嘘だと言ってよトムにぃ...orz
後輩たちから内定という吉報が随分と聴こえた夏の季節、最後を学生生活を心行くまで満喫するのかと思いきや、とんでもない状況に陥ってしまっていた。毎年恒例の夏合宿が、参加人数の少なさのあまりに中止になってしまうとは、悪夢が現実へ。
人選ミス、それは無いだろう。当時のメンバーの中からは最良の選択であったと思う。でも、この選択肢っていうのは今現在の政界、小泉政権が叩かれながらも相変わらず続いているているのに似ている。あくまでもBESTではない、bettrなんだと...
そう、代わりは居ない。代わりがいないからこそ戦況は悪化を辿っていく。人間は完璧ではない、それは誰もが認める事であり、一人で出来る事なんかたかが知れている。だからこそ皆で協力しながら頑張って生きていく。一人で出来ない事も、二人でやれば乗り越えられるものだから。
メンバーは確かにbettr、それでも誰かが欠けていけば相応しい言葉はWORSTに近づいていく。誰かが欠けたぶん出来ない事は増えていき、残ったメンバーの考えも硬直化していく。この悪循環の流れを止めない限り、全てが終わりに近づき続ける。
下の世代の育成が必要だったのか、その辺はトムさんと僕の意見とは少し食い違う。まず、僕等はトムさん達を本当に育成したのかって疑問に思っている。確かに春の夜に誰かが何かを言ったかもしれないが、それ以上にトムさんの世代が内部から大きく変革していったと思う。育成っていうよりかは、少しばかりのキッカケを与えたにしか過ぎなかったし、そのキッカケで自分たちを大きく成長させたトム世代自身の力だと思っている。
あの日を境に、いわゆるカリスマに覚悟が決まったし、それ以外全ての者が手を取り始めて輪を作り始めた。たった一つのキッカケから自分達で歩み始めた、その頼もしさは今でも忘れない。育成をすると意気込むよりも、考えるキッカケと土台を与えてやる位で良いのではないかと。
そして革命へ。一体どんなプランがあるのか検討もつかないが、今の状況を変えるって事は並大抵の努力じゃ足りないと思う。正直な話、今までの伝統なんかぶっ壊す位の意気込みは必要だ、むしろ壊してしまわなければいけないのかもしれない。
無からの創造、これから始めるにはコレが一番正しいと思う。今の現状はいわば治療不可能な末期ガンと言ってもいい、誰もが参加せずに名前だけを連ねているだけでは根本的な治療なんか不可能だ。それよりも一回全てを無に返して、新しくつくるべき世界を提示してみるしかないだろう。今みたいに世代の壁を作りながらにらみ合っているよりかも、下の世代に上とは絡まずに創ろうとする世界を問い詰めてみるしかない。上もそれに合わせることが出来ないのならば、悲しいけどフェードアウトしていくしかないだろう。これはもうハルマゲドンなのだ!
この夏がラストチャンス、合宿がなくなっても花火大会とか行事は無限大。このまま何もしなければ、秋・冬は閑古鳥を増加させてゆくばかり、残された年寄りの行く場はなくなるだろう。
二つに分かれたサークルが統一する日はくるのか、そのために一体なのができるのだろうか。遠くはなれた異国の地にいるOBは生暖かく見守っています。最後まで、悔いを残すな...
FIZZに関するコラムで珍しく最終意見が一致した文章が出来上がったんで、トラックバックしときます。
確かにノンビリしていますね。我々も卒業したのにも関らず、まだまだ学生気分が抜けていないのやら、まだまだ学生だからなのか。まぁ仕事だ収入だ将来だっていう話は、これから先職場にいる連中とでも好きなだけできると思うので、いつまでもマターリした空気と言うものを保ち続けたいものです。
トラックバック無事に受信しました。サークルへのアツイ想いがひしひしと伝わってきます、乙です!
これだけの文章、是非とも他の4年生や、JINX君以外の後輩にも読んでもらいたいものですよ。これを読んでみて、各々いかなる想いをいだくのか? そこが第一歩となるような気がしますね。