2005年07月23日

【種死】 PHASE-40


機動戦士ガンダムSEED DESTINY 10 [DVD]

機動戦士ガンダムSEED DESTINY 10 [DVD]

  • 出版社/メーカー: バンダイビジュアル
  • メディア: DVD





誰 だ カ ガ リ を 泣 か せ た の は ?



この安っぽい涙は一体何なのか、本当に矛盾がとどまる事を知らない超展開が続いていく。お父様の遺産とかいう百式の劣化コピー、何でいまさらこんな物を出しているのだろうかと怒りが込み上げてくる。ウズミが提唱したオーブの理念とやらも、カガリが守ろうとした理念というやらも何もかもすっ飛ばしてくれる、まさにオーブの最終兵器だった。

強すぎる力が争いを呼ぶのならば隠せば良いのか。そうやって何もかも黙ってこっそり強大な兵器を開発し続けている。しかもウズミ生存期に完成していたのにも拘らず、国民を守るべき戦いには投入せずに娘への遺産と寝言をほざく。本当に為政者として最悪なお父様...
そして娘は「強すぎる力が争いを呼ぶ」とZAFTを責めたのにも関らず、自分は連合を脱走したテロリストを匿い、条約違反のMSを修理・回収している。他人に武器を持つなと言い張るくせに、自分の武器は増やし続ける。軍事費の伸び率が二ケタ台で、他国の領海に潜水艦までも侵入させ、対岸にミサイルを何百本を向けているのにも関らず近隣諸国を軍国主義と非難する、ある独裁国家をダブる。まさにシンに責められたアスハのお家芸だ、最低最悪の一言に尽きる。

そして極めつけはユウナを国家反逆罪で逮捕。一体どんな権限があってこのような行為に及んだのか、全くムチャクチャな話だ。確かにユウナの選択には幾つかの間違いがある。国民に避難命令は出さず、防衛ラインを展開していなかった。しかし、それでもテロリストを匿い続け、拉致以後は国家主権者をしての役割を一切放棄してきたカガリの罪には遠く及ばないだろう、こんな命令がまかりとおり、軍などの全ての人間からマンセーされる気色悪さ。ここは主体思想の国ですか?




知れば知るほど嫌いになる国・テロ支援国家・拉致実行犯・軍歴ないのに将軍様

オーブって... 




PHASE-39PHASE-41


posted by Gandhara at 20:13 | コメント(0) | トラックバック(0) | ガンダム
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