そもそもトラックバックとは... (IT用語辞典 e-Words)
ウェブログ(ブログ)の機能の一つで、別のウェブログへリンクを張った際に、リンク先の相手に対してリンクを張ったことを通知する仕組みのこと。
ウェブログ作者が別のウェブログの記事を参照して自身のサイトにコメントを掲載するような場合、元の記事へのリンクを張るのが一般的だが、単にリンクしただけでは元の記事の作者はどこからどうリンクされているのか容易に知ることはできない。トラックバックはリンク元サイトに「このような記事からリンクを張った」という情報を通知する仕組みで、リンク元記事のURLやタイトル、内容の要約などが送信される。トラックバックされたサイトはこの情報を元に「この記事を参照している記事一覧」を自動的に生成することができる。
相手に送信されるトラックバック通知のことを「トラックバック・ピング」(trackback ping)と呼び、通知の送信先を「トラックバックURL」(trackback URL)という。多くのウェブログの記事には隅に「この記事へのトラックバックURL」が記載されている。
解り易くアニメで説明すると...
3分でわかるトラックバック
記事本文中に相手記事へのリンクを貼るのがマナー。人によっては、本文中に自分の記事へのリンクが無ければ全てスパムと認識する方もいますし、それが正しい感覚なのです。僕も自分からTBを送るときは、相手へのリンクは貼るようにしていますね。しかしながら、やみくもにTBを送るのが横行しているのもまた事実。映画やアニメの感想などでは、TBで繋げるのが暗黙の了解となっている節もあります。
それでも最近のスパムTBの中には、明らかに人の記事を読んでいないだろう、そんな感じの悲しいTBが目立ってきました。目的がBlogの記事を書くことによって世界を広げるにではなく、ただ単にTBを送る事が目的となり、意味の無いトラブルを巻き起こしている。これ程まで悲しい事はありません。
本日の【政治】 民主前原に幻滅の記事に付いたJohnny style!の靖国問題を考える(2)というスパムTBには唖然としました。記事本文では靖国参拝を違憲判決と言い出す始末、すでに自爆しているのでムチャクチャに長い以下の文章を読む気になんかなれません。
コメント欄んは「TBありがとうございます」という文章が続き、その間にネット右翼からの反論がチラホラと見向けられる。もちろんblog主はそれに応える事はしていないが、一部コメントは俺様ルールで削除しているようですね。
しかし、前原幻滅の理由に...
この裁判を巡る問題では、裁判官の一意見にすぎず何も拘束力のない傍論が一人歩きし、一部メディアにおいて「違憲判決が出た」というウソがまかり通ってしまう事です。自分等の意見を広める為に平然とウソをつく、そんな反日勢力及び反日メディアの暴走に国民の代表である国会議員がいとも簡単に騙される、これは非常に危険な状況です。
ソースに使用した毎日新聞あたりなんかは当初「違憲判決」と記述していたらしいですが、各所からの批判により今は「違憲判断」となっています。こういう特定アジアのプロバガンダ的なメディアも問題だらけなのですが、未だに真実を見抜けないでアホな発言をする前原氏には幻滅いたしました。民主党は何も変わっていない、悔しいけれど次の選挙も自民に入れざるを得ないでしょう、悔しいが...
こう書いたのにも拘らず、それに反論が加えられるまでもなく、一方的に自爆した内容のTBが飛んでくる始末、流石に釣りかと思いましたが、同じく靖国問題について記事があるがんだcantabile♪にまでTBが飛んでいたとは、呆れ果てて物も言えませんね。
さらに呆れたのが、酷いTBスパムがやってきた。 という記事が"Johnny style!" Policy へ批判TBを15:01に飛ばしているのにも関らず、僕のblogには17:43のTB受信。ここまで人の批判を聞かないひとは、炎上すれば良いのにって思う僕がここに居ます。
個人的にTBを送ってもらえるのは歓迎です。たとえ記事本文中にウチへのリンクが張ってなくっても、面白い内容なら必ず返します。それでも、少なくとも同じ内容に関する記事へのTBで、特に僕の記事をしっかり読んでもらいたいのが本心ですが。
だってさ、自分が書いた記事を読んでもらいたいからこそTBを送る訳でしょ。人様の記事さえも読まない人の記事なんか、とてもじゃなが読む気力にはなれません。それが人間っていう物ですから。今回のJohnny style!なんか最悪ですね。友達にあそこまで言われる人間、そこまでの価値なんですよ!
しかし、最初に読んだ時は釣りなんかなって思いました。だけど、数ある過去ログを見る限り同じトラブルを毎度のように繰り返しているし、日記では自分の顔写真と会社(GMO)まで晒している様子。このままじゃあ、2ちゃんねらーにでも目を付けられたら、大きな祭りになりそうな予感もする...
議論がしたいのか、はたまた自己顕示欲の塊なのか...
久々に粗悪燃料を補給しました。
トラバさせて戴きました。トラバについての考え方は私も全く同じです。最近はアクセスアップ目的のジコチュートラバが多くて嫌になりますね。それに対して「TBありがとうございます」とお礼を言うのも妙ですから、黙ってトラバ返ししてます(笑)
こういう形のトラックバックなら、心をこめて「TBありがとうございます」と言いたいですよ。
僕も基本的に送られたTBに見るべきものがあるのならコメントを残しますが、例の靖国問題のように目も当てられないのが多いですよ。酷いのになると文中にあるキーワードが一致しただけで容赦なく送ってくるし。
アクセスアップに魂を縛られた者たち、貴方は何が目的でブログを書いているのか激しく問い詰めたいですね。