2005年07月06日

【種死】 変わらない痛さ

キラ・ラクスの「次はオーブ」という台詞

案の定キララク厨は二人のハモリに萌え苦しみ、目を塞ぎたくなるような奇声を書き込んでいますが、アンチたちも見ていられない罵声を次々に書き込んでいます。もちろんキララクが神の視点を持っているかのごとくの予言をした事への反発、たしかにこの作品はキララク絶対善・完璧人間のような感じなので「ふざけるな負債」って気持ちも解らなくもないです。しかし、連合の次にオーブが狙われる事を予言する事は、神じゃなきゃできない事なのでしょうか?

そもそも無印SEEDの第一話を思い出してください。何処で誰が何をやっていたのか?

そして今現在、MSを開発・生産・運用まで独自に出来る勢力は何処でしょうか?

答えは自ずと見えてきます、そうオーブです。ちょっと過去を振り返ってみれば、この国も十分ロゴスじゃないかと思える部分がたくさんでてきますよ。ましてやザフト側から見れば、ヘリオポリスでのガンダム開発から今日の連合との同盟まで、ご自慢の理念を守った事が全くないデスからね。


いちいちキララクが予言したからといって、無理に叩く事も無いでしょう。これだけ状況証拠が揃っているのだから、キララクはおろか鳥頭のカガリですら予言できますよ。こんな叩きじゃキララク厨と痛さの具合は何ら変わりようもないでしょう。まぁ、こんな台詞を神がかったように描写する負債が一番痛いんですけどね...
posted by Gandhara at 22:03 | コメント(0) | トラックバック(0) | ガンダム
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