2005年09月14日

【杉様】 森森が帰ってきた

熱帯のスコールのような雨が降り注ぐ6月頃、1人の・人の音信が途絶えた。月が開けて日差しが身体を焦がす7月、僕が生まれた街を去る事になったための挨拶をしたものの、返る事は無かった電子メール。他にも似たような状況はあったものの、それは「アイゴー 差別ニダ」と「謝罪と賠償を求めるニダ」で住むケンチャナヨな存在。それをそうさせなくするのが彼の存在なのだろう、知る人全てに与えた衝撃は計り知れない。

彼は約束された未来よりも、自らの夢を追いかけたカッコいい男なのだが、やはり夢見た・想と冷めた現実の狭間でもがき苦しんでいた。雪の降るあの街で流した涙。その記憶が鮮やかに甦り造く。社会というシステムは、いとも人を変えてしまう物なのだろうか。僕には想像もしたくない世界だった。


今日、長きに渡る沈黙が破られた。主を失い、無残にも荒された掲示板から、可属らしいムーミンのアスキーアートが消されていく。立てられっぱなしだったスレッドに付くレス、コンテンツが順次更新されていく様をリアルタイムで生暖かく見守る。こういう時こそキター(AA略)と、祭りだと叫びたくなる。こちらも書き込みをする前に更新内容を確認する。トゲトゲしくはなったものの、より彼の言葉になっていく。

そして... 

  新着メール受信


キタ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(゚∀゚)゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*!!!!!


急な決まりだが、今日の昼間から飲む事に。手元にあるお金じゃ大宮までの往復がリミットだけれども、こういう時に使うのが官房機密費であり、プールした裏金だろう。・他は金で買えないが、こういう時に出し惜しみをする事はいかにも愚かな事だ。極限の快楽ならば、東京で飲むことなど...



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posted by Gandhara at 01:29 | コメント(0) | トラックバック(0) | 愛の日記
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