■ 参照記事
http://gandhara.seesaa.net/article/4168877.html
まだ暖かい春の頃に、『豆腐屋』(現・a cake of tofu)のトム氏に「順子」命名してもらったシナモン文鳥のメス、帰ってきたらつぼ巣の中で冷たくなっておりました。まだ白文鳥を失った悲しみからも癒されていないのに...
原因は細かいことまで解らないけど、ピーターの方がぴんぴんしているので、メス固有の卵詰まりあたりだろう。とはいえ、冬っていうのは本当に恐ろしいものだ。もっとも、インドネシアやベトナム辺りにかけてすむ鳥を、狭い鳥籠に押し込んで飼っているのだから、人間のエゴの犠牲なんだけど...
皮肉なものに、鳥は落ちる一方だが、僕を初めとして家族全員が何故か健康だったりする今年の冬。去年は誰もが立て続けにインフルエンザにやられたものだが、今年は風邪するも引いていない。鳥たちが僕等の身代わりになってくれたのだと、そう信じて明日もこなさなきゃいけないな...


