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「Amazon様、Amazon様、発送のメドが立たないって事はどういう事でしょうか。いいかげん待ちきれなくなってしまったので、今回ばかりはキャンセルって事にします」
冗談じゃなく本当の話。それだけ話題になっている『マンガ嫌韓流』、書店巡りの末に最後の一冊を確保してきました。コミックの新刊コーナーにひっそりと置いてあるんだもん、せっかく反・極東三馬鹿コーナーをつくっている店なのに、もったい無い事をしていますね〜
Σ(゚д゚lll)
こ れ ギ ャ グ 漫 画 か !
内容そのものは、ハン板住民のウリからすれば極当たり前の内容、それ程目新しい情報が詰まっている訳でもないし、それ程期待していた訳でもないから良しとしよう。
だけど、登場する韓国人の顔が二ダーそのまんまじゃん、ヤヴぁすぎる...
あの二ダー顔の韓国人がページ狭しに暴れ廻る。その行動力は我々の斜め上、頭の中身は幸せ回路が働くお花畑。口からは息を吐くように謝罪と賠償を求める言葉が出たりする。まぁ、二ダーは二ダー、現実世界のリアル二ダーはアレの遥か斜め上を行ってますからね、まぁまぁ巧く再現できていたのだと思いますよ。
単なる嫌韓厨のバイブルとなるんかと思いきや、以外にも韓国人への愛を感じる部分があったりして驚いた。いわゆる「火病」の解説なんかは秀逸だった。確かにあの病気を単なる「逆ギレ」としてみるのは間違っている、我々も反省しなきゃいけないと思う。
それ以外にも、大月隆寛氏の「自虐と嫌韓―嫌韓厨・考」というコラムがあり、そこではネット空間に増殖していく「嫌韓厨」を批判し、その行き着く先について述べている。
確かにかの国は知れば知るほど嫌いになる、一種の通過儀礼のようなものだ。でもそのまま嫌韓のままでは、二ダー達の子供じみた反日となんら変わりのない物になってしまう。そのためにはどうすべきなのか、嫌韓から排韓にシフトするよりも、笑韓・楽韓の方向へシフトした方が、これから先も人類の想像力を超えた「コリアンジョーク」を楽しめると思う。本当の意味でも「バランサー」が機能している良い部分だ!
さて、日本のタブーの一つである「嫌韓」が出版された。これだけのヒットならば、この先二匹目の泥鰌を狙った類似本が何冊か出てくる事が予想される。この先の希望としては嫌韓に関しては既に十分だと思うので、やはり笑韓本の出版を楽しみにしたい。かの国の斜め上笑殺爆撃機、洗濯機御大とかマトボッククリあたりを希望する。 来たれ笑韓の嵐!

下さいなw
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