2005年07月16日

【種死】 PHASE-39


機動戦士ガンダムSEED DESTINY 10 [DVD]

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  • 出版社/メーカー: バンダイビジュアル
  • メディア: DVD





■ 矛盾だらけで正統性の欠片もない偉大なる代表様マンセー

アークエンジェルが入港したオーブの地下ドック。随分と設備も人員も充実しているようですが、これを建設・運用している資金は一体何処からでているのでしょうか、そんな事が気になるお年頃のGandharaです。少なくともセイラン親子の知るところではなさそうだし、やはりカガリ様が資金を提供しているという説が有力だと確信しましたね。
オーブの政治体制はあくまでも首長制なのに、他の家に黙って軍備(しかも、正規の軍隊ではなく私兵)を進めているカガリ様に代表としての資格はあるとは思えませんね。こんなに資金ががあるのならば、自らが起こした戦災に苦しんだ国民のためにしてやれる事は沢山あると思いますが。でも、それを責めるとカガリ様泣き出して、核搭載MSに乗った代表様の弟君に手足をもがれてしまうのです。やはり、オーブは素晴らしい国ですね、我等の敬愛なるカガリ様マンセー(棒読み

そいえばカガリ様、死にぞこない凸が情けない言い訳をしたときに、「これもロゴスのせい」とかって言ってましたが、議長の対ロゴス演説の日の台詞を矛盾しているように思えますが。やっぱり3歩進むと以前の事を忘れてしまう鳥頭、本当のことだったのですね。カガリ様マンセー(棒読み


■ キラのパイロット能力に疑問

なにアレ、ストライクルージュの一瞬でダルマにされたキラが、和田ガンダム改めストライクフリーダムに乗り換えた瞬間に25機のザクとグフを2分で全滅...

まぁストライクルージュは前大戦期の機体で、性能もせいぜいゲイツR程度だと思いますが、あれだけ一方的にやられるのもヘタレ過ぎ。スーフリに乗り換えてもほとんどは七色ビームで落とした訳だし、それもコンピューターに照準をつけてもらったおかげしょ。ドラグーンだって現在では誰にでも扱えるシステムになってしまっている訳だしさ、やっぱりキラは今までずーっとMSの性能に頼りっきりで勝ち続けてきたんだな。


■ ARENGE RENGEも真っ青なパクりっぷり

25機のグフとザクが全滅したようですが、どこかで見たような感じの描写ですよ、そーですよ。負債の引き出しは相変わらず貧しいようで、こんなパクリでしかお話を進められないなんて、プロとしてお話にならないデス。初代ファンを意識しているという意見もありますが、少なくとも馬鹿にしているとしか思えなかったとです。

そんなにキラ>>アムロをやりたかったのかなと問い詰めたいですが、よ〜く考えて見てみればアムロ>>キラって事は良く解る。ガンダムとリックドムの性能差は若干ガンダムの方が性能が高い程度で、中の人の差が絶対的だった。片やスーフリと種グフの性能差は絶対的、旧式のフリーダムにすら相手にされない種グフが勝てるわけが無い。例えて言うのならば、前者がGT-Rとスープラの戦いならば、後者は軽自動車とF1カーの差があります。馬鹿じゃねぇの?

パクるのは今の時代が時代だけに、「勝手にやってろよカス」って位にしか思いませんが、せめてパクり元に敬意を払うようにしてもらいたいですよ。正直な話、この展開で喜んでいる奴は今までよっぽど酷い物しか見てこなかったんだとつくづく思う。悲しみの種に合掌、そのまま逝くがいい!




PHASE-38PHASE-40
posted by Gandhara at 19:42 | コメント(0) | トラックバック(0) | ガンダム
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