2005年09月08日

【旅行】 エビフライの旅

■ 目的地

千葉県 銚子市 犬吠崎


■ 登場人物

<丶`∀´>  自称・韓国人。寝ないで東ア+に張り付いていた。
Kame     元・会長。動かない三バカにちょっとキレ気味。
ケンゾー   天然系ネタ職人。再度○ん毛を失った男。
KUBO     他称・変態の卵。何故か臭いがしなくなってる。


■ 出発前の一コマ

ケンゾー 「ケンゾーのチョットいい話」

ケンゾー 「お母さんお母さん、あのお蕎麦食べたいよ」

ケンゾー 「側にもってらっしゃい。」

ケンゾー 「ケンゾーです! 」


(ノ∀`) タ,、ー'`,、'`,、'`,、'`,、
      



携帯で撮影していたらさ、アメリカ横断クイズな帽子で表れるんだもん。空気を察知したのか自ら即興でネタを披露してくれるケンゾーさん、思わず動画に保存してメールを通してばら撒きました。フフフッ!



■ 最後の買い物

kameさんの一言 「また、ジャスコ(岡田屋)に行っていい?」

フォースの韓国面に落ちたかのように、かなりのスターウォーズ商品を買い始める。

「地方の方が色んな物があるんだよ、都内はもう残っていない。」

北関東に襲来した時は是非とも連絡をください。その手の店、とことん案内しまっせ。



■ 自爆が大好きな...

ケンゾー   「<丶`∀´>さん、例のものはもう買いましたか」

<丶`∀´>  「シッパル まだニダ これも日帝の陰謀...」

ケンゾー   「俺はもう買いましたよ、まだなんですか?」

<丶`∀´>  「アイゴー ウリに足りないのは覚悟ニダ」



(画像・近日公開予定)




何でこうも自分を追い込むのか、欲望は人を変え行く。



■ エビフライ

at 犬吠崎 海流亭

Pic514.JPG

エビフライ


キタ━━(━(━(-( ( (゚∀゚) ) )-)━)━) ━━ !!!!!




また新たなる伝説が...

kame    「エビフライ定食1つ」

<丶`∀´> 「ニダ」

ケンゾー  「じゃあ俺も」

KUBO    「…」


独り何も注文しないKUBOちゃん、何だか良くわからないうちに金を使い果たしたかどうか知らないけど注文せず。みかねたオバちゃんがウーロン茶をサービスしてくれる...


ヒント:セブンイレブンのおでんの器(大) それいっぱいのご飯 エビフライ


ネタがネタだけにここまで...

これ以上先は...気まずくなるからKUBOちゃんの台詞から。

KUBO   「ま、負けた人が...」

KUBO   「落ち着いて食えねぇ」

何度も咳き込みながら、よくも腹なのかに詰めたものだ。






※注

この記事は、ウリナラ名物の妄想と捏造によってなりたっています。
決して、真に受ける事のないようにお願いします。
ウソをウソと見抜けない奴は(以下ry
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2005年09月07日

【旅行】 イルカハウスの旅

■ 目的地

千葉県 旭市 イルカハウス


■ 登場人物

<丶`∀´>  自称・韓国人
Kame     元・会長。幹事
ケンゾー   天然系ネタ職人
KUBO     自称・俳優の卵


■ 主な概要

<丶`∀´> 「何でウリが千葉までいくニカ 日帝の陰謀ニダ」

kame    「いや〜わざわざ車だして貰って悪いね」

ケンゾー  「お世話になります」

KUBO    「俺、別にキモくないっスよね?」



= 三時間後 DVD鑑賞 =




<丶`∀´> 「プリキュア プリキュア♪」

kame    「・・・・・・・・・・ハァ...」

ケンゾー  「プリキュア プリキュア♪」

KUBO    「zzzzzzzz俺はキモくないzzzz」




= 数時間後 =





旭市に到着後、駅前の岡田屋にて食材と燃料(酒)を補充した後、近くでメシを食う事に。周辺部にラーメン屋などを発見するものの、その全てが廃墟となってるゴーストタウンだった。これが民主党の経済政策なのかと、大店舗しかこのさき生きのこれないかの政策を認める訳にはいかない。


数分後...

ガリガリガリッ!

<丶`д´> 「アイゴー チョッパリの車がでか過ぎるせいニダ」



= 到着 =




うわぁぁぁ......

マジでイルカハウスだよ......

うわぁぁ......

いつも使っている棟に先客いるよ......

うわぁ......

「俺らの家を取り返すぞ」って言い出したよ......





■ PPC

PPCとは... 

人間は生まれた時は純粋な心を持っているものの、成長していく過程において邪悪な心が芽生え始める。P.P.とはその邪悪な心を生えた場所から殺ぎ落とし、純粋なる心を取り戻すと言う思想である。この思想は、2002年頃にS.Shamoという一人の男から始まり、現在この信者は緩やかに増え続けている


参考URL

http://blog.drecom.jp/shishamo/archive/22
http://gandhara.seesaa.net/article/3600642.html


つ みんなのゴルフ3


1位 KUBO +1
2位 kame +6
3位 <丶`д´> +25
4位 ケンゾー +27 
数字アヤフヤ  



ケンゾー最下位なのでゼンゾリ、

<丶`∀´>は三位だから洗い物かたずけ、

KUBOは空気嫁なかったのでハンゾリ。



う〜ん


いつもとやる事が変わらないような気も...







※注

この記事は、ウリナラ名物の妄想と捏造によってなりたっています。
決して、真に受ける事のないようにお願いします。
ウソをウソと見抜けない奴は(以下ry
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2005年08月17日

【新潟】 貨物車の旅

「北へ...」

その言葉だけで気ままに突き進む。高崎・前橋を抜けて登るは関越自動車道、行き着く先は米所は新潟の最南端・湯沢。いつもこの街を訪れる時は白銀の世界なのに、スキー・スノボ以外で来るのは初めてすぎるので新鮮な気分だ!


1ebi.bmp


少し画像が悪いかもしれないが申し訳ない。謝罪はするが、賠償の方は勘弁を。しかし、旅をするからにはエビフライ定食は外す事のできない大切な儀式。本来ならば帰路の安全と、サークルのさらなる繁栄を願い食す神聖なものなんだが、今回はノリでっていう事で!


2turi.bmp


縦読みとかメル欄は一切関係なし。湯沢フィッシングパークにてリアルな釣り。ぶっちゃけ言うと、魚を釣るって事は簡単、こんなのは幼稚園児でも難なく釣る事が出来る。だが一番の苦労は魚から釣り針を外す事なんだよ。
餌を付けて釣り上げるまでは20秒、釣り上げた魚からハリを外すのは20分。こんな事を繰り返しているうちに、「我々は一体何をしに着たんだろう」と激しく疑問に思ってくる。天候も怪しくなってきたので、早めに切り上げて温泉へ...

本日の釣果4匹


■ 参考
3.bmp

ハリ外しに苦戦する、全然報われない人






逝きは関越トンネルを越えてたけど、帰りは酷道17号の三国峠越え。本日のパートナーは、エルグランドっていうチョット豪華な貨物車だ。やっぱり車重が2t近くあるから登りは息苦しくってしょうがない。エンジンはVK45DEあたりは欲しい。
車高も異様に高いからカーブに差し掛かるとロールがすごくて嫌になちゃう、横転するんじゃないかとヒヤヒヤもんだった。やっぱミニバソなんて乗ってられん、絶対に欲しいとは思わんよ。この手のクルマは後部座席でふんぞり返ってるのが一番大事なの。なのにこうして、今日もこうして、チョコ食べまくる。


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2005年07月17日

【飛翔】 バンジージャンプ

関越自動車道を北に進み、やがて着くは群馬県の高山村。人生崖っぷち、飛び降りる覚悟を決める為にバンジ-を胆嚢しに参りましたの。えぇ、ここは普通に山の中です。ここからさらに山奥なのか、全く信じられんよ村娘さま。



入り口周辺にたむろって居る異質な集団。つりあがった鋭い目に、見事に発達した立派な鰓。そのアキバ系ヲタクにも劣らない体臭と、郷に入らば郷が従えな態度は。やっぱり語尾がニダだよ、どうして僕の行く所にはハングルが満ち溢れているのだろうか。


ちょ(ry

む(ry

ああ(ry


地鎮祭でもしなきゃ...





123.bmp


紆余曲折を経ていざ飛ぶはバンジ―。下から見る分には大したことも無いが、いざ上に昇ってみると以下省略。そんな事はスキーやっていたから十分承知な感覚だけど、やっぱり(中略)は(中略)のよ。


(落下中)


いや声なんか出ないって、普通に無言ですよ。落ちている瞬間よりも、反動で戻っていく時のほうが遥かに(中略)だった。後ギャラリーuzeeeeよ、本当は声をだしたいくらい(中略)だったのに、お前らが居るせいで...謝(ry




124.bmp


こちらはロケットバンジー。ゴムの力を使って上に発射されるものだが、引力に頼る普通のバンジ―よちも、無理矢理に引っ張るロケットの方が(中略)だったな。



高い、高いけどもう一度やりたいよ。今度飛ぶ時は、やっぱりヒモなしが良いかもしれない。
ヒモなしマンセー、飛んで飛んで逝く所まで逝け!
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2005年07月03日

【岩宿】 日本最古の遺跡

「こっち左折かな」 「このまま直進で」
ダメダメな助手席のナビが、荒みきった車内にこだまする。システムの中に組み込まれた負け組みたちが、今日もホームレスのような覇気の無い真顔で、北関東の田舎道を通り抜けていく。



…書いてて虚しくなってきた...改変まんどくせ




何かノリで上州路を進んでいたら、群馬県は笠懸町の岩宿遺跡までたどりついたのさ。
あぁ、日本史の教科書でもお馴染みの遺跡なんだよ。関東ローム層マンセー


たどり着いた頃には夕方でしたので、肝心だか何だかよく分からない博物館の方は閉館済み。もっとも、手持ちもロクに無い状態できてしまったから、中に入れたのかは激しく疑問だが。。。

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古代ピラミッドパワー






127.bmp

リアル骨組み


おふざけにも程があるんじゃないか! オレは怒っている!





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古代人のテント


何この説明書き...
フランスから発掘って...





これが地方の現状です。他に見るべきものもないから、近くに温泉があったので一風呂あびるんだが、ここもまた厳しい所だった。やたら混雑してて、入るスペースなんかも見当たらないし、今時サウナも露天風呂もないないづくしーのもありえんよ。もうダメぽ...
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2005年05月02日

【黄金】 誰も居ない大学

自分勝手な話ですが、僕は携帯電話を放置プレイするのが大好きです。メールなんか来ても、開封するのが到着してから何時間後、それも仕様なのです。
おかげで痛い目にあったのも自己責任。今日の飲み会の開始時刻が変更、そのメールを確認したのは電車に乗車した後。当然、後の祭りですね...orz

今回の飲み会の開催地は、ししゃもさんの希望で大学のある街で。だから、久しぶり(っていっても一月ぶり)に大学へ突撃、誰も居ない空間を激しく満喫してきた訳ですけど何か?
しかし、本当に閑静な住宅街の真ん中にあるだけあって、学生がいなければ静かでいい所かなって不覚にもおもってしまう。ただでさえ敷地が狭いのに、むりやり学生を詰め込んでいるからね、他人はいない空間ってのはイイよ!

時間もそれ程まで残されていないので、サークルの場所へ行って一休み。卒業してから何も変わらない、僕等が残していったゴミの数々(煙草・トランプ・ノート等)がそのまんま残っている。いいかげん捨てられてしまうのもアレなんで、適当に処分しての岐路、本当に新しいサークルってのを作れよな!




うん、その後がイケナカッタ...


見てはいけない物を見てしまったな...




サークルの隣りが自習室、我々が勉強(!?)に使った憩いの場所に、何故か人影があるんですね...


何故か!



いや、卒業以前から良く見かけた年齢不詳の奴。いつもノートパソコンを持ち込んで、なんだか良く解らないサイトを覗いてた感じでしたが、ゴールデンウィークで学生が全く居ない状況なのにも関らず、いつもと変わらずにパソコンを見ながらニヤニヤしていた...
それは大学に住み着いた霊だったのかも知れない、そう信じての帰路。まだまだ大学で遣り残した事は沢山ある、そう実感した春の午後でした!
posted by Gandhara at 17:45 | コメント(0) | トラックバック(0) | 旅行紀行
2005年03月08日

【遠征】 さいたま東部

JR武蔵野線。オレンジ色の車体は随分と短い編制で、関東平野の南を円を描くかのように進む。生まれて始めての路線は、混雑した通勤ラッシュの真っ只中、ただ停車駅に注視するがごとく、感動すら無く終わる。その寂しさは、これから訪れる絶望にかき消されるのか?

着いた先での出迎えは、TOYOTA90系マークU。3ナンバーのミドルセダンでありながら、クーペ顔負けの狭さ。それでも見た目の豪華さは、旧き時代のヨタ車らしさを随所に感じさせる。例の運転は、初体験でありながら自信を確信へと変え、核心へと近づいた時に来る恐怖からの地震。僕はまだ、死にたくない...

セブで撮ったカメラを預け、喫茶店というかイタ飯というような店にて腹ごしらえ。ゆっくり、落ち着いて、聞く話はありえない。認めたくないものだな、釣りであったほうがはるかにマシだという現実を...



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2005年03月03日

【旧型】 機械に負けた

そろそろ旅行の思い出でもまとめようかなと考えてみたんですが、デジカメの使い方が分からなかったりする訳で、文明を否定したくなる気分です。

今から2年くらい前に買った旧いデジカメなんですが、3回位しか使わないうちに親父に貸したままだったりする。
で、旅行に行く直前に返してもらったら、なんと充電器+電池、メモリースティックはおろか、説明書まで亡くされていたりする。

まさか、SONYタイマーが発動する前に、こんな形でダメになるとは思わなかったな。

頑張れば直感でうpできるかもしれないけど、そこまでの気力・体力は残っていません。だいぶ疲れがたっまっているな。。。


日曜は温泉

posted by Gandhara at 23:06 | 埼玉 ☁ | コメント(0) | トラックバック(0) | 旅行紀行
2005年03月03日

【終幕】 みんなありがとう

朝7時代の飛行機、それに搭乗するために最終日は無いに等しい、悲しみよう。ここに来たのもついこないだのようで、随分と長かったような気もする、不思議な感覚。日本に帰ることの寂しさ、悲しさ、飛行機の恐さ...今は何も考えたくない。

思えば、よくもこれだけの旅になったとの感動、これ程にまだありがたいことは無い。セブ島に決めるのにしても、スマトラ沖大地震とかもあった事も思い出す。その前に、候補地を絞り込む話し合いにしても、昼から深夜までファミレスで話し合ったりしてな、どれも大切な思い出。それらも全て、何もかもが思い出の引き出しに重なっていく。今、この場所、この空間さえも...

「なぜ、こんな所にいるんだぁ〜」

その台詞を何度も叫んだ事さえも、ずっと忘れろ事は無い。また、これからも、一緒に思いでを作っていこう、僕等で、そう誓った南国の島...

ありがとう


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パセフィック☆


最高の友に捧げる...





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posted by Gandhara at 04:25 | 埼玉 ☁ | コメント(2) | トラックバック(0) | 旅行紀行
2005年03月02日

【浜辺】 常夏の楽園

実質最終日は乙モード、

何処かに行く事もなくリゾート気分を満喫中。


プールは人大杉、

水泳大会とか始まってるし、

バレーボールを演じた位で終了...


やあ (´・ω・`)







砂浜へと移動、

海無し帝国・さいたま県民には感動。

関係無いけど、海無し県の出身率が異様に高いな今回のメンツ。50%OVERだなんて、島国イルボン人としては考えられない数値だな、関係無い話はココまで。

cab23.jpg


蒼い海、

綺麗な砂浜、

照り付ける太陽、

帰る気は急速に減退中。




カメラを持って海へ、

皆がいる場所まで綱渡り気分。



cab12.jpg



そこから望む景色は何だろう...


言葉を交わすことも無く、


時は変わらず流れ続ける...



僕等はセブにいた...





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posted by Gandhara at 13:39 | 埼玉 ☁ | コメント(0) | トラックバック(0) | 旅行紀行
2005年03月01日

【土産】 ラプラプ→軽骨

その後は周囲のお店でお土産を買い物するけれど、アクセサリー屋が何店かある位。とりあえず現地のタバコとかを入手、他にもみやげ物になりそうな物はなく諦めムード。時間が時間なので昼飯に食いつきたいが、近くの食堂はとても衛生概念があるとは思えない、ハエたかりまくり、腹痛になるのは必至だな。

いちおう島で一番でかいスーパーマーケットまで移動の後、そこからは自由行動になる。JJJさん達と共に、お土産と屋台を求めて向かうは途上で見つけたラプラプマーケット。
誰かがバタバタと呼んだ、バイクにサイドカーを付けたタクシー代わりのもにに乗ってラプラプ市場に到着。ここは日用雑貨みたいのが中心で、お土産的には満足できない。屋台はあるので、焼きバナナや焼き鳥、ライスボールを食するが、お金が足りない。
手持ちのペソが高額紙幣ばかりで、お釣りが返せないのか支払いを拒否されるようになってきてしまった。両替するにも銀行は閉まっているので、ここにいても仕方ないからと次の市場へ。

カルボーン・マーケット。ガイドブックにも危険と記させる市場までタクシーにて移動、1時間の後に迎えにきてもらう事を約束する。こちらも生活雑貨、特に古着屋なんかが大半を占めている。そのため目ぼしい物はそれ程もないが、何とかお土産らしい物も購入できた。
ただ、暗くなってくると、明らかに市場の空気が変わったのが恐かったね。多くの露天商が店を閉め、引き上げていく様子をみると長居する気は全く起きない。早々と引き上げ。
タクシーは約束の10分前には到着、結構いい加減なフィリピン人とは思えない仕事振りだった。思えば彼の運転は、下手な日本人の運転よりかは遥かに安心できた、これぞプロの仕事だなと感じる。

途中で機能のシューマートに寄って、夕食と食料の補充。やはり、ここに買い物に来る人達と、市場に買い物に来る人たちは毛並みが違う。着ている服からニオイ、体型まで全てにおいての違い。
これが貧富の差というのかと、その両者の壁はあまりにも大きすぎる。日本もこんな社会に変化し始めたいるのかと思うとゾッとしてくる。海外の社会から見えてくるもの、それは受け入れがたい未来だった。




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2005年03月01日

【遺跡】 マゼラン散る

観光をすることになりました、いい場所があるんですよコノ島も。世界史の教科書にも載っていると思いますが、人類ではじめて世界一周をしたマゼランが命を落とした場所、そこがあるんです。歴史的なことは説明すると時間が掛かるので、省略しまつ。各自、教科書でも開いてみてください。



cab23.jpg


モニュメントと絵。後の絵には、上陸するマゼラン艦隊と、抵抗する住民(酋長ラプラプ)の戦いが描かれています。この場所はほどよい日陰になるので、しばらくは休憩ですね。


cab20.jpg


マゼラン碑、スペインの植民地時代に建設されたそうです。


cab21.jpg


酋長・ラプラプ像。太陽の光加減が絶妙で、我ながら...って偶然の産物です。この2つのモニュメントが僅か10mほどしか離れておらず、同時に存在する意味を考えると、歴史って奥深いなと感じざるをえません。

マゼランも世界史的には偉業を果たした英雄ですが、彼等フィリピンの人から見れば侵略者として考えられるでしょう。その二つの碑が同時に存在し、そのどちらもが大切にされているのを見ると、ウリナラの歴史は自称で半万年、その間に外国に侵略された回数は数知れず。その僅かな30年ほどの時代に粘着し、今でも歴史捏造し続けるどこかの国とは随分と違うのだなと。


「ウリの事、呼んだニカ?」






気を取り直して、

今日も絶好調!


cab08.jpg



ウホッ! いいケツ!




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posted by Gandhara at 12:41 | 埼玉 ☁ | コメント(0) | トラックバック(0) | 旅行紀行
2005年02月28日

【飲酒】 ビーチで酒盛り

シューマートでお酒を買い出し、

セブ島はビールが安くて (・∀・)イイ!!

ceb000.bmp


このサン・ミゲルビールが安くて美味い。


写真のは通常の奴、

他にはドライとライトがあったけど一番美味いのはコレ。


というより、

麦酒ばっかで他の酒がない、

ビール飲み以外には辛い酒盛りです。


普通に飲みやすい、

苦味とか無く水のように飲める!




結果↓


ceb001.bmp



触手系です、




全く萌えません。
↑あたりまえニダ!




しかも、

悲しい事に、

ceb003.bmp



遠くから生暖かく見守られています。

完全にヲチ対象です。



これがイケメン揃いならね、

腐女子が萌えそうな絵になったのに...

ましてや彼女たちは一般人、

この光景をどう感じていたんだろ?




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2005年02月28日

【認定】 KOREANかよ...

岐路はTAXI

車が世界のHYUNDAIの時点で頭をよぎる


法則発動



ものは知らなきゃ幸せ回路、

しれば半万年は続く檀君の呪い!

僕はまだ死にたくない...


とりあえず乗車する。

リットンさんが値段交渉を始めるが、

何故か運転手も火病発動!


その前に、このTAXIの運転は最悪。10年落ちのHYUNDAI車だからただでさえノイズとニオイに悩まされるのに、回転数が1500ほどでシフトアップ。どういう運転してんだよ、マジで生きた心地がしない。


とうとう言われたよ、

何様なんだよはお互い様だが、

「You are Korean.」


    /~~/
    /  /  パカ
   / ∩∧ ∧
   / .|< `Д´>_  呼んだニカ?
  // |   ヽ/
  " ̄ ̄ ̄"∪


いや洒落にならん色んな意味で、

その時こう返せばクオリティ高かったな、

「I am Zapanese. 」



さすが半島、

ここまで来ても僕を悩ます粘着ネタ民族、

ハン板住民としては...

y=ー( ゚Д゚)・∵.





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posted by Gandhara at 22:02 | 埼玉 ☁ | コメント(0) | トラックバック(0) | 旅行紀行
2005年02月28日

【買物】 SMマーケット

食料と酒を求めて買出しへ、向かうはセブ最大のスーパーマーケットであるシューマート。ホテルからタクシーに乗って行きました。


デカイ!

とにかくデカイ!

大田のイオン並みはあるんじゃないかな、千葉県民は「ららぽーと並み」って言ってた位、とにかくでか過ぎて回りきれない。


ご飯は地下にあるファーストフードにて、1食100円ほどでの豪遊。まぁ、ご飯が長粒米だから不味いったらありしない、明らかに失敗したなと後悔。


色々とお店があるので気になった所を順番に書いていきます。



1. ペット屋

置いてある商品は犬や猫、金魚や文鳥など日本と変わらない品揃え。生体の値段も日本の半額ていどで質が高いものが買える。逆に道具などは、ドイツ製など輸入品が多数なので、割高感もあった。


2. ゲーム屋

置いてあるのは日本のGBAやDCなど1世代前で、ソフトも子供向けの商品が中心。値段(700円ほど)やパッケージから想像するに、たぶんピーコ品の悪寒。
それ以外にもアニメのDVDなどもボチボチ置いてありましが、「萌え」っーつ感じなのはなかった。ラテン系には肌があわなそうだからな。あっちって、ヲタがいなそうだし。


3. おもちゃ屋

トイマートっていうトイザラスに似たお店。日本語のパーッケジがたくさんあったので、そのまま直輸入されていると推測。ZOIDSとか、秋葉原じゃプレミアついてるのも残ってました。
やはり高い、こちらの物価そのままなので買う人もほとんどおらず、それなりな身なりをしたお爺ちゃんが孫と連れて眺めている位でしたね。


4. CD屋

CD屋です。フィリピンは北米の文化に影響を受けている、って感じが1番強く出ていた場所でした。洋楽がほとんど、日本はおろかアジア各国の曲は皆無でした。
クラシックCDは全曲集みたいなのが多く、レーベルなんか全く知らない所ばかり。400円ほどですがシューベルトの全曲集を試しに購入、ただ指揮者や演奏者などの情報が全く書いてないクォリティ!
ホテルに帰って聞いてみたら、録音状態も全然問題ない。演奏は誰なんだろう、フィリピンの人かなと想像しますが、あのレベルの高さだとやはり...!略


他にも見所は沢山あったのですが、印象にのこったのはこれ位。テナントは携帯電話屋とネットカフェみたいのが多かったですね、特に後者は何処も盛況。
お客さんも、ここに来ている人たちは随分と綺麗な方が多かった。街中と違って特有のニオイがしないだけでも、幸せ回路。




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posted by Gandhara at 19:45 | 埼玉 ☁ | コメント(0) | トラックバック(0) | 旅行紀行
2005年02月28日

【我物】 プールサイド

プールは沈める位に深い所があったりしますが、それ以外にも変わった所も多々あったりするのです。


cab15.jpg



なんとプールの中にバーが付いていたりする。もちろんバーと言えば、おいマスター!




やあ (´・ω・`)

以下自粛...




こんな感じのネタだ遊んでいたらリアルにマスター登場。


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こんな感じに昼間から飲んでます。

バーボンハウスじゃない、

最高の幸せ。




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posted by Gandhara at 15:25 | 埼玉 ☁ | コメント(0) | トラックバック(0) | 旅行紀行
2005年02月28日

【独占】 プライベート的

ダイビングも終了してプールに移動。他のお客さんはほとんど島の方に向かったため、貸切状態です。


さて、

さっそく飛び込みます。


真ん中の人はVIPPERです、

わざわざこんな所まで来て叫んでいます。


cab06.jpg

「I am full moon of Kamiyama.」




バイリンガルの僕が特別に翻訳します。


えぇ、

今回だけは特別です。




「僕は、神山満月ちゃん!」





cab07.jpg

VIPPERが沈むのも仕様ですか?


彼を2chの最下層・ニュー速VIPから、三次元のリアルに引きずり出した結果がコレです。彼曰く、ヒキコモリ暦が長い短いに関係なく、普通に泳げないそうです。

この瞬間の彼の思考は以下の感じと思います。

うはwwwwwwwおぼれりんぐwwwwwwww
ギガシヌスwwwwwwwwっうぇっえwwwww

(ちなみに水深3m位)



まぁ、

変な人は放置プレイ、

そんな感じですか...

(´・ω・`)





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2005年02月28日

【体験】 殿様ダイビング

朝6:00起床


オプショナルツアーの体験ダイビングが、朝の8:00から開始なので、体に随分と悪い早起きです。

おはよう川o・-・)ノ



それにしても、

同室のR.NさんGJ! × 目覚まし時計GJ!



これがなかったら、僕のケータイのアラームが目覚まし代わり。
さすがにそれは厳しい朝の目覚めになりますよ。



だって着メロはさ、

「DANZEN!ふたりはプリキュア」

ぶっちゃけありえない!



ハイそこ↑、様子オカシイ!


o... rz



さて、

燃料はこの程度の投下、

そろそろ本題のダイビング話に入ります。


最初はプールで練習。初めて酸素ポンベとか使ったんだけど、タバコの吸いすぎで肺は臨界点、ただ潜るだけでも相当な体力を消費で限界。ジェスチャーとか基本的な事を教わって、何故か皆ハマっていたね、様子オカシイを。手首を振る奴デス。


その後に海へ向かうのですが、


ジョー商魂たくましいよジョー

「桟橋 あんま魚いない 汚い」

「島 魚いっぱい 綺麗 6000円」



色々と事情もあるので、今回は桟橋で我慢。あんま海水魚のことは良くわかんないので、何がなにやら...現地ダイバーの説明も何がなにやらだけど、普通に何種類も魚は見れたし、個人的には大満足です。今度行く時は是非とも島まで足を伸ばしたいね!




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2005年02月27日

【セブ】 異国の島へ

空港から出た瞬間から外国だと感じる、なんで夜も更けているのに人、人、人!何に群がっているのだろうか、とにかく同じ顔が大量にいるのも何だかな...


とりあえずホテルまで車で30分、

迎えに来たスタッフは、

「OK牧場」


連発しまくり、

誰だよ教えた奴は?





車で移動するんだけど、走っているだけで色々とネタになるよな。
これだけで何か書けるだろうと感じる。


というより、

出国前から熱あったから、

早く寝たかった...


飯はレストランで一食して、すぐにお休み。
明日は朝が早いからね、目覚ましをセットせねば〜




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2005年02月27日

【出国】 飛行機こわい...

成田にてJR経由組みとも無事合流、なんとかぜいいん(←何故か変換できない)集合かな、よくも皆来てくれたと感動。YO!!タンやむーちゃんまでいれば完璧だったかもしれないけど、その辺は仕方ない。卒業旅行の話すらなかったという方も知っているので、そう考えると随分と幸せかな?


3回も行くししゃも様程ではないですが...




さて、

まずは出国手続きです。


最近はテロ対策などで、飛行機に持ち込めるものにも制限が厳しいような、初めてな事なので、良く解らないのですが...変なゲートをくぐったりします。




キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!





探知機に

    かかるは武蔵

           眼鏡かな


いきなり燃料を投下されました。
この旅もネタが尽きず行き着く先は現世を超越した所まで行くだろうね。


そしてHYUNDAI、

じゃなかった本題!



飛行機かよ...

ぶっちゃけありえな〜い


人間は生まれた時、そして大空を自由にはばたく鳥を見た時に、誰もが空を飛びたいと願った。そして今から100年の前に、二人の兄弟がその夢を叶えた。それから人類が鉄の塊を大空に浮かばせたのは、間もない事だった。この鉄の塊が、蒼き空から森を焼き、大地を汚し、多くの命を奪っていった。そらを飛ぶ事は夢ではない、文明が生み出した暴力だ!



そんな事を考えるとは、

必 死 だ な


えぇ...考えても仕方ないよね、

飛行機乗らなきゃセブまで行けないからね...


Pic001.jpg


ガクガク(((( ;゚Д゚))))ブルブルな眺め



やっぱり飛行機は無理、

もう二度と乗りたくない、

帰れない...

orz






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posted by Gandhara at 14:55 | 埼玉 ☁ | コメント(0) | トラックバック(0) | 旅行紀行

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