2005年10月28日

【種死】 PHASE-4


機動戦士ガンダムSEED DESTINY 1 [DVD]

機動戦士ガンダムSEED DESTINY 1 [DVD]

  • 出版社/メーカー: バンダイビジュアル
  • メディア: DVD





暗礁宙域での追撃戦。先行するインパルスとザク、ゲイツR2機を待ち受けるのはカオス・アビス・ガイアの3機。罠にまんまと引っかかったミネルバは、ガーティー・ルーに後ろを取られるハメに。やられ役のゲイツが何も見せ場も無く撃墜されるあたりに、何らかの強い意思を感じられるが、何とも悲劇的なMSである事は間違いないだろう。原因はたぶん、OSの不調なのか?

砲撃戦兵装さながら、コロニーの残骸にて数に勝るファントムペイン相手に奮戦するインパルス。シンの戦闘センスには新兵らしからぬ物を感じられるが、これもココが旧キャラに邪魔されない最後の見せ場だったのかもしれない。もう、合掌しときますね...

この戦いには、後のザフト敗戦の理由が多分に詰まっている。まず、本人は射撃が下手だと自覚しているのにも関らずガナー使用で出撃するルナマリア。ユニウスセブン落下阻止作戦じゃあ、アスランのヒートホーク捌きを難なくコピーするという、格闘戦のセンスを見せたのにも関らず。
次にレイ。エグザスを相手にしながらも、ミネルバを襲うダガーLをビームライフルで見事に狙撃・撃破している。もし、レイとルナマリアの兵装と作戦におけるポジションが逆ならばと思ってしまう。

最後に凸。小惑星に着座したミネルバをとっさの判断での脱出。タリアやアーサーも脱帽物、見事だったと言うしかない。こんな彼も後にMSへ乗るとヘタレ率が急上昇するハメに。やはり軍内部だけでも、ディスティ二ープランの導入が必要だったのかもしれない...



PHASE-3PHASE-5


posted by Gandhara at 13:47 | コメント(0) | トラックバック(0) | ガンダム
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