはmixiに誘われなきゃ意味ないですね。しょうの掲示板っていうのも、何処なんだか全く判らないし。やらせって可能性もね、否定できなくは無いお。

要するにさ、ネットをやらない(できない)団塊連中向けの放送内容だな。かの北田暁大の論を補完するが如くの内容、見ていて反吐が出るよ。もうジジイの072じゃん、きんもー☆




ネットの発達でさ、今までの新聞やTVというメディアの胡散臭さってのが皆バレちゃった訳じゃん。さんざん誤報をながしても、訂正記事は知らぬ所にこっそりと。そんな手法で嘘を垂れ流していたもんだから、みんな信用なくしちゃったんだよ。
そういう時代遅れの連中が、今日も論破されたのもお構いもなしに、特定アジアのポチとなり反日言論を振りかざしている。もういい加減にしてくれよ、本当にウンザリなんだよと。

自然発生する愛国心っていったら...長寿高齢化社会の日本。お爺ちゃん、お婆ちゃんは長生きで、さんざん可愛がってもらった記憶がある人も多いと思う。戦争という苦難の時代を生き抜いて、今の日本の繁栄を築いてくれたお年よりに感謝しますよ。
そんな爺ちゃん婆ちゃんの悪口、ありえない嘘まで散々言いまくるサヨがいる。信用できない口先だけの大人、それが媚びる先は特定アジアで、自分たちのプライドまでも売り渡している。自分の親さえ生まれていない時代を何故謝らなければならないのか、そんな疑問が増幅させゆく愛国心。

今ある愛国心っていうのも、筑紫達自身が育てたようなものじゃないか!


まぁTVに出てきたネット右翼な若者はアレなんで知らない...僕の場合なら自分を含めた家族の悪口を、赤の他人がある事無い事言いまくってりゃ許せなくなるよ。そいつらの反発としての愛国心、確かに健全とは言えない、歪んでいるとさえ思うときもある。
しかし、その歪んだ愛国心とやらを育ててくれたのは、一体どこの誰様なんだという話。自分たちの売国心が高すぎたゆえに、振り子が振れまくってあらぬ方向に飛んでしまった事を、自己批判してもらいたかったのだが。まぁ筑紫は反省しない人間ですからね...ついこないだも音声を意図的にカットした嘘つきメディアですから...


人にとやかく言う前に、先に自分が反省しる。




←2夜に戻る4夜に進む→
posted by Gandhara at 00:42 | コメント(0) | トラックバック(0) | 政治関係
2005年10月26日

【筑紫】 愛国心特集 2夜

筑紫哲也 NEWS23 (TBS)

4夜連続企画 シリーズ・ニッポン人 日本人の愛国心


相変わらず右傾化・右傾化ってうるさいなぁ。だいたい日本に外国人排斥をマニフェストに書いた政党が支持率二桁になったとか、政権与党になったって訳じゃなかろうに。逆に外国人に参政権を与えるという政党が与党から野党までゾロゾロといるじゃねーか。やっぱり左側からみれば中道も右なんだね...



愛国の車窓から 今、右翼に身をおく若者たち

街宣車が大音響で「軍歌」を流し街を走る。車には「愛国」と書かれた大きな文字。街頭の演説でマイクを握り熱く語る「愛国心」戦後60年、節目の年。学生運動などがおさまった今では、愛国心という言葉が少々胡散臭いものになってしまった。こうした時代、思想の対立、愛国心をこの目でリアルに感じることができるのは街宣車右翼ぐらいしかなくなったのも事実だ。

そんな右翼の思想に憧れ、活動に参加する若者たちがいる。はたして彼らの中に「愛国心」が芽生えているのか?今どきの右翼の若者が想う愛国心は右翼幹部たちにはどう映るのだろうか。今と昔、その世代間のギャップから透けて見えてくるものは・・・。

右翼の若者に焦点をあて街宣車に同乗し、時代とともに変貌し続ける愛国スピリットを追う。



ハァ...やっぱり一水会かよ、もうお腹いっぱいだぜ。メディアに登場する右翼団体っていえば一水会、今更って感がむんむんする。今回の内容も右翼に参加する若者か、これもありきたりの内容だよな。例のBBCのとかやればネ申だったのに、つまんねー企画だぜ全く。

街宣活動に街の人が耳を傾ける訳ないだろうが、仕事や遊びで政治ごっこに付きあうほど暇じゃないんだよ。だいたい政治に関心ある奴は街宣右翼とかの胡散臭さには気付いているって。こんかいも紹介はされなかったものの、映像に映っていた右翼のアンちゃん、ありゃ珍走団とどう違うんだ?
市民団体が中核派とかの隠れ蓑になっているように、街宣右翼が893の隠れ蓑になっている事くらい、普通に大人やってりゃわかるわな。

筑紫哲也がアメリカ人の「日本の右翼は行き場がない」って話を引き合い出していたが、それは同意する。だって日本の右翼の主張ってのは極当たり前の内容であり、世界各国の右翼が聞いたら笑い転げるような物。
それに国民は暴力的な手段を使わなくっても、民主主義にによって国に方向性を決められる事に気付いてしまったからな。左翼が後退したように、同じベクトルにある右翼に未来がある訳がなかろう。このキャスターと同じく、滅び行く運命にあるのだよ。



今夜は旧時代の遺物、先日以上にくだらない内容だった。



←1夜に戻る3夜に進む→
posted by Gandhara at 01:18 | コメント(2) | トラックバック(0) | 政治関係
2005年10月25日

【韓国】 マンガ嫌韓流の真実!


マンガ嫌韓流の真実! (別冊宝島)

マンガ嫌韓流の真実! (別冊宝島)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 宝島社
  • 発売日: 2005/10/21
  • メディア: ムック





30万部突破のベストセラー、マンガ嫌韓流の関連本がついに登場。発行は「同和利権の真相」の宝島社。こいつは買わなきゃなんねぇYO!!

本書は内容は、右側からの嫌韓流援護本って形になっている。取り扱う項目は多岐に渡っていて中々よろしいのだが、それなのに執筆者の数は少ないのが不満。もう少し左巻きデムパでも混ぜてくれた方が楽しかったのかもしれないが、問題が問題だけに仕方ないか。

表紙には超入門という文字が躍るが、嫌韓流本編と比べても内容的に踏み込んでいる部分は沢山ある。それでも笑韓・呆韓にまで達した者から見ればまだまだ序の口、確かに超入門という位置付けも悪くは無い。そもそもマンガはきっかけに過ぎず、これで完結する物では無い。マンガからのステップアップとしての本書があり、その先は自分で書籍を読み漁れば良いではないか。
また、ENJOY Koreaでリアル韓国人と討論するのも良し、東アジアNews+板で洗濯機御大と戯れるのも良し、朝鮮日報を読みコリアンジョークに触れて;y=ー( ゚д゚)・∵. ターンするのも良し。楽しみは無限大に広がる!

Enjoy Nider!


この本の1番の見所は、嫌韓流本編でも描ききれなかった「在日」についてだろう。在日の歴史から、今日本で進んでいる参政権の問題、または一部媒体(というか2ch)において、朝鮮玉入れもしくは朝鮮絵合わせと名前が変わった民族産業まで、基本的な事は十分理解できる。
また、ただ単に在日について書くだけではなく、マンガ嫌韓流を在日はどう読んだかというインタビューもある。それに応えるのは、Seesaaの人気blog・コリアン・ザ・サードらー氏であり、インタビュアーも同じくSeesaaの人気blog・酔夢ing Voice - 西村幸祐 -西村幸祐氏である。らー氏の意見は短いながらも非常に重要な事が書かれている。これは必見だ!

日本のマスコミの大半は嫌韓流をスルーし、いまでも在日を「可哀想な人たち」のように報道し、決してらー氏のような意見が出てくる事は無い。メディアに流れるのはステレオタイプのような在日像、そこから差別が無くなるとは到底思えないし、無くなってしまったら困るというらー氏の意見もまた面白い。




■ 在日をこう考える。

日本にいる限り在日差別は無くなるはずもないだろう。民族で凝り固まっている限り、日本人の側から反発があるのは避けられない。だからこそ、在日はウリナラでウリマルを話し、朝鮮半島にある祖国・朝鮮で朝鮮民族として誇りある生活ができるように努力すべきではないのか。世界最優秀民族を自称する位だ、そんくらいは出来るはず。祖国の民主化活動を初め、世界にはばたく時が来たのではないか!




マンガ嫌韓流|嫌韓流の真実 場外乱闘編


posted by Gandhara at 21:24 | コメント(0) | トラックバック(0) | 政治関係
2005年10月25日

【筑紫】 愛国心特集 1夜

筑紫哲也 NEWS23 (TBS)

4夜連続企画 シリーズ・ニッポン人 日本人の愛国心

小泉総理の靖国神社参拝でアジア諸国にこだまする、非難の声。それはニッポン人の心に複雑な波紋を残した。アジアに理解を示すものもいれば、日本人の誇りが傷つけられるものもいる。揺り動かされるニッポン人の愛国心...。

そもそも愛国心とは何なのか? 憲法に愛国心、教育に愛国心、「国を愛する国民」を育てるビジョンが着々と進む。愛国心を求める潮流ができつつある中で今、考えたい。



筑 紫 必 死 だ な




筑紫哲也の言う愛国心の定義が意味不明。そりゃ戦前の特攻隊員から郷土愛、サッカーの応援まで何もかも一括りに愛国心と批判されたら堪らんよ。そんなに日本は悪い国なのかって突っ込みたくなってくる。
飢餓や疫病などとも無縁。言論の自由は保障され、一応は公正な選挙によって民意に基づいた政治が行われている。何故そこまで日本を嫌うのか、そして民族浄化を行い、学生を戦車でひき殺す一党独裁国家にシンパシーを抱くのか。

第一、そこまで目くじらたてる物なのかな、その愛国心という物は。たとえば僕の今までの政治関連の記事の読めばわかると思いますが、筑紫哲也よりかは愛国心はあるように思えますよ。それでも3月にガストにあった診断ゲームじゃ「筋金入りの売国奴」と認定されたし、ポリティカルコンパスや左右チェックの類でも「中道左派」になってしまうんだもん。いわゆるネット右翼と呼ばれる方々も似たような結果なんだけどね、さて...




ニッポン人の愛国心。初回はサッカーサポーターと愛国心について考えます。

2002年のワールドカップ。歓喜の渦に包まれたあの一ヶ月。街中で堂々と日の丸が振られ、若者たちが声高らかに「ニッポン!」と夜通し連呼し続けた。「愛国心が芽生えた」と批評するものもいれば、「武器をもたない戦争」と警鐘を鳴らす声もあった。あれから3年....。

次のワールドカップに向け、再び日本が興奮と熱気に包まれる機会が訪れた。ドイツ・ワールドカップ・アジア最終予選。勝てば、ドイツへいける。カメラは、日本代表を応援するサポーター達に密着し、サポーターに問い続ける。「あなたにとって、愛国心ってなんですか?」と。



途中から見たんだが...前衛的すぎる内容だな、良く褒めたとしても...

きんもー☆


年寄りの自己満足に注文つけるとするとココか...


1. 韓国の愛国心? m9(^Д^)プギャー

ワールドカップの応援風景の対比で韓国が出てきたけど、あっちの愛国心が健全というイメージ操作だったな。だって韓国の愛国心てやらは反日や克日がベースでしょ、ちっぽけなプライドを守るためでしかなく、いかにも筑紫が批判しそうな歪んだ愛国心なんだけどなぁ。
だって、あれだけ愛国的といいながら、20・30代の72%が移民希望という記事が韓国のメディアが書いているんですけどね。こういう韓国人の自己分析すら無視して、「愛国的な韓国人」というイメージ操作を行う手法は、日本に居ながらもリアルタイムで海外のニュースに触れる事のできる情報化時代に取り残されている証拠じゃなか。
もっとも、筑紫哲也を信奉する層が、情報機器を使いこなせているかと言えば...だからね。まぁお客様にニーズに応えていると言えば、それまでなんだけどなぁ...


2. コレが若者? ちょwwwwまっwwwwww

出てくる若者っていうのもアレだな、この番組を好きそうな団塊の世代からみた若者像、それがピッタリな連中だったよ。とてもじゃないが、彼らが一般な若者を代表しているとはとても思えない。
そういえば、「“オタク像”は5タイプに分類できる」という記事があったな。一般人の仮面を被っている奴とか、同人活動しまくりんぐ腐女子とか。あれと同じようにさ、若者を5つのタイプに分類して、それぞれのインタビューを深く掘り下げれば良かったのに。
例えば、(1)霞ヶ関や外資系を目指す勝ち組・エリートに、(2)イラク人質・今井君のようなプロ市民、(3)番組にも出てきた感じのDQNや、(4)そこいらの暇そうで偏差値微妙な大学生、(5)無職・ヒキコモリ・2ちゃんねらーとか...
この分類もまだまだ問題だらけだけど、それでもバリエーションは増えたはず。色んなタイプの人間の、色んなタイプんぽ応えが出てくれば面白かったのに。

それに日本代表の応援とかだって、わざわざあんな所まで行って応援している連中も、個人的に変わり者だと思うけどね。誰もが応援出来るとは限らないし、自宅で応援してる奴だって一杯いると思うが。



さて、話を日本代表の応援関係にしますか...

それにW杯進出の時にあれだけ自分達で煽っておきながら、今更アノ扱いはどうよ?

それにサッカーで自国を応援するっていうのは、他所の国でも変わらないごく普通な感情だよ。逆に、日本人が先のW杯で見せたような、外国のチームをも一緒になって応援するっていう光景、そっちの方が余程特筆すべきだと思うけどな。
欧州で悪名を轟かすフーリガンが、あの光景を見て暴れる事もなく帰っていった。世界最大規模のお祭りから、暴力的な人間を排除する事もなく平和的に終わらせた、そんな日本人の愛国心っていう奴を語るのが、メディア本来の役割なんだが。自分に都合の悪い事は容赦なくスルー、さすが筑紫のお家芸だな。



第2夜、今夜は街宣右翼か。どうせプロが出てきて...つまんなそう。

第3夜、明日はネット右翼かぁ、祭りになるぞこりゃ!

第4夜、まとめ。下手すると筑紫は降板してるかも...



2夜に進む→
posted by Gandhara at 19:49 | コメント(0) | トラックバック(4) | 政治関係
2005年10月24日

【政治】 安倍晋三の釣り?

自民・安倍氏、初入閣に意欲示す (読売新聞)

自民党の安倍晋三幹事長代理は22日、都内の専修大学で講演し、11月の内閣改造・党役員人事について、「私自身はどんな立場になろうとも、全力で小泉改革を進め、さらにきめの細かな改革にしていきたい」と述べ、初入閣などに意欲をにじませた。
また、安倍氏は、小泉首相の靖国神社参拝で悪化する日中関係について、「中国からの公費留学生の数がまだまだ少ない。思い切って増やして、反日にならずに日本を知ってもらうよう、我々も努力をしていかねばならない」と述べ、中国人留学生受け入れの大幅拡充などによって関係改善を進めていく必要があると指摘した。


(゚Д゚)ハァ?


ただでさえ、石原閣下曰く「不法入国した三国人」のような輩が暗躍、韓国すり団の被害が急増している現状。そして日本における外国人犯罪の大半を特定アジア諸国民が占めるという中、これほどにまで酷いジョークはなかろうよ。
だいたい中国人留学生に支払われる公費という物が、どれほど国民を愚弄する内容なのか知っているのか、このお坊ちゃん政治家は。日本人の学生を遥かに超える額を受け取りながら来日し、それでも日本の発展に貢献する可能性が低いばかりか犯罪発生率の上昇に寄与している連中に、国民の血税を導入とは笑わせてくれる。
そのまえに、日本人に銭よこせや、教育に金が掛かりすぎで少子化に原因になっているというのにな。何が国民のためなのか、我々と真剣に向き合ってくれよと言いたい!

(#゚Д゚) ゴルァ!!


だけど、これは釣りなんだと思いたいよ。中国人留学生を大量に受け入れる事によって、中国人=犯罪者とのイメージを増幅・固定化させて、国民に明確な反中感情を抱かせて、自発的に中共にNoを突きつけさせる戦略だと。

でも、無理があるよな... orz




自分が今までマンセーし続けていたからこそ、国民に人気があるからこそやっぱり今、この時に言うべきだ。安倍晋三という政治家に注視しろ!

北と戦えど、中共に下るのか?

それは絶対に許してはならない。我等が民主主義のために!



■ 参考記事

日中の経済関係「毀損しない原則を」 自民・安倍氏 (朝日新聞)

相変わず論調が異なる両社。
二つ記事の狭間に、安倍ちゃんの真意は見えるだろうか...
posted by Gandhara at 08:44 | コメント(0) | トラックバック(0) | 政治関係
2005年10月17日

【政治】 民主前原に幻滅

もうミンスはダメかもしんね...

靖国参拝:野党各党は一斉に強く反発 (毎日新聞)

小泉純一郎首相の靖国神社参拝に対し、野党各党は17日午前、一斉に強く反発した。中国、韓国との関係悪化への懸念に加え、大阪高裁で9月30日、首相の靖国参拝に対する違憲判断が出された直後の参拝だけに、政教分離の観点からも批判の声が上がった。

民主党の前原誠司代表は同日、衆院議員宿舎前で記者団に対し「極めて遺憾だ。大阪高裁で違憲判決が高裁レベルで初めて出ており、政教分離の原則からも(参拝を)考え直すべき時期に来ている。慎重な対応をしてほしかった」と述べ、無宗教の戦没者追悼施設の早期建設を強く求めた。




まずは毎日新聞の記事...

>>首相の靖国参拝に対する違憲判断が出された直後

む...

首相靖国参拝:大阪高裁、初の違憲判断 職務行為と認定 (毎日新聞)

このニュースの事だが、まぁ事実は事実に変わりないからな...



次に前原代表の発言...

>>大阪高裁で違憲判決が高裁レベルで初めて出ており

( ゚д゚)ポカーン




ポイント: 判断と判決の違い

かの大阪高裁の裁判は非常に卑劣な裁判結果で、司法の暴走と題しても過言ではない内容である。判決では台湾の偽原住民の原告側が敗訴したが、わざわざ裁判官の一意見に過ぎない傍論にて違憲判断としたのだ。もちろん国側は勝訴しているのだから最高裁に上告はありえないし、原告と取り巻きの反日陣営は「違憲」という事実を自分の都合の良いように解釈して、好き勝手に垂れ流している。
もし裁判官が本気で「靖国裁判は違憲」と考えているのならば、堂々と原告勝訴の判決を下せばいいのに、わざわざ最後の最後で自分のイデオロギーを判決に無理矢理ねじ込ませて歪んだ結果にしてしまった。これは司法に関る者として許されない行為である、反省しる!



因みに東京高裁の判決...

参拝は私的、憲法判断せず 小泉靖国訴訟で東京高裁 (東奥日報)

2005年9月29日に出たばかりの判決ですが、私的参拝ならば法的に問題ないという事です。



この裁判を巡る問題では、裁判官の一意見にすぎず何も拘束力のない傍論が一人歩きし、一部メディアにおいて「違憲判決が出た」というウソがまかり通ってしまう事です。自分等の意見を広める為に平然とウソをつく、そんな反日勢力及び反日メディアの暴走に国民の代表である国会議員がいとも簡単に騙される、これは非常に危険な状況です。

ソースに使用した毎日新聞あたりなんかは当初「違憲判決」と記述していたらしいですが、各所からの批判により今は「違憲判断」となっています。こういう特定アジアのプロバガンダ的なメディアも問題だらけなのですが、未だに真実を見抜けないでアホな発言をする前原氏には幻滅いたしました。民主党は何も変わっていない、悔しいけれど次の選挙も自民に入れざるを得ないでしょう、悔しいが...

ウソをウソと見抜けなくても、民主党代表をこなすのは簡単か...


;y=ー( ゚д゚)・∵. ターン



社民・共産・煎餅は...もう解りきった事だからいいよ...

スルーで!


【政治】 小泉首相靖国参拝に戻る
posted by Gandhara at 22:16 | コメント(0) | トラックバック(1) | 政治関係
2005年10月17日

【政治】 小泉首相靖国参拝

小泉首相、靖国神社を参拝 アジア外交への影響必至 (朝日新聞)
http://www.asahi.com/politics/update/1017/005.html

小泉首相は17日午前10時すぎ、東京・九段の靖国神社に参拝した。首相としての参拝は昨年1月以来で、5年連続5回目。同神社では同日から秋季例大祭が始まっており、首相は本殿に昇殿せず、手前の拝殿の前で礼をしてさい銭を投じた。同神社にA級戦犯がまつられていることや、憲法の政教分離原則の観点から首相の靖国参拝については内外に批判がある。とくに太平洋戦争終戦60年の今年は中国、韓国両首脳が強い懸念を繰り返し表明しており、アジア外交に影響が出ることは必至だ。



朝起きたらイキナリこんなNEWSでブッたまげた。何もこんな時期にと思う反面、こんな時期だからこそ参拝する意味があるんじゃないかと思いますが。



まずは...

とくに太平洋戦争終戦60年の今年は中国、韓国両首脳が強い懸念を繰り返し表明しており、アジア外交に影響が出ることは必至だ。


特定アジアを完全に定着化させる気ですか?

夕方のTVニュースでもアジア諸国からの反発と大騒ぎしていましたが、天安門で学生を戦車で潰した独裁国家とか、日本については肯定する事も許されず過去に遡ってまで法で裁こうとしている半島国家からの反発しか報道されていませんが。他のアジア数十ヶ国は一体どんな反応をしめしているのでしょうか、知っていられる方がいたら是非とも情報提供お願いします。

それにしても、つくづくいい言葉だと思った『特定アジア



同神社にA級戦犯がまつられていることや、憲法の政教分離原則の観点から首相の靖国参拝については内外に批判がある。



憲法の政教分離原則の観点でダメ→公明党の存在を否定へ。

靖国参拝よりも、他国にカルト認定されている宗教団体が政権に関る方がよっぽど外交問題ですからね、この辺の矛盾をどうにかしなきゃだな。

A級戦犯の存在についてだが、国内的には昭和28年の遺族援護法改正により名誉は回復されている。それでも彼らをA級戦犯のレッテルを貼り否定したいのならば、再度遺族援護法を改正しなければならない。この法案を無視し続けることは国民主権による立法に対する挑戦だ、民主主義の敵として見なす必要がある!

少なくとも国内の批判者は、↑の点にどう答えるのかな。どいつも「アジアが」とかしか言わない「特アの奴隷」だもんな、僕が納得いく答えをちょうだいよ!


それで、少なくとも特定アジア諸国はベトナムに謝罪と賠償をしてから批判してくださいな。自分の犯した侵略戦争は棚にあげて批判するなんておかしな事ですよ、自分ができない事は人様に要求するなんて何様なんだ、宗主国様のつもりなんだな!




さて...

>>何もこんな時期にと思う反面

もちろん首相の当初の公約どおりに8月15日に参拝してもらいたいのですが、さすがに今年は郵政解散選挙があったから仕方ないと思います。それと微妙に心変わりしたのが、先の大戦は8月15日に全てが終わった訳ではなく、ポツダム宣言受諾後も卑劣なるソビエト軍の千島列島侵略が始まり、多くの日本軍、島民の命が奪われる事になって今でも北方四島は還ってきていません。まだ本当の意味では戦争は終わっていない、だからこそ8月15日に意味を持たせるのはどうかなと最近は思いますね。

>>こんな時期だからこそ参拝する意味

外務次官は待ちぼうけ 日中総合政策対話
http://www.asahi.com/politics/update/1016/006.html

日中両政府の外務次官による第3回総合政策対話は2日目の16日、谷内正太郎外務次官が朝から宿泊先のホテルで中国側からの連絡を待ったが、会合は実現しなかった。この異例の事態について中国側から明確な説明はなく、日本側から戸惑いの声があがっている。


それ以前に向こうに外交努力によって日中関係を改善しようという意志が見られない。かのような、「自分達が宗主国で属国は我々の要求を飲めば良いのだ」という意識が丸見えな訳で、それに対する報復が今回の参拝理由ではないかと思いますね。今回の参拝の服装やルートなんかも、事前に準備をしていた感じには見えませんね。



話は一気に飛びますが特定アジアが本気で靖国参拝を止めて貰いたいのならば、まずはお前らの反日活動をどうにか言いたいです。日本が最近右傾化しててネット右翼なる言葉も誕生する昨今ですが、現実彼らの大半は思想的にはどちらかと言うと中道左派に近いものがあり、愛国心に芽生えたというよりも国を侵害するアレに対する反動が原因でしょう。

そもそも、かの国の愛国心が反日・抗日・克日と密接に関っていて歪んでいるのが問題なのです。他所様に文句をつけるまえに、自分を見つめなおしたら良いでしょう。自分の過ちを棚にあげて相手を批判する、僕的は最も許せない行為ですよ反省しる!



posted by Gandhara at 18:55 | コメント(0) | トラックバック(1) | 政治関係
2005年10月10日

【朝日】 新聞記者になろう!

朝日新聞採用情報
http://www.asahi.com/shimbun/saiyou/index.html

注目→ 新聞記者シュミレーションゲーム


とりあえず(-@∀@)らしく振舞ってみる...


新聞記者ってもんはな、

自分の目で見て、

自分の肌で感じた

ことを書くんだよ!!



うはwwwキタコレwwwwww

最初は警察官から交通事故についての情報を仕入れたので、いちおう記者クラブに所属するのが朝日ってもんだからそれに従おうとしたらコレですわ。他者を出し抜けって事だろうけどさ、自分の肌で感じたことを書きすぎたからこそ今の朝日がある訳でして...




「たぶん、そうなんだろう」

と言う予測だけで

記事にするような記者は

朝日新聞には必要ない。

もっと事実を調べるのだ!





マ...マジか?


コ...コリアンジョーク並みの強烈さだ...


;y=ー( ゚д゚)・∵. ターン


朝日の捏造史、過去は戦争礼賛・共産礼賛、珊瑚に中田発言と刻まれた歴史を見る限りでは冗談もほどほどにしてくれよと言いたくなる。今年初頭にNHKと揉めた件は何だったのよ、本田雅和は一体どこの何様なんだよと...

あぁ人事部だけはマトモで、今までの朝日新聞記者とは全く違うような人材を求めている...と思いたいが、だけど朝日が社内改革を行って売国じゃなくなったら、それはそれで燃料供給源が減って寂しい気もしなくは...ないか...?


ヒント: 中日新聞 北海道新聞 朝鮮日報 中央日報



戦いはこの一戦で終わりではないのだ。

考えてみろ、我々を取り囲んだんだ反日電波の量を。

ニホンは後ハン万年戦わさせられる・・。



ヽ(`Д´)ノ

posted by Gandhara at 22:45 | コメント(2) | トラックバック(1) | 政治関係
2005年09月16日

【造語】 特定アジア

かのような選挙結果に終わってから早くも五日は経ちましょうか、相変わらず節操も無いマスコミどもは「アジア外交」の停滞だとか騒いでいますね。でも、アジアって地域は西はトルコから東の日本までまたがる広大な地域。その中に何十カ国も国家がありますが、その中で今回の選挙結果に明確な不満をもっている国と言ったら...中とか朝とか韓の国くらいですな。
もちろん、アジアにある全ての国がそうではないのに、節操のないマスコミは中朝韓の声を、アジアの声であるかのようにしているんだな。

昔から「アジア諸国から懸念の声が上がっている」って報道され続けてきたけどさ、ほとんど中朝韓の反日国家群だけだったじゃん。あいつらって基本的に反日国家だし、反日しなきゃ生きていけない麻薬中毒患者みたいな物なんだよな。そんな奴等の奇声を、「全アジアの声」とするのは無理な話だ。



特 定 ア ジ ア




まだ選挙の熱も冷めやまぬ12日の夜に、その言葉は2chの顔・NEWS速報+板で誕生した。その言葉のハマリぐあいは抜群であり、2chにありがちな侮蔑的な表現でもなく一般使用にも耐えられる優れものだ。もうアジア=中朝韓ではない事実を、彼らの代弁者であるマスゴミどもに突きつけてやろう!


no more 特定アジア

いつまでも過去に縛られない、未来をみすえてこう叫ぼう!

「島を返せ! 人を返せ!」



■ もっとしりたい人のために

特定アジアのガイドライン
http://ex13.2ch.net/test/read.cgi/gline/1126554377/
posted by Gandhara at 21:20 | コメント(0) | トラックバック(0) | 政治関係
2005年09月13日

【選挙】 予想斜め上の結果

刺客でお祭り騒ぎの衆議院総選挙。自民有利と報道されていたが、いざ蓋を開けてみたら予想外の大勝に驚きを隠させない。選挙における法則っていう物をことごとく無視して結果に終わってしまうとは、今まで勉強してきた事は何だったのかと疑問に思えてきた秋の香りがする夜でした。

まぁ僕は自民党に入れたからね、これだけ勝ったのは何よりなんですが、やっぱり無駄に勝ちすぎて、本来ならば数合わせのための比例名簿下位まで当選するんだもの。果たして彼らに政治家としての資質があるのかと思いますが、当の自民党もこれほどまでの結果になるとは予想もしていなかっただろうな、合掌。

一部納得のいかない結果もでました。何で辻本とか宗男が当選するんだよと、反省の色が全く見えないんですが。特に辻本なんか小選挙区でNoを突きつけられたのにも関らず、比例代表で復活当選しやがるんだもの。マジで重複登録を禁止するとか。比例代表そのものを辞めるとか考え時じゃないかと思うがな。



選挙結果については、TBSの筑紫and久米の番組を見ていました。こんな結果で泣きそうな筑紫哲也、この人も自分の心理がすぐに表情にでてしまうからなぁ。ショックで全然喋れてなかったし、逆に久米は台本無しでも上手く喋ってて楽しかったな、復活希望!

from mumurブログ
「日本を出て行く決心をしました」 TBSの選挙特番の視聴者コメントコレクション

同番組の放送中、上部に映し出された視聴者からのメッセ―ジ。読んで見ればわかりますが、彼ら(筑紫やTBS)の誘導したい方向に見事に作られている。特定の候補者が映し出された時に、彼らに関るメッセージがタイミング良く表示され、しかも視聴者のメッセージなのにも関らず、選挙結果=民意とは明らかに離れた物が多かった。これぞマスゴミの典型ですね。

それにしてもマスゴミってのは本当にクズだって事が良くわかったな。選挙に逝けって叫びまくっていたくせにさ、皆が投票して自分達の望まない結果がでると、まるで国民は馬鹿だポピュリズムだと言わんばかりな態度。奴等が普段から我々を愚民だと思っているのがバレバレでしたよ。



でも、次も自民に入れる事は無いだろうな。何か余分な物がぶら下がったままだとさ、うっとーしくって仕方ないし。せっかく過半数を押せえたのだから、切り捨ててくれればいいものを。癌細胞の切除は早ければ早い方が良い、ましてや肉体的にも精神的にも安定している今ならば。

no more 煎餅
posted by Gandhara at 20:02 | コメント(2) | トラックバック(0) | 政治関係
2005年09月11日

【選挙】 比例は何処へ 5

■ 自民党

もう消去法でここしか残っていないじゃないですか、こんなんで良いのかと毎度のように思いますが、やっぱり仕方のないことなんですよ。結局、日本の政党っていうのはイデオロギーでくっていていた事なんかじゃないですか。権力に群がる寄り合い所帯、その歪みに終止符を打つのが小泉の役割だと。
事実、自民党に巣食う権力の亡者が一掃されたじゃないですか。田中から亀井まで自民を去り、野中は引退して、古賀は影響力を失う。ようやく自民が描く国家のヴィジョンっていうものが以前に比べれば鮮明になってきた(必ずしも全てを肯定できるものではないが...)

それに対して民主党は、鳩山時代は保守色も強かったが、管以降は左旋回をかまして旧社会党色が随分と強くなってきた。郵政改革も本音としては賛成なのだから自民との妥協点を模索すればのに、変な意地を張って反対をしている。その反対するのは構わないが、せめて対案くらいはだしてくれよと。その矛盾点が旧社会党クォリテイ、まぁこの政党っていうのは自社さ連立時代の縮図みたいなもんだからな...


まとめると、民主党は旧態依然の「権力に付く事が目的な政党」に対し、自民は一つの路線を打ち出して合わないものにはご遠慮願う政党に変わった。永田町独自のしがらみで政党を作るのではなく、一つの国家像に基づいて政党を作るようになり始めた。やっぱり、変わり始めた自民党に掛けてみるのが良いんじゃないんかな?

投票



その4に戻る
posted by Gandhara at 10:25 | コメント(2) | トラックバック(0) | 政治関係
2005年09月11日

【選挙】 比例は何処へ 4

■ 民主党

最近は反対・反対ばっかで昔の社会党を彷彿させてくれる我等がマイナスイオン系・民主党。相変わらず小泉改革の揚げ足取りばっかですが、この政党は一体どんな日本を作ってくれるのか。反対するだけあって、さぞ素晴らしいプランを用意しているのでしょう!



つ 民主党政策集―私たちのめざす社会―



沖縄政策・一国ニ制度


沖縄を連邦分権型国家のモデル県と位置づけます。沖縄はその歴史や地理的特性により「一国二制度」を他県に先行して導入するのに適しているからです。沖縄本島以外にも多くの離島が存在し、画一的な保険制度の適用にそぐわない等、沖縄の自立と発展のために「一国二制度」の実現が必要であるという観点から、全県自由貿易圏(フリートレードゾーン)構想をはじめとし、沖縄が地方分権の先がけとなるような諸政策を推進します。



一国ニ制度か。アレは香港はイギリスの植民地がゆえに発展したのであって、それを共産党独裁国家に返還になれば多くの資本家が国外逃亡しちまうからなんだよ。もちろん香港人からすりゃ自由な方がいい、北京の連中からすりゃ押さえつけた方がいい。だけど、それじゃあ上手くいかないのが目に見えているから妥協した、そんな制度デスよ。

かたや沖縄。今のままで何か問題でもあるんですか?

というよりか、コレは琉球王朝への先祖がえりですね。かの小林よしのりことコヴァもやたらと礼賛していた琉球王朝。日本・アメリカ憎しの人々にとっての理想郷、夢を見るのは勝手だけど、現実を見ないとマジだヤバイと思うよ。
そう、沖縄の目と鼻の先にある某独裁国家。もう何年も軍事費の伸び率が二桁を超えているのにも関らず、我が国を軍国主義国家と呼んでくれる恐ろしい国。チベット・ウイグル・ベトナム・インド・ロシア・韓国、よく揉めますよね、しかも手を先にだしたのは。そんな国の属国に戻りたいのですか?


民主オリジナル政策は伊達じゃない!


基 地 外



その3に戻るその5に進む
posted by Gandhara at 01:35 | コメント(0) | トラックバック(0) | 政治関係
2005年09月10日

【選挙】 比例は何処へ 3

諸事情がありまして、選挙前日から当日にかけての更新になってしまいました。決して某匿名掲示文に入り浸っていたとか、そーいうわけじゃあないんですよ。たぶん...

さて、残った政党もまだまだありますが、訳わからない新党については以下省略って事にしておきます。もちろん、あんな政党は今回の選挙が終われば無かった事にされるんじゃん。一言で言えば黒歴史。

それじゃあ、今日も元気に逝きますか!



■ 共産党

政策・思想的には社民党と何ら変わらない旧世紀の遺物。しかし、その政党の組織力っていう物はヘタレな社民党とは比べ物にならない程に強固なもの。もちろん過去には暴力による革命を標榜していただけあって、その暴力性という物も同じアカでも大きく違う!


ガクガク(((( ;゚Д゚))))ブルブル


それでもやっぱり共産党は「たしかな野党」として存在しなければならない。


例えばムネオハウスのカラクリを暴いたように、共産党の諜報能力は非常に優れている。何度も与党議員の不正があったが、その都度その諜報能力により追い詰められ、それを国会にて追及する際の共産党議員の分り易さっていうものは他の野党とは比較できない。
それに共産党の持つ恐るべき組織力ってのも必要な場面もある。そろそろ教祖様のお迎えも近いんじゃないかと噂される某キンマ○コ教や、怪童に対抗するには頼もしい存在ではないのか!


個人的に共産党のイデオロギーには嫌悪感で胸一杯だけど、やっぱり社会にはこーいう人たちも必要なんだなと思う。もちろん権力の中枢にいたらトンでもない事になってしまうが、外野から適度な野次を飛ばさせるのには丁度良いそんざいだ。彼らも自分達の役割っていう物を良くわかっているので、「たしかな野党」として頑張らせるのも一興かと...


劇 薬


過剰摂取は身体に毒ですぜ...


その2に戻るその4に進む
posted by Gandhara at 23:54 | コメント(2) | トラックバック(0) | 政治関係

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。