2005年10月27日

【筑紫】 愛国心特集 3夜

筑紫哲也 NEWS23 (TBS)

4夜連続企画 シリーズ・ニッポン人 日本人の愛国心


ネットの世界に広がる"愛国心"

ことし8月15日、多くの若者が靖国神社に集まっていた。小泉総理の靖国神社参拝の際には、ネットの世界で、ごく普通の若者たちが "日本人としての誇り"という言葉を繰り返した。

「愛国心」を訴える若者たち。その理由は何なのだろうか。彼らが「国」に求めているものは、何なのだろうか。



筑紫...逃げたね。


ネット右翼の総本山・2ちゃんねるには触れず終い。またBlogのランキング上位に熱湯浴Blogが多数を占め、サヨBlogがコメントスクラームによってコメント欄封鎖に追いやられているというblog界隈も無視ですかそうですか。
出てきた若者っていうのも何なのよ。要は筑紫達に都合の良い若者が、二人ばかり出てきたって事じゃないか。それとムックがやってたのはmixiでしょ、彼と議論するにはmixiに誘われなきゃ意味ないですね。しょうの掲示板っていうのも、何処なんだか全く判らないし。やらせって可能性もね、否定できなくは無いお。

要するにさ、ネットをやらない(できない)団塊連中向けの放送内容だな。かの北田暁大の論を補完するが如くの内容、見ていて反吐が出るよ。もうジジイの072じゃん、きんもー☆




ネットの発達でさ、今までの新聞やTVというメディアの胡散臭さってのが皆バレちゃった訳じゃん。さんざん誤報をながしても、訂正記事は知らぬ所にこっそりと。そんな手法で嘘を垂れ流していたもんだから、みんな信用なくしちゃったんだよ。
そういう時代遅れの連中が、今日も論破されたのもお構いもなしに、特定アジアのポチとなり反日言論を振りかざしている。もういい加減にしてくれよ、本当にウンザリなんだよと。

自然発生する愛国心っていったら...長寿高齢化社会の日本。お爺ちゃん、お婆ちゃんは長生きで、さんざん可愛がってもらった記憶がある人も多いと思う。戦争という苦難の時代を生き抜いて、今の日本の繁栄を築いてくれたお年よりに感謝しますよ。
そんな爺ちゃん婆ちゃんの悪口、ありえない嘘まで散々言いまくるサヨがいる。信用できない口先だけの大人、それが媚びる先は特定アジアで、自分たちのプライドまでも売り渡している。自分の親さえ生まれていない時代を何故謝らなければならないのか、そんな疑問が増幅させゆく愛国心。

今ある愛国心っていうのも、筑紫達自身が育てたようなものじゃないか!


まぁTVに出てきたネット右翼な若者はアレなんで知らない...僕の場合なら自分を含めた家族の悪口を、赤の他人がある事無い事言いまくってりゃ許せなくなるよ。そいつらの反発としての愛国心、確かに健全とは言えない、歪んでいるとさえ思うときもある。
しかし、その歪んだ愛国心とやらを育ててくれたのは、一体どこの誰様なんだという話。自分たちの売国心が高すぎたゆえに、振り子が振れまくってあらぬ方向に飛んでしまった事を、自己批判してもらいたかったのだが。まぁ筑紫は反省しない人間ですからね...ついこないだも音声を意図的にカットした嘘つきメディアですから...


人にとやかく言う前に、先に自分が反省しる。




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posted by Gandhara at 00:42 | コメント(0) | トラックバック(0) | 政治関係
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