2005年10月24日

【種死】 PHASE-3


機動戦士ガンダムSEED DESTINY 1 [DVD]

機動戦士ガンダムSEED DESTINY 1 [DVD]

  • 出版社/メーカー: バンダイビジュアル
  • メディア: DVD




そういえば、この3話放送直前に新潟中越地震が発生したのだっけ。ネオが帰艦する瞬間に放送中断、一部種厨の見苦しい暴れっぷりもなつかしい思い出だが、被災地に残る傷跡はまだまだ深い。そして1年が経とうとする再放送の前にも、茨城で強い地震があった。やはり災害に深い縁があるシリーズだな...orz

いきなり始まる戦闘シーンはPHASE-2からの続きから。主役機であるインパルスをも子供扱いする、新しい仮面の男のMAエグザス相手に奮戦するレイの白ザク、頭からニュータイプのような電波が飛び交い、ビームガンバレルを落とす様は初代ガンダムのオマージュか。これに燃えずして何に燃えようか、この熱いからみは前作で描ききれなったメンデルを補完するものだと...orz

仮面の男・ネオは戦闘を適度に切り上げて母艦ガーティー・ルーへ帰還。推進剤のタンクを切り離してミネルバの追撃を振り切るとは、今回の敵さんは連合軍でありながらかなり強敵。そして嫁さん、コズミックイラにおける戦艦や、その戦闘の設定やってやらを完全に忘れてやがる。こいつの方が視聴者的に遥かに強敵だ...orz

今回の強化人間にはブロックワードなるものが存在。ステラの場合は「死」か、これが今後に鍵になると大きく期待しすぎたのは若き日の過ちだったな。さて、この強化人間をめぐるネオとイアンのやりとりもまた一興。3人組の開発・運営にちょっとノリノリなネオに対して、戦力として使えるか懐疑的なイアン。この両者がうまくからみあえば連合にも見せ場はたくさんあったのかもしれないが...orz

ミネルバ艦内をうろつく我等が敬愛なるカガリ様。MSデッキで相変わらずな調子で議長に詰め寄る偉大なるカガリ様に、新たなる主人公初の戦闘以外の見せ場。シンDQNだよシン、ちょっと職業軍人としてアリエナサスwwだが、言いたい気持ちもわからない訳でもない、特にあの目は良かったけどな...orz

せっかくシンカガの絡みが今後の展開に大きく影響するのだろうと勝手に期待していたが、どちらも大して成長する事もなく終わってしまったのが激しく悔やまれる。愛する物の殆どを失ったシンにたいし、誰からもマンセーされ続け、恋人も家族も国さえも失わなかった鋼鉄の霊将・カガリ様。だけど、最終話じゃ台詞すらなかったね、嫁の愛だけは失ったのか?



PHASE-2PHASE-4
posted by Gandhara at 18:11 | コメント(0) | トラックバック(0) | ガンダム
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