2005年10月16日

【種死】 PHASE-2


機動戦士ガンダムSEED DESTINY 1 [DVD]

機動戦士ガンダムSEED DESTINY 1 [DVD]

  • 出版社/メーカー: バンダイビジュアル
  • メディア: DVD




再放送の深夜から...


ファントムペインとの死闘、3機相手に奮戦するインパルス。片腕落とされたアスランのザクも、シンのピンチの時にここぞとばかりのショルダータックルを決め、ザクらしい動きだよザクらしい。やばい燃えるんだけど、種で!

漆黒の空間から突如あらわれて、ナスカ級戦艦に砲撃を喰らわすガーティー・ルー。ミラージュコロイドを利用して、まるで潜水艦のようなタイプは、いままでのガンダムには無いタイプだと思う。恐るべき強敵、このユニウス条約違反のファントムペインの母艦が今後の展開に大きく影響するだろうと、勝手に期待していた時期もありましたね〜(遠い目)このままお蔵入りとは...

ムネオことネオ・ロアノーク大佐、新しい仮面の男は声優がムゥ兄貴と一緒。時代遅れなMAで最新型のインパルスを子ども扱い、白ザクのレイとは霊界通信をかますとは。ムゥの漂うヘルメットを無かった事にしやがったので、あのメンデル関連を補完するのだろうかと思いきや、まさかまさか最悪一歩手前に終わるとは。調子いいネオと、実直なリー艦長の掛け合いとかおもしろそうだったけどね、それも何もかもお蔵入りとは...

それでも今は燃えられるならそれで良い!


Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)


今日の脚本は誰だ?



コロニーの内外で死闘が繰り広げられている中、今回の母艦であるミネルバに続々とキーパーソンが集う。デュランダル議長がいきなり乗艦というのも意外だが、アスランとカガリまでも乗るとは思いもよらなかったな。

やばいカガリやばすぎる。ショルダータックルをかました時に頭から大量出血したのにも関らず、たった僅かなCMの間に血がとまって意識回復してる...さすが嫁補正!

もうダメかもしんね...

ミネルバ艦内で「アスラン」は無いだろう、それはタブーですよ。マジで元から判断力に乏しい子だと思っていましたが、今回の頭をぶつけた件で一層やばい頭脳になってしまったみたいですね。こんな頭脳をマンセーしまくれるオーブ軍人がある意味うらやましい。亜熊を凌駕する幸せ回路が搭載されているんだろうな〜


Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)


脚本・両澤千晶



前半部分は結構燃えたけど、他のスタッフの努力のお陰かと。
後半部分は...いつものヨメチアキーなのでご臨終です...




PHASE-1PHASE-3
posted by Gandhara at 14:43 | コメント(0) | トラックバック(0) | ガンダム
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