2005年07月09日

【種死】 PHASE-38


機動戦士ガンダムSEED DESTINY 10 [DVD]

機動戦士ガンダムSEED DESTINY 10 [DVD]

  • 出版社/メーカー: バンダイビジュアル
  • メディア: DVD





■ 悪夢の新OP

今週からOPがケミストリーに変わったのですが、とんでもない化学反応を起きたため危うく逝きかけましたよ。そもそも、曲そのものがロボットアニメのOPには相応しいとはいえない感じですし、それ以上に痛いしかったのが背景画のほうですね。相変わらずの使いまわし、一部は改悪でどーしょうーもないですわ。せめて最期のOP(?)に相応しい画と曲にするのがプロの仕事だと思いますが...

再利用率が異様に高いOP画も、タイトルバックは今回も連続でスーフリガンダムだし、最期なんかはキラ様が中心に座していらっしゃる。おぃ、主人公は一体誰なんだよこのアニメは?

その他細かい所はあんまり見ていないんですが、百式もどきとか、黒い三連星の劣化コピーとかが一瞬写ったようですか、気のせいでしょうか。それとも、負債が発する電波に僕の脳みそが冒されたのでしょうか。もうリアルでorzの姿勢をしてましたよ、o... rz


■ 本編 

何かシンとルナマリアがキスしてるんですが、この超展開にはついて行けるはずもありません。こんな強引な事を平然と行える製作者の人間性を疑いますし、バックで流れる音楽も意図的で怒りが込み上げてきます。こんな感じで新キャラクターを貶めて、旧キャラクターを持ち上げる手法、その精神には嫌気がさしますね。

オクレ兄さん、ベルリンでてっきり死んだと思っていたけれど、気付いたら復活していたよ。しかも最凶最悪のデストローイに乗りながらあっけなく戦死、合掌。それにしても連合の強化人間も悲惨だよ、コイツラが出てきた意味って何があったんだと問い詰めたくなったくる。戦力的には噛ませ犬になったかどうかも疑わしいし、ストーリー的にもステラ以外はそれほど重要じゃないし。
強化人間ゆえの悲劇とか、仲間を失った苦しみとか描ける事はあくさんあったのに。それを何一つ書くことも無く消していったのはキャラクターに対する最大の冒涜だよね。中の人は結構いい演技していたけど、はたしてどんな気持ちで演じていたのだろう。コレも負債がげいいん(←何故かry)か。

戦闘シーン全般としたは、種死としてはよく出来ていたと思う。何よりもグーンとかの水中用MSとかが随分と活躍してくれましたからね、それだけでも十分大満足なんでしょうけど、途中ではいってくるAAのシーンは何なんだよ、せっかく盛り上がっているのに死にぞこないが激しくウットーしいんですが。別に大した事を話している訳でもないんだからさ、次回とに回せばいいと思うけど、どうせ負債の事だから残りの時間が足りなくって入れざるを得ないんだろうね。いい加減空気嫁!


■ 最期はED

キラ × アス


801キタ─wwヘ√レvv〜(゚∀゚)─wwヘ√レvv〜─!!!!!!


もう何も言う事も無い... 絶句

;y=ー( ゚д゚)・∵. ターン





PHASE-37PHASE-39
posted by Gandhara at 21:45 | コメント(0) | トラックバック(0) | ガンダム
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