2005年09月28日

【漫画】 げんしけん 5巻


げんしけん―THE SOCIETY FOR THE STUDY OF MODERN VISUAL CULTURE (5) (アフタヌーンKC (1164))

げんしけん―THE SOCIETY FOR THE STUDY OF MODERN VISUAL CULTURE (5) (アフタヌーンKC (1164))

  • 作者: 木尾 士目
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2004/11/22
  • メディア: コミック





笹原新体制の下、コミフェスに向けて張り切るげんしけん。抽選も無事に潜り抜けて自分たちの同人誌を作ろうとして話し合っている最中にでてきたのがハラグ〜ロ(通称・原口)。有名作家に書かせてやると言い乗っ取りを企てる輩に、あのササやんが漢を魅せる!

「俺が全部断りますから、全員の連絡先を教えて下さい」

うはwwwwwwwカッコヨスwwwwww

それが次週に入ると元に戻るのが笹原クオリティ。なかなか進まない原稿にイライラは募り、とうとう久我山とケンカになってしまう。


う〜ん、わかるわかるぞーその気持ち。何かでかいイベント事ってのはアレだアレ、なかなか思うように進む事はないんだよ。そりゃ誰もが主導権を握りたいと思うし、めんどくさい事から逃げ出したいとも思う。それが正常な心理、避けることのできない現実なのさ。
バチバチってぶつかり合った事もある、酒ににげて壊れた夜もある。だけどその一つ一つが今では大切な思い出です、ありがとう!

まぁ会長だけが頑張ってもどーにもなんねんだわな、一人突っ走ったって集団から浮き出るだけだけら。トロトロ歩く連中を、後っからケツを蹴っとばしてやる奴も必要なんだな、組織って物は。その点、春日部姐さんっていう人材がいるんだよなげんしけんは、見事に役割分担をさせて。ま、人間できる事できない事、得意な事苦手な事は人それぞれ、お互いが上手くフォローしていくれば良しですな。


さて、本番はコミフェス。大野さんがコスプレで売り子をするのは既定路線だったけど、まさか高坂くんが女装するとは驚きのサプライズ。それぞれが出来る事を見事に分担しながら、かのクッチーを生贄にしながら...

見事完売

この収益を全部飲みで使い切ってしまうところが学生らしくってうらやましか。今まで作中に飲むシーンって無かったからなおさらかもしれないけど、いやはや美味そう。こんな酒を飲みてーよ、うぬぬ...学生に戻れるならと今でも考える...うぬぬ




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posted by Gandhara at 21:55 | コメント(0) | トラックバック(0) | 漫画感想
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