4夜連続企画 シリーズ・ニッポン人 日本人の愛国心
相変わらず右傾化・右傾化ってうるさいなぁ。だいたい日本に外国人排斥をマニフェストに書いた政党が支持率二桁になったとか、政権与党になったって訳じゃなかろうに。逆に外国人に参政権を与えるという政党が与党から野党までゾロゾロといるじゃねーか。やっぱり左側からみれば中道も右なんだね...
愛国の車窓から 今、右翼に身をおく若者たち
街宣車が大音響で「軍歌」を流し街を走る。車には「愛国」と書かれた大きな文字。街頭の演説でマイクを握り熱く語る「愛国心」戦後60年、節目の年。学生運動などがおさまった今では、愛国心という言葉が少々胡散臭いものになってしまった。こうした時代、思想の対立、愛国心をこの目でリアルに感じることができるのは街宣車右翼ぐらいしかなくなったのも事実だ。
そんな右翼の思想に憧れ、活動に参加する若者たちがいる。はたして彼らの中に「愛国心」が芽生えているのか?今どきの右翼の若者が想う愛国心は右翼幹部たちにはどう映るのだろうか。今と昔、その世代間のギャップから透けて見えてくるものは・・・。
右翼の若者に焦点をあて街宣車に同乗し、時代とともに変貌し続ける愛国スピリットを追う。
ハァ...やっぱり一水会かよ、もうお腹いっぱいだぜ。メディアに登場する右翼団体っていえば一水会、今更って感がむんむんする。今回の内容も右翼に参加する若者か、これもありきたりの内容だよな。例のBBCのとかやればネ申だったのに、つまんねー企画だぜ全く。
街宣活動に街の人が耳を傾ける訳ないだろうが、仕事や遊びで政治ごっこに付きあうほど暇じゃないんだよ。だいたい政治に関心ある奴は街宣右翼とかの胡散臭さには気付いているって。こんかいも紹介はされなかったものの、映像に映っていた右翼のアンちゃん、ありゃ珍走団とどう違うんだ?
市民団体が中核派とかの隠れ蓑になっているように、街宣右翼が893の隠れ蓑になっている事くらい、普通に大人やってりゃわかるわな。
筑紫哲也がアメリカ人の「日本の右翼は行き場がない」って話を引き合い出していたが、それは同意する。だって日本の右翼の主張ってのは極当たり前の内容であり、世界各国の右翼が聞いたら笑い転げるような物。
それに国民は暴力的な手段を使わなくっても、民主主義にによって国に方向性を決められる事に気付いてしまったからな。左翼が後退したように、同じベクトルにある右翼に未来がある訳がなかろう。このキャスターと同じく、滅び行く運命にあるのだよ。
今夜は旧時代の遺物、先日以上にくだらない内容だった。
楽天の支配下じゃ、この先生きのこるのは難しいでしょうね!