2005年10月28日

【筑紫】 愛国心特集 4夜

筑紫哲也 NEWS23(TBS)

4夜連続企画 シリーズ・ニッポン人 日本人の愛国心


香山リカさんと考える 「ナゼいま愛国心?」

このくにの一部でいつしか吹き始めた排外的なナショナリズムの風―。

中国や韓国の「反日運動」に呼応するかのようにいま、それは静かに広がっているようにみえる。そうした傾向はなぜ、どこから生まれてきたのか。
シリーズ「ニッポン人の愛国心」4夜目は、「ぷちナショナリズム症候群」の著者でもある精神科医・香山リカさんと考える。

このくにの空気、そして温度とは―。



今宵のゲストは香山リカ、ファミコン通信が妙に懐かしかったりする。まぁ、この人はサッカーの
グローバルスタンダードな応援方法を知らずして、若者の「ぷちナショナリズム症候群」と評しちゃう痛さ全開。精神科医という立場を利用して、気にいらないものにレッテル貼りをしながら飯を食っている。まぁ筑紫にお似合いな人材です。


対談そのものは淡々と進む、何とも言いがたいくだらない物。とりあえず、富める権力者が愛国心を利用して、将来に不安を抱く若者をコントロールしようとしていると言ってたが、こんな分析じゃ同じサヨにすら相手にされなくなりますぜ、お二人さん。
だいたい、この国の富める権力者どもの何処が愛国的なのか。銭のためなら国も売る、靖国参拝反対派には経団連の奥田もいますし、地方商店街クラッシャー・イオンの御曹司は岡田民主党全代表もいますけどね。靖国参拝の小泉首相だってアメリカに国を売り渡している状況、誰もが誰もなんだけどなぁ。


若者が不安を抱くげいいん(←なぜか変換できない)を作り出しているのは何処の誰なのか、ハッキリ言って問い詰めたかった。日本国民を独裁国家が拉致したのにも関らず、その救出に動かないばかりか、果ては独裁国家の擁護に回っていた権力者たち。その片棒を担いだいたのも、筑紫を代表とした進歩的メディアだったりする。おのれのような汚い老害が居座る事で、若者の不安が増大すると何故考えられない?



他事総論にて...

あるいは、国を愛しているからこそ、その国の「あり方」について厳しいことを言う人間というのは当然出てくるわけですから、愛国心の表現の仕方には、いろんな「あり方」があるということを認める。ひとつの「あり方」を強制すべきではない、ということも考えるべきだと思います。


まるで自分は愛国者であるかのような発言。だけど、本当に日本を愛している真のジャーナリストならば、東條英機のお孫さんの発言を意図的にカットして放送なんかしませんって。この発言の白々しさ、戦前は戦争礼賛して負けたら戦争全否定という朝日のお家芸、流石だなぁ!

(・∀・)ニヤニヤ


筑 紫 終 了







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posted by Gandhara at 04:21 | コメント(0) | トラックバック(1) | 政治関係
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「隠れ家」
Excerpt: 10月27日(木) 「隠れ家」
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