2006年03月04日

【杉本】 関わるだけ無駄か。

せっかく反論TBを頂いたのでせっせと新エントリーを書いて送り返した所、TBが弾かれました。その時点でもう関わるだけ無駄かなと思いましたが、わざわざ向こうに新エントリーを書いて再度TBしてもらう辺りに何だか複雑な気分。そっちがTB拒否っているなら、そこでスルーしとけよと。耐性なくって脊髄反射する辺りに、何か酷い既視感に見舞われます...

正直は印象として記事のタイトル通りです。僕の方は今後、貴方と金輪際関わる気もございませんので、どうぞ勝利宣言でもご自由になさってくださいな。今後送られたTBも削除しときますのでね、どうもお騒がせしてすいませんでしたね。

■ 追記 (3月7日 22時更新)

3月4日の昼間にSugimotoと名乗る人物からコメントがあった。文章は本人に似ているももの、実名をあれだけ連呼しているのにメアドはおろかURLすらも記入ナシ。まぁ本人か偽者かはわからないですけどね、今井君の所にも偽者が沸いていたし...

私はトラックバックを拒否などしておりませんよ。あなたがただやり方を間違えているだけでしょう。何でも他人のせいにするのはお辞めになられた方がよろしいかと存じます。


一応こちらはTBが飛ばなかったので、送信テストをした上で書いた記事なのですが。そう、例の記事の前にある【発売】 DS Lite発売の記事だが、日付的に3月2日の20:27となっているが、実際は3月4日の午前0時ごろにupしている。この記事を書き上げると同時に、にほんブログ村のTBセンターにTBを送信しており、事実そのTBセンターには3月4日の00:35付けで該当記事のトラックバックは飛んでいる。僕の送信方法も、seesaaブログのTB送信システムにも何ら問題がない訳だ。

可能性としてはそちら側の問題、色々な可能性も考えられるが...

1. 言及無しTB拒否システム

これはライブドアやFC2ブログには実装されていて、ぜひともseesaaに欲しい機能であるが、その記事へのリンクが張っていないTBは一切受け付けない設定にになっている場合がある。だが、僕が書いた記事はTB送信先記事のリンクは張ってあるので問題外、コレは無しだろう。

2. 禁止ワードに登録?

エログやアフィリエト系のBlogから迷惑TBがあまりにも多いので、それらに関わるキーワードを色々と登録してTB拒否。もちろん、このblogでも設定させていただいております。なにせ削除するのも一苦労、ほっておけばそのTBされた記事のタイトルでこのblogが検索に引っかかってしまう恐れアリ。だって嫌でしょ、エロ画像を探してこんなblogにたどり着いたら...
その機能はライブドアblogにもあるので、たまたま僕のblogタイトルや記事タイトルが、杉本氏の禁止ワードに引っかかったのではないかと。この可能性が一番高いと思いますが...

3. 実は釣りコメント

人のことは疑いたくないですけどねw


確かに僕は人のせいにしがちかもしれませんが、それに関しては「お前もな」と言いたいですよ。だから繰り返した、「鏡を見ろ」と...
もっとも杉本氏は、「自分は絶対に正しい」と思い込んでいるだけの事なのかもしれませんがね。


■ 再・追記 (3月11日 1時更新)

あぁ、偽者扱いして悪かったですね。何せ事の発端のなった今井君のblogにも、コメント欄に今井紀明を名乗る偽者が現れてさ、今井君が「こういうことはやめてください。」っていうエントリーを書いてたじゃん。世の中にはそういう性質の悪い悪戯をする奴もいる事だしさ、そういう奴らの事が嫌いなんでしょ?
だったら、そういう事に対処する手段を考えれば良いじゃん。今井君だって付いたコメントの返信は該当記事のコメント欄にて行うのではなく、本人にしか書けない記事本文中で取り上げると言う方法をとったのだから。全く、卑怯者の事を批判する割には卑怯者の事を何もわかっていないし、とても同じblogを読んでいたとは思えないんですけど...

で、こちらのTB送信方法には何も問題は無かったんですけどね、その件に関しては弁解すら無くスルーしたまんまですね。実に素晴らしい勝利宣言を見させていただきました。本当にありがとうございます。
posted by Gandhara at 02:36 | コメント(2) | トラックバック(0) | blogの話
2006年03月03日

【杉本】 必要なのは鏡

他人の文章をまともに読めない男 @随想 吉祥寺の森から

まず最初に一言申し上げますが...

あなたこそ初歩的な「礼儀」を「ちょっと勉強したら」いかがでしょう。

まぁ、この言葉は、随想 吉祥寺の森からの杉本氏が検定教科書というエントリーについた反論コメントに対する返答なんですけどね、そっくりそのまま返します。少なくとも僕は彼のことを「杉本氏」と呼んでいますけどね、彼からは「この男」呼ばわりですから...
少なくともネット上で「この男」とかって言われた事は初体験ですよ、かの2chに晒された時ですらなかった事。ましてや人様に礼儀を守れって説いている人に言われるとはね、危うくコーヒー拭いてキーボードをダメにする所でした。
それとさ、blogのタイトルでギャーギャー言われたのも初めての事、エントリーと全く関係ないやん。まったく苗字が○○だからって××ってあだ名を付ける子供と何ら変りありません。僕は初等教育からやりなおしますから、杉本氏は幼稚園からやり直すべきですね。

全く、鏡見ろよ鏡!



ここまででハッキリ言える事は、

1. 杉本氏は礼儀知らず
2. その言葉が出たら議論の敗北宣言



さて、本題に入るか...

世の中には根拠不明なまま他人にレッテルを貼り、攻撃を開始する人が多々います。○○認定して攻撃っていうのが一般的なパターンでしょうか、まぁ杉本氏が批判するような匿名で無責任な輩に多いですね。ここのblogじゃないけど速攻で削除しましたが、過去にありましたよ。HNを変えたり、IPを変える(たぶんネットカフェから…)などと、色々と手を焼きましたが。そんな奴の代表的攻撃方法が精神病認定でしたね。

今現在の日本は病んでいます。例えばうつ病の患者数が推定で600万人以上、自分が掛かっても何らおかしくも無い状態です。だけど、実際に自分が精神病かどうかは精神科の診断を受けてみなければわからない、何度も検査して出た結果ならば受け入れられる事もできますが、精神科医でも何でもないただの人、悪意をもった人間の精神病認定など不愉快でしかありませんよ。
実際に回りに精神病に苦しんでいる人、苦しんで人を何人も見てきてるとさ、こういう安易なレッテル貼りをする輩など許せる気にはなれない。件の認定厨による荒らし行為などは結果的に無くなりましたけど、本当に疲れましたわ。

そんな中での、杉本氏による「精神病理学の対象」発言。確かに気持ちは分からなくも無い、あまりにも無責任な発言を行う奴に言ってやりたい位だが、結局はレッテルを張返しているに過ぎないし、実際に言ってしまえば同じ穴の狢でしかない。あの手の誹謗中傷の類は人間が人間である限り決して無くなる事はないだろうと思う。
韓国嫌いなあまり、板違いスレ違いの場所に嫌韓コピペを張り付けまくり、そして嫌韓厨と叩かれる。杉本氏よ、貴方はそんな厨と大差ないレベルですよ。

ヒント:鏡




で、他人の文章をまともに読めない男 ですか...

杉本氏の過去ログを一通り読ませていただきましたが、反論コメントに対して「読解力が無い」と切り捨てるケースが何度かありましたね。どこをどう読み違えたのか具体的に示す事もほとんどないし、相手がヤバイ時だけわざわざ別エントリーを上げて釈明していますよね。

僕のケースは切り捨てずに指摘してくれましたが、僕は少なくとも今井君のblogに寄せられた1000を超えるコメントを一つ一つ読みまけどね。その上で「それらの品格を保った今井への批判コメントはほとんど皆無である。」って意見に違和感を感じて書きましたけど。最初はともかく、少なくとも今井君が復活したあたりでは実にいい感じに議論していましたよ。まさか貴方は2chのスレッドを見た上でこう書いたのではありませんか?


ハッキリ言って...

自分の文章力の無さを他人のせいにしていないか?

普通は寄せてくれたコメントに「読解力が無い」って一方的に切り捨てる事なんかないね。どこがどうおかしいのかキッチリ話し合うし、あまりにも深いならば削除すればいい事だし。それ以前にネットですよblogですよ、誰が読んでいるのかもわからないのだから、誰が読んでも解りやすい文章を書こうとは思わないのですかね。何度も読み違えられるのならば、自分の文章に問題はないのかって考えるのが普通の人間だと思いますね。

だから傲慢と書いたお分かり?




だらだらと長ったらしいけど、最後にこれだけは言っておきますよ。僕は確かに杉本氏と思想面では9割方かち合わない。それでも杉本氏がblogの中で書いてきた記事の中に目を見張る、残り1割の素晴らしい文章があった事も認める。
しかし、悲しいかな。杉本氏の「礼儀〜」や「読解力〜」と言った、コメントの返信などblogを運営する態度は非常に悔やまれる。せっかく実名で良い文章も書いたとしても、そこには品位と作法は皆無に等しく、公共的な議論に参加するには相応しいとは言えない態度であると感じた。
もう少し謙虚になったら素晴らしいblogになるのに、せっかくの才能を無駄にしているとしか思えません。まずは鏡を見ることからでも始めたらいかがですか?
posted by Gandhara at 23:08 | コメント(4) | トラックバック(0) | blogの話
2006年02月22日

【今井】 匿名以下の実名意見

せっかくイラクで起きた事を語り始めたのにも関わらず、本人が忙しいために更新待ち状態が続く今井紀明の日常と考え事。コメントは相変わらず1000にも届きそうな勢いで伸びていますが、そこで擁護派と批判派の繰り広げられる議論には付いていく事も一苦労です。まぁ書き込み件数も多いし、何よりも一部ループが見られますからね。
そんな訳でコメントの議論はサラーっと流し、寄せられたトラックバックでも見てみたら、初っ端から恐るべきエントリーが届いたもので、気分としては「ニーチェ曰く―」といった所でしょうか。まるで折り紙・永田のようなクオリティの高さに感激です。


その前に、今回の匿名議論についておさらいしましょうか。かの今井君も、当初は「匿名はフェアではない」と言っていましたが、公開した経緯から理由までというエントリーにて...

2つ目は匿名についてです。僕は匿名でもいいと思います。現に匿名でも非常に納得させられる手紙は多数ありました。しかし、匿名の中で許される言葉の刃には疑問です。それについて考えていただきたいことがありました。現に手紙に「共産党」「自作自演」「死ね」「バカ」と虚偽の事実からまったく関係のないことまで書かれて見れる当事者がどこにいるのでしょうか。それはたとえ当事者に問題があったと考える人がいても、批判する側もその方法を考えなければまったく意味のないものになるでしょう。


実際にblogに書かれるコメントによって意見が多少変ったようですね。確かに匿名意見というのは無責任な事が多いかもしれませんが、その中に宝が混じっている事があるのもまた事実。実際に新聞の社説も署名記事ではありませんよね、まぁ誰が書いたって事よりも、書いてある内容そのものを見ろって事ですよ。



そして本題! かの今井blogへのTBで最強クラスのものよ、いざ!

続・匿名で他人をぼろくそに中傷する連中随想 吉祥寺の森から

直接見知らぬ他人に対して、「匿名で」、「非論理的=感情的に」、「ぼろくそに誹謗中傷する」人間が、近時の日本において大規模に増殖したことは改めて強調するまでもないが、その一例として、今井紀明くんのウェブログコメント欄をご紹介したい。これを見ると非常に匿名の陰に隠れる連中の精神病理がよくわかる。

まぁ、言っている事は一理あるのですが...

だが、それらコメントを見てみるとほとんど全てが小児病患者のような幼稚な書き込みばかり。精神病理学の対象にしかなっていないと思わされるものもある。匿名に隠れ、議論の客観性がまるでなく、感情的な怨念を考え得る最悪の悪口に乗せて叩きつけるこの世で最も卑しまれるべき連中と言って過言でない。




( ゜Д゜)ポカーン





いきなりレッテル貼りからきて差別的言動までいくなんて、一体どっちが誹謗中傷の類なのだろうか小一時間問い詰めたい。何を根拠に「精神病理学の対象」とかって言っているんでしょうね、せめて本物の精神科医が言うのならばギリギリ許されますが、単なる一般人でそれを言ってしまったらダメですよ。つーか今井君が上記の結論に達したのに、それを無視してまで持論を展開する厚かましさには奇癖ですね。

過去ログにある検定教科書というエントリーのコメントを見ていただければ、杉本氏が今井君など足元にも及ばない素晴らしい人間性である事がわかりますが。いくら偉そうに実名の素晴らしさを説こうが、匿名の反論にまともな再反論すら出来ない人間が何を言っても無駄のような気がしますね。

正直な話、実名だろうが匿名だろうが、まともな議論にればそれで良いのですよ。少なくとも「実名じゃないからアンタは卑怯だ」と高みに立っている限り、まともな議論なんかできる訳も無いでしょう。だって、その実名ってやらが本物だって事を証明するシステムなんか、一般人なんかにゃ存在しないのですから。



それにしても今回のTBは酷かった。今井君は苦しみぬいた末に出した結論も、これから今井blogの土台となろう意見をも、その全て否定した内容だったのだから。いくら実名といえど、匿名憎しの感情に捕らわれ、相手の全てを否定するのは荒らし以上に残酷すぎる無力ではない言葉。それはまるでジャーナリスト宣言のように...


戻る進む
posted by Gandhara at 01:04 | コメント(0) | トラックバック(0) | blogの話
2006年02月16日

【炎上】 今井blogがアツイ

更新をしっかりするようにしますA
http://blog.livedoor.jp/noriaki_20045/archives/50468469.html

更新をしっかりするようにしますB
http://blog.livedoor.jp/noriaki_20045/archives/50472130.html

更新しないと書いてしまい、申し訳ありませんでした。自分の弱さに負けてしまったことが原因です。しかし、疑問にはできる限り答えたいと思います。蒸し返す結果になるかもしれませんし、批判的な方には単なる言い訳にしかならないかもしれませんが、素直に書いていきたいと思います。


更新する・しないと、言うことがコロコロ変るのは頂けないけれど、放置プレイによって鯖へ負担を掛けたままよりかは遥かにマシ。まぁ紆余曲折あったものの、いままでに寄せられたコメント中からピックアップして答えるという方法で、ようやくblogらしい形になってきましたね。



イラクに行った理由、それを考えました
http://blog.livedoor.jp/noriaki_20045/archives/50475107.html

とうとう語り始めたか...

随分と物分りの良いテロリストで、何でイラクで殺された香田証生について言及しないんだろうって疑問に感じるような部分も多々ありますが、逃げずに語り始めただけでも良しとする。こういうのって市民派系のblogでは、あまり見る事のできない光景ですからね。もっとも、ここがスタートラインに過ぎませんが...

こんな感じのやりとりが続けば面白くなっていく。だからこそ指摘したいのが、黒バックに白フォントは読みにくくって仕方ないし、3カラムって長文を書くのには向いていないという事を。そういう読む側の事も配慮できてこそ一人前、はたして今井紀明の成長は続くのか?


戻る進む
posted by Gandhara at 03:15 | コメント(0) | トラックバック(0) | blogの話
2006年02月12日

【炎上】 今井くん更新停止

今後は更新しません
http://blog.livedoor.jp/noriaki_20045/archives/50457743.html

連日のコメント攻撃に嫌気が差したのか、とうとう今井君が白旗をあげる事になりました。あれだけの事件を起こしたくせに、コメントが数千レベルで止まってしまうとは予想外ですよ、あの事件の直後ならばこんな炎上じゃ済まなかっただろうに。いやはや、なんだか...

何が酷いって最初は「匿名はフェアじゃない」って所から始まったのに、上記記事の直前には「僕は匿名でもいいと思います。」って意見がこうも変ってしまうとは、全く一体彼はたとえ自称とは言えどジャーナリストなのだろうかと。要するに誹謗・中傷の類は辞めてくれと言いたいのだろうけど、それならされで最初からそう言えば良かったし、これだけの有名人になってしまった以上、それはもうある程度は諦めるしかないでしょう。

しかし、この一連の騒ぎとその解決方法、「face to face」の対話と言い、批判者もそれ相応のリスクをとのたまう様を見る限り、本当に「ガキ」って言葉が相応しいとしか言い様が無い。電話によって向き合うコミュニケーション、話せばわかるってのも本当に甘チャンだよ、そんな奴がよくイラクに行ってテロリストに拉致されたものだ、いくらなんでも嘘だといってもらいたいね。

要するに彼は心から信頼できる存在、友達みたいなのが欲しかったんじゃないのかな。「こんなに傷ついているアテクシを見て☆ミ」って感じblogを作り、炎上したと言えど電話で話せるきっかけみたいなものが出来て、彼自身は満足しているのだから。
ただし、それとこれとは別で、いくら自称でもジャーナリストがそれじゃマズイでしょ。電話で話た位でこうも意見が変ってしまうのあきらかに問題だし、それ以前に自分は一人で何十万、もしくはそれ以上の人たちにいい意味で影響を与えなければならない訳ですわ。こんなんで巨悪に立ち向かえるの?

まぁ、「構ってチャン」にやられましたな...


戻る進む
posted by Gandhara at 23:27 | コメント(0) | トラックバック(0) | blogの話
2006年02月11日

【炎上】 今井君が逆ギレ

こういうことはやめてください。
http://blog.livedoor.jp/noriaki_20045/archives/50447920.html

先日の記事で紹介したイラク人質今井君のblogですが、肝心の中傷手紙の方は相変わらず閲覧不可能、本体のほうではコメント数がトータルで3000を超えるほどまで激しく燃え上がっている状況。ここまで叩かれれば、コメントを全削除→封鎖にもって行くかなと思いきや、わざわざ新エントリーまで上げているので、あのコメントは被害の証拠として残し、これでまた被害者ぶるのだろう。

ここまで来ると釣りなんだろうね。これでまた「今井君カワイソス」って左翼連中にナデナデしてもらうのでしょうし、ネットやブログの危険性って事で講演の一つや二つ位は仕事が舞い込んでくるかもしれません。
だからと言って共感が得られるとは到底思えない。そもそも自分自身が著名人の批判さえも、病気を理由に反論することも無く逃げ回ってきたのに、今更になって匿名の手紙だけを晒すのだもの。今回も自己責任、そんな言葉で切って捨てられるのがオチでしょうか...

それにしても本当にデジャヴ、言い訳が本当にJohnny君のまんま。あんまりにも似ているから気持ち悪いくらいだが、全国的に名の知れた有名人、そして時に庇い時に叱咤してくれるリアル友人がいないのが大きな違いなのだろうか。


戻る進む
posted by Gandhara at 23:53 | コメント(0) | トラックバック(0) | blogの話
2006年02月09日

【炎上】 あの今井君が自作自演?

批判、中傷の手紙を公開 イラク人質事件の今井さん@共同通信

2004年4月のイラク人質事件で一時拘束されたフリーライター今井紀明さん(20)=札幌市=が、当時実家に匿名で届いた批判や中傷の手紙類の公開をインターネットのブログ(日記風サイト)で始めた。
耳目を集める大きな事件の関係者には、批判、中傷がこうした手紙類や電話で行われることが少なくないとされるが、実際に公開されることはまれ。事件を蒸し返すことにもなりかねないが、今井さんは公開について、気持ちに一つの区切りがついたからと説明。「事件については誤認も多く、問い直すきっかけになればと思っている。家に届いた手紙の約9割は匿名。批判するのは構わないが、匿名はフェアではない」と話している。
ブログのタイトルは「向き合いの中から生まれるもの、それは対話」。



すでに過去の人となった今井君が再度復活するとは、国会の質問に立った辻本清美といい随分と「負け組み」に優しい世界ですね、格差社会とは一体なんの事やら...

さて、例のblogは今現在の所、アクセスが集中しているのか、それともblogそのものを削除してしまったのか、はたまたDoblogの仕様なのか閲覧不可能な状態に。肝心の手紙の内容を確認していないだけに何とも言えませんが、例の事件そのものに根強い自作自演説があっただけに、今回の手紙も疑惑の目でみざるをえません。
実際に某国との国際関係に緊張が走ると、何故か民族学校の女子生徒の制服が切られ、世界でも優秀な日本の警察でも逮捕することすらもできず、何故かマスコミの大多数が犯人は日本人と決め付ける。そんな事もある世の中です、実際に郵送されたと言う文章を目にするまでは、すくなくとも疑惑が晴れることはないでしょう。

とりあえず現時点でただ一つハッキリ言える事は、相変わらず今井君は痛い奴だという事。そもそも自分がやった事、社会に与えた影響って言うものを本当に理解しているとは思えないし、自分が置かれている立場と言う物も理解できていない。ましてや自分は放つの言葉の重さがどれだけ重いのか、ただ単なる匿名の意見とは比べ物にならないと言う事を...
もし仮に新しいblogを始めるとしたならば、そのコンセプトそのものが失敗だと思う。いきなり自分の意見を聞けと姿勢では、大きな反発を招くことなど誰でも容易に推測できたものを。せめて本人的には誤認だと思われている事件に関することを小出しに語り、寄せられたコメントなどの中から真に誹謗・中傷の類を廃し、たとえ名も無き者であろうとも真面目に答えていたのならば、少なくとも「彼は対話の出来る男である」と認識されたであろうに。

なんか彼のblogを読んでいたら靖国自爆TB事件のJohnny君と思いっきりダブって見えてくる。まぁそんな彼らの共通点が「対話」といったような言葉を強調している事もまた一興。
とりあえず今回の件をまとめるとしたら、「なめた態度で向かい合ってくる連中なんかと対話する気なんぞ起きるはずもない」
それが人間という生き物、ただ、それだけです...


進む
posted by Gandhara at 01:55 | コメント(0) | トラックバック(0) | blogの話
2005年10月31日

【blog】 全ては操る人間次第

例のJohnny style!の件で、同じく靖国問題を考える(2)というスパムTBに対して批判のTBを寄せた/* Chunkichi */さんのもらって嬉しいTBを!というエントリーを受けての記事になります。

でもTBするなら、ちょっと挨拶するとかさ、相手のブログの内容もちゃんと読むとかさ、ネチケットというものがあるでしょーに。ブログは言論の自由を謳歌するにはうってつけのメディアだけど、これじゃイタ電や押し売りとそう変わんないよ。はっきりいって人格疑っちゃうよ。
TBってもっと有機的な機能のはずだよ。結局はそれを使いこなすソフト面がしっかりしてないとダメということかな。


たとえどんな世界、かの無法地帯だと思われている2chにだってルールという物は存在している。そこから外れた者は容赦なくバッシングされ、人格を否定される事は何処の世界だろうが変わりの無い普遍的なものだ。そんな事は普通は幼稚園あたりで教えてもらうような事だし、社会生活を送る上で学習する機会などは多分にあっただろう。それでも平然とくりかえすような奴は、まさしく押し売りなどと同じ迷惑な存在でしかない。
せっかく議論を引き起こそうにも、先に人格を疑われては元も子もない。ある政治家が立候補して、いくら素晴らしいマニフェストを掲げようとも、深夜まで電話攻勢に選挙カー巡回を繰り広げれば、当選するはずもなかろうに。

もしJohnnyが極少数のBlogに、コメントと共にTBを送っていたのならば、そこで健全な議論が巻き起こっていただろう。相手のblogをしっかり読めば、すくなくとも違憲判決の自爆は避けられたハズだ。たとえ結果はどうなろうと知った事ではないが、民主主義の糧になる事には間違いないだろう。
だが現実は単に注目が浴びたかっただけなのかもしれない。先の選挙に例えるとするならば、自分の選挙区以外にも選挙カーを向けて、各家庭の目の前で音量全開にて演説を繰り返した、そんな感じだなと思う。とにかく俺の話を聞けと言う態度で接して来る奴、そんな意見に誰が耳を傾けようか?

せっかくのTBいうblogを繋げる機能も、使う奴が間違えればBlog炎上という危うき目に合いかねない代物だ。自動車も無免許者が運転すれば凶器になるように、全ては操る人間次第という訳だ。このような事件は、悲しいけどこの先も無くなる事はないだろう
それにしても民主主義と言うものはダイナミックだ。例のJohnnyのような奴にも平等に参政権が与えられ、言論の自由が保障されている。そしてまた、そこが民主主義の限界なのかもしれないが...



←戻る
posted by Gandhara at 01:31 | コメント(0) | トラックバック(0) | blogの話
2005年10月31日

【爆笑】 スパマーの恥さらし

先日の史上最強のスパムTBで紹介したJohnny style!に新たなる動きがあったようだけど、その内容のお陰でキーボードが逝きました。ハン板は飲食物が厳禁なのですが、まさかblogであの恐怖を味わうとは思いもよらなかったです。

The reason I write

スパムTBに対する謝罪は無し!


いやね、初Blogging!にて...

で、TB(Track Back)というのは、自分が相手のサイトに関係ある物を書いた時に、相手のBlogにLinkを貼ることができるらしい。僕はまだTB送られたことはないから分からないけどこれって自分のBlogに載る前に許可みたいのってあるのだろうか? もしなかったらそのうちSpan TBとか増えそうだな。


自覚しながらやっているのだから性質が悪い。「日本人は反省しなさい」と声高に叫ぶくせに、自らの過ちは何一つ反省できないあたり、特定アジアと通じる物がある。



そして只管と長文で言い訳を記述するが、筑紫哲也の言葉を借りてきたような感じなのでスルーします。あえて言うならば、イルボヌン・オプタでも推薦図書として彼に贈りましょうか。



決定的なのはココ! 以下飲食禁止。

細かいことまで今ここに書く気はないけど、国家の根幹である憲法改正なんていうのが現実になってしまう可能性さえある。そりゃ全く問題がないとまでは思わないけど、国家の根幹・基本的な姿勢・精神がコロコロ変わるのは好ましいことではない。現にアメリカは今から220年近く前の憲法を未だに改正することなく使っているわけだし、できてからまだわずか60年しか経ってない憲法を何が何でも改正する必要があるとは到底思えない。



ヒント アメリカ合衆国憲法


これが世界に向けて発信されているのです。アメリカ人が読んだら一体どんな気持ちになるでしょうか、是非とも考えてもらいたいですね。だってこれが事実ならば、アメリカには未だ奴隷制度が存在する、世界最高クラスの人権弾圧国家になってしまいかねないのですから。
それにしてもGoogleていう辞書が彼には存在しないのでしょうか、そう思わざるをえませんね。何か書くときは先に調べるのが先決なのに、それをしないって事は今まで彼がいかに勉強という物をしてこなかったと言う証拠になりますね。不勉強な奴は嫌いですが、同じ過ちを繰り返す奴はもっと嫌いです。

いやぁ、見苦しい言い訳だった。



←戻る進む→
posted by Gandhara at 00:34 | コメント(4) | トラックバック(0) | blogの話
2005年10月28日

【迷惑】 史上最強のスパムTB

最近スパムトラックバックが非常に多いです。アダルト系は一時期に比べて減ったのですが、政治関連の記事で酷いのが目立ちます。例えば新聞記者になろうについてですが、僕は朝日新聞の採用情報について記事書いたのに、送られたTBの内容は朝日新聞とNHKがもめた件について。そのBlogを見る限りでは、悪戯で送っているようにしか思えない。Blog主が何をしたいのかさっぱり謎に包まれているのです。

そもそもトラックバックとは... (IT用語辞典 e-Words

ウェブログ(ブログ)の機能の一つで、別のウェブログへリンクを張った際に、リンク先の相手に対してリンクを張ったことを通知する仕組みのこと。

ウェブログ作者が別のウェブログの記事を参照して自身のサイトにコメントを掲載するような場合、元の記事へのリンクを張るのが一般的だが、単にリンクしただけでは元の記事の作者はどこからどうリンクされているのか容易に知ることはできない。トラックバックはリンク元サイトに「このような記事からリンクを張った」という情報を通知する仕組みで、リンク元記事のURLやタイトル、内容の要約などが送信される。トラックバックされたサイトはこの情報を元に「この記事を参照している記事一覧」を自動的に生成することができる。

相手に送信されるトラックバック通知のことを「トラックバック・ピング」(trackback ping)と呼び、通知の送信先を「トラックバックURL」(trackback URL)という。多くのウェブログの記事には隅に「この記事へのトラックバックURL」が記載されている。



解り易くアニメで説明すると...

3分でわかるトラックバック

記事本文中に相手記事へのリンクを貼るのがマナー。人によっては、本文中に自分の記事へのリンクが無ければ全てスパムと認識する方もいますし、それが正しい感覚なのです。僕も自分からTBを送るときは、相手へのリンクは貼るようにしていますね。しかしながら、やみくもにTBを送るのが横行しているのもまた事実。映画やアニメの感想などでは、TBで繋げるのが暗黙の了解となっている節もあります。

それでも最近のスパムTBの中には、明らかに人の記事を読んでいないだろう、そんな感じの悲しいTBが目立ってきました。目的がBlogの記事を書くことによって世界を広げるにではなく、ただ単にTBを送る事が目的となり、意味の無いトラブルを巻き起こしている。これ程まで悲しい事はありません。




本日の【政治】 民主前原に幻滅の記事に付いたJohnny style!靖国問題を考える(2)というスパムTBには唖然としました。記事本文では靖国参拝を違憲判決と言い出す始末、すでに自爆しているのでムチャクチャに長い以下の文章を読む気になんかなれません。
コメント欄んは「TBありがとうございます」という文章が続き、その間にネット右翼からの反論がチラホラと見向けられる。もちろんblog主はそれに応える事はしていないが、一部コメントは俺様ルールで削除しているようですね。


しかし、前原幻滅の理由に...

この裁判を巡る問題では、裁判官の一意見にすぎず何も拘束力のない傍論が一人歩きし、一部メディアにおいて「違憲判決が出た」というウソがまかり通ってしまう事です。自分等の意見を広める為に平然とウソをつく、そんな反日勢力及び反日メディアの暴走に国民の代表である国会議員がいとも簡単に騙される、これは非常に危険な状況です。
ソースに使用した毎日新聞あたりなんかは当初「違憲判決」と記述していたらしいですが、各所からの批判により今は「違憲判断」となっています。こういう特定アジアのプロバガンダ的なメディアも問題だらけなのですが、未だに真実を見抜けないでアホな発言をする前原氏には幻滅いたしました。民主党は何も変わっていない、悔しいけれど次の選挙も自民に入れざるを得ないでしょう、悔しいが...



こう書いたのにも拘らず、それに反論が加えられるまでもなく、一方的に自爆した内容のTBが飛んでくる始末、流石に釣りかと思いましたが、同じく靖国問題について記事があるがんだcantabile♪にまでTBが飛んでいたとは、呆れ果てて物も言えませんね。

さらに呆れたのが、酷いTBスパムがやってきた。 という記事が"Johnny style!" Policy へ批判TBを15:01に飛ばしているのにも関らず、僕のblogには17:43のTB受信。ここまで人の批判を聞かないひとは、炎上すれば良いのにって思う僕がここに居ます。

個人的にTBを送ってもらえるのは歓迎です。たとえ記事本文中にウチへのリンクが張ってなくっても、面白い内容なら必ず返します。それでも、少なくとも同じ内容に関する記事へのTBで、特に僕の記事をしっかり読んでもらいたいのが本心ですが。
だってさ、自分が書いた記事を読んでもらいたいからこそTBを送る訳でしょ。人様の記事さえも読まない人の記事なんか、とてもじゃなが読む気力にはなれません。それが人間っていう物ですから。今回のJohnny style!なんか最悪ですね。友達にあそこまで言われる人間、そこまでの価値なんですよ!


しかし、最初に読んだ時は釣りなんかなって思いました。だけど、数ある過去ログを見る限り同じトラブルを毎度のように繰り返しているし、日記では自分の顔写真と会社(GMO)まで晒している様子。このままじゃあ、2ちゃんねらーにでも目を付けられたら、大きな祭りになりそうな予感もする...

議論がしたいのか、はたまた自己顕示欲の塊なのか...

久々に粗悪燃料を補給しました。



続編に進む→
posted by Gandhara at 03:16 | コメント(2) | トラックバック(3) | blogの話
2005年10月26日

【炎上】 sweet☆レンジ

■blog名 sweet☆レンジ (オレンジレンジ信者blog)

■炎上記事 そういえば2ちゃんねるの人って何なの?

■管理人HN カズミ (女・学生)

■最大瞬間風速 コメント(1540) 10月26日現在

■被災状況 2週間で10万HIT目前 一種の才能かと

■鎮火までの日数 現在進行形 とどまる気配なし。


【解説】

まさに燃えるべくして燃えたblogである。解説と同時に2ちゃんねるを批判、これで早くも炎上状態へ。その後も他アーティスト及びファンを侮辱しかねない内容をコメント欄で展開、同じく良心的なオレンジレンジファンからも見放される。
アンチ=アニオタという厨論理によって炎上は拡大。アンチレンジが繰り広げる、オレンジレンジパクリ疑惑攻撃にも、(∩ ゚д゚)アーアーきこえなーいを貫き通すだけでなく、レンジは被害者と頑なに擁護を貫く姿勢は、かえってすがすがしいのかもしれない。

2ちゃんねる批判は百害あって一理なし。2ちゃんねらーは「敵に回す頼もしいが、味方にすると恐ろしい」という韓国軍とは正反対の存在。彼らに噛み付かれて生き残るのは、個人レベルでは不可能に近い。
管理人はネット初心者かどうかは計り知れないが、blog開設と同時に他人を批判するあたり、人間的に問題があったからいずれは炎上していたのかもしてない。だって普通ならば、オレンジレンジの何処が良いのか萌え語りをするのが常道。閉鎖せずに続けるあたり、リアルでは誰にも相手にされていないのかも知れない。


【一言】

人の嫌がる事は辞めましょう、同じ事を人に返されます。
posted by Gandhara at 23:26 | コメント(0) | トラックバック(0) | blogの話
2005年10月26日

【学習】 blog炎上は他人事?

blog炎上


僕がその言葉を初めて聞いたのは、ちょうど一年ほど前あたりかどうか。ミッドナイトパックスなる人物がスマトラ沖大地震の被害者と、イラク人質事件の三馬鹿とを同列に扱った事件あたり、そんな昔の事だ。そのblogは既にスーパー高校生・カレーとご飯の神隠しカリー君によって着火されており、論戦の末にでた発言が上記のものでありプロのジャーナリストとしては見過ごせない内容だった。早くも2chに単独スレが立ち、自らバラまいた個人情報は晒すに晒されて、そのblogは燃え尽きた。

それから炎上するblogは数知れず、ネット上で大きな影響力をもっていた人物でも容赦なく炎上していった。その全てを把握する事は困難だが、最近ではブクロキングのエアロバキバキ・AFでドスンや、及川政治の江ノ電バス運転士侮辱事件など、そのblog管理人の人間性に問題がある炎上が非常に目立ち始めた。なお、その両者は週刊新潮10月27日号にて、◆「恫喝自慢」が大手を振る「ブログ」という名の無法地帯としてメジャーデビューを飾っている。

blog炎上は決して他人事ではない。ここを管理する僕も幾度となく2chにblogを晒された経験を持つし、友人のblogは炎上して閉鎖をあいまった事もある。だからこそ、数々のblog炎上を注視し、そこから炎上を防ぐ手段を学ぶ必要があるのではないか。そのため、当blogは数々のblog炎上を監視していく予定である!
posted by Gandhara at 23:25 | コメント(0) | トラックバック(0) | blogの話
2005年05月19日

【blog】 MyBlogList

MyblogList
http://list.myblog.jp/

このblogのサイドバーに貼り付けてあるから見ていただければ一目で判ると思いますが、一言で説明するならば「blogに特化したBookmarkツール」といった所でしょうか。

メリットしては、リンク先blogの更新日時や記事タイトルが表示されるため、新しい記事の有無が一目でわかる所です。blogって物は重すぎて中々表示されない事も多々あります。そんな時にワザワザ無駄足を踏んでイライラする事も無くなると思いますよ。
まぁ、RSSリーダーとか入れれば(ry

デメリットも無い訳でもなくて、基本的にJavaScriptによるリンクリスト表示になります。今現在の話だと、検索エンジンのロボットはJavaScriptによるリンクをリンクとして認めないため、SEO的には意味がないらしい。

運営はdrecomがやっているので、ドリコムブログやヤプログだと導入が比較的楽ですね。表示の方もシッカリされるので、その辺は何も気兼ねなく追加できるコンテンツです。
逆にSeesaaだと、MyblogListの方に設定方法のヘルプも無いです。ただ単に自由記述すればイイと言うものでもなく、綺麗に表示させるのにチョコット苦戦しましたよ。


こういうのがあると、同じMyblogListユーザー同士はListMeって表示部分をクリックするだけで、簡単にリンク登録もできますし、他所の何処からリンクされているのかも判りますからね、結構使えると思います。どうせリンク集を作るなら、このようにアクティブにしたいものですね。
posted by Gandhara at 00:16 | コメント(0) | トラックバック(0) | blogの話
2005年05月14日

【生扉】 乙部blogの真相

先日の【生扉】 アクセス水増作戦という記事で書いた、2chにlivedoor乙部綾子のお仕事日記への隠しリンクが仕組まれている件について。管理人のひろゆきが真相を語り始めた。というかまとめblogが早くも出来上がっている、本当に暇人がいるんだと感心。


【ハック】2chにlivedoor秘書乙部Blogが埋め込まれている!
http://blog.livedoor.jp/otobeorz/


正直な感想としては、2chっぽいなぁw



よくも悪くも2chってこんな感じな所だからね、管理人もねらーと同じくいたづら大好き。今回は随分と話がでっかくなってしまって、いろいろと面倒な事にもなりそうだけど、訴えられるのに慣れているひろゆきには大した問題じゃなさそう。

それよりも気になるのは、ライブドア側は今回の騒動を一体どうするつもりなのか?
これからも不正アクセスblogを削除しまくって、公正なblogランキングを提供するのは命題ですけど、今回のように潰したい相手を狙っての意図的なリンクの場合はどうするのか、その辺のコメントをハッキリさせなきゃですね。



←前に戻る
posted by Gandhara at 02:02 | コメント(0) | トラックバック(1) | blogの話
2005年05月12日

【生扉】 アクセス水増作戦

朝から2chの様子が随分とオカシイ、というよりか全然つながらない。暇をもてあましていても仕方ないので、いつもは行く事はめったにないlivedoorと巡回していると、ここも様子が微妙にオカシイのだ。

僕が行くのはlivedoorBlog、まずはランキングから見回っていくのだけど、上位にあったBlogのいくつかが見つからない。それ以上に驚いたのが、ランキングのTOPが堀江社長の社長日記でもなく、アキバBlogでもない、なんとライブドア広報・乙部綾子のお仕事日記が次点に倍以上の差をつけてのTOP。不正アクセスが問題になっていたlivedoorじゃ、これほど怪しいものってないですよ!

ちょっと前までなら、TV等のメディアへの露出が凄かったからライブドア広報・乙部綾子のお仕事日記にアクセスが集まるのも納得しますが、最近はフジテレビとのバトルも終わって注目も小康状態なはず。記事的にも炎上するような内容が書いてある訳でもない。
「様子おかしい」と呟きながら色々と検索していると、ようやくそのげいいん(←何故か変換できない)をようやく突き止める事ができた。



やじうまWatch
http://internet.watch.impress.co.jp/static/yajiuma/


要するに、2chにアクセスすると、自動的に乙部綾子のお仕事日記へアクセスする事になる訳だ。何故こんな状態になったのかは、2chの運営側からコメントもなく謎のまま。
説も諸々と考えられるが、2ch側も「祭り」状態なので情報を収集することもままならない。その間にも、VIPPERのTB攻撃によって乙部綾子のお仕事日記もTBが3000を超えたあたりでトラックバック受信拒否になった。
アイゴー 祭りに乗り遅れたニダ

何はともあれ、このlivedoorの姿勢はTVで言う所の視聴率至上主義って所だな、アクセス至上主義。色んな手段を使って売名をするけれど、そこから生まれ出る自分たちだけの価値ってのは、ろくなものも無い。
そこまでして注目を集めたいってのもね、反感を抱く人を増やし続けるだけだし。ましてや自分の会社の顧客を馬鹿にする行為だよ、こんな不正を放置したまんまにする事は。




■参考Blog
なんでも評点さん 
livedoorBlogのランキングポイントは簡単に操作できてしまう




次に進む→
posted by Gandhara at 22:29 | コメント(0) | トラックバック(0) | blogの話
2005年05月06日

【blog】 コメントについて

Gandhara -愛の帝国-は随時コメント募集中!

コメントはお気軽に!
随分と古い記事に遅コメントしてもらっても構いませんよ、常に激しく募集しています。何か感じるものがあったなら、容赦なく書き込んでくださいな、お待ちしております。



といいつつも、やっぱり削除しちゃう事も当然ありますよ。そりゃ僕も人間ですし、様子がオカシイのも放置できないし、そういう訳で現状の削除ガイドラインを公表します。



1. 記事とは全く関係のない内容。

例えばガンダムについての記事を書いたのにさ、「ガンダムはよく分かんないけど」ってワザワザ前置きされて関係無きコメントされてもね...ぶっちゃけありえな〜い!
あくまでもblogのコメントって言うものは記事に対するコメントな訳でして、その辺を十分と承知しておいてください。


2. 個人情報に関る事。

どこまでが個人情報なのか判断するのは難しい所かもしれませんが、実名はナシヲという事でよろしいのではないかと思います。まぁblogそのものが個人情報垂れ流しだけど..


3. コメントスパム。

別にコレはワザワザ説明する程でもないですので(ry

上記3点は削除の対象です、書かなきゃ解らない方もいると思いますのでワザワザ明文化させて頂きました。別に大した事じゃないので、あまり気にしなくても宜しいかと。



繰り返しますが、コメントはお気軽にどうぞ!
過去ログの方に遅コメントしてもらっても構いませんよ、常にアツク募集しています。何か感じる事があったなら、ガンガン書き込んでくださいな、お待ちしております。
posted by Gandhara at 22:02 | コメント(0) | トラックバック(0) | blogの話
2005年05月04日

【移籍】 ドリコム鯖落ち

ドリコムって不安定な部類だと自覚していたけど、黄金週間は本当に酷くって何にもならなかったですよ。更新はおろか閲覧すらもダメってね、普通にありえない、もう無理かなって挫けそうになった。

実際に、巡回先に入っていたあるブログは、はてなに移籍しちゃったし。そこは元々ブログの方向性から、ドリコムには向いてないかなって勝手に思っていたけど、今回の騒動で愛想を尽かしたみたいだった、合掌!!
それ以外でも、未来検索ドリコムってキーワードで検索して見ると、大規模な民族移動があったのだと予想できる。今回は大量の難民を生み出した訳ですが、運営ブログも珍しく炎上したし、ブログ板ドリコムスレも祭りだったよ。とりあえず、僕はジュゲムみたいになるまでは我慢するかな、理想のブログって無い物だから...

とは言いながら、実際は移籍の作業がメンドクサイだけかもね。この前News-HandlerSeesaaへ進出した時には、30もない記事を全部移し終わるまでに20日は掛かったからし。
このGandhara -愛の日記-は記事数は既に100over、しかもタグの関係上ただコピペするだけで移らないときたもんだ、そこまでブログに時間は割けらんない〜無理!

一応は参考までにはもぶろってのもあります。こちらはヤプログ以上にドリコム臭が、ってそのまんまじゃん!まだ実際に使ってないから、軽さやエラーの発生率なんかはいまいち不明。
このシステムが好きってなら、こういう場所もあるって事を知っていて損はないと思います。まぁ、僕はココで暫く粘りマスよ。時間は少ししか残されていませんが...
posted by Gandhara at 01:12 | コメント(2) | トラックバック(0) | blogの話
2005年04月24日

【blog】 NetLaputa Blog

NetLaputa Blog
http://blog.netlaputa.ne.jp/

TOPページの所を見た瞬間に、何処かとソックリだなとの印象。その存在意義はあるのかと疑いたくなる、トラックバックランキングやコメントランキングがある所から、中味はSeesaaBlogと同一かと...

試しにアカウントを取得して、新しいBlogを作成してみたけれど、管理画面とかが昔のSeesaaでした。使い勝手とかは基本的にSeesaaと一緒なので、そちらの記事を参照していただければ幸いデスね。

ただ、NetLaputaの方がユーザー数が少ないため、Seesaaの致命的弱点である重さはそれほど感じませんでした。デザインはね、元が元だけに(ry
posted by Gandhara at 20:57 | コメント(0) | トラックバック(0) | blogの話
2005年04月19日

【blog】 BOOKLOG

ブクログ -WEB本棚サービス-
http://booklog.jp/

ウェブ上に自分の本棚を作れる、その斬新な発送は昨年の秋に発表された。ただ、常に調査中で有名なジュゲムのイエイリクオリティにより、しばしの放置プレイを受け、この春にようやく鯖が増強され復活を果たした。

一応参考までに、昔の残骸を再利用って事になります。

有効な使い方って言えば、本のレビューするのと、アマゾンのアソシエイトIDを入力できるので、アフィリエイトに使える位。後は完全に自己満足用なのかな、自分はこんな本を持っていますよ〜って感じの。

これから先はどうなるか誰も解らない、増強された鯖も臨界点を迎えるのも時間の問題かも。だけど、本のレビューをしたいって方は、使えるうちにガンガン使っちゃいましょう。
posted by Gandhara at 22:54 | コメント(0) | トラックバック(0) | blogの話
2005年04月18日

【blog】 Blog Pet

Blog Pet
http://cousagi.yomiusa.net/


通称・こうさぎ。

授乳期間中に飼育していたけれど、最近また飼育開始。いつのまにかウサギだけでなく、パンダや猫、犬に小鼠と、ペットの種類は増加中。しかもKDDI系列だったのね、全然気付きませんでした。

BlogのRSSを読み込んで、色々と言葉を覚えてくれる人工無能。ブログサービスによっては、覚えた言葉を記事やコメントとして投稿してくれる、なかなか可愛い奴です。最近は離乳したためか、何とか文章らしきものになってきましたね。

ただ、残念ながらFAQを参照していただければ解りますが、ドリコムやヤプログでは投稿機能が使えません。それでもアクセス解析などの機能は使えるので、解析代わりに使ってみるのも宜しいかと。
posted by Gandhara at 22:35 | コメント(0) | トラックバック(0) | blogの話

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。