2005年06月14日

【偏向】 BS出演者決定

BSディベート
http://www.nhk.or.jp/bsdebate/index.html

■ 6月のテーマ

日韓の課題 いま語りたい 〜若者たちの徹底討論〜

放送日時:6月19日 第一部 19:10〜20:00 第二部 20:10〜21:00


このネタばっかでいい加減ウンザリかも知れんが、いいからほっとけや!

今日になってようやく出演者が決まった訳だが、NHKらしくってホッとしたのかなんとやら、NHKだからこそ沸く怒りやら、随分と複雑な感情がこみ上げてくる。


出演者とその主張
http://www.nhk.or.jp/bsdebate/0506/guest.html

小此木政夫は親北派で、小倉紀蔵は親南派でバランスとれてますね〜ホルホルホル〜


Σ(゚д゚lll)


おい、日韓のディベートなのに日本側に立っていない人間かよ。激しく意見をぶつけ合う事を期待していたんだが、日本が悪いという結論ありきの放送になる事は必至だな...

小此木教授は竹島問題からこれからの日韓関係の主張を書き始めているが、結論部分の電波指数が相当高くて見ていられない。あそこは単なる領土問題だけでなく、漁業などの経済問題の部分も大きい。日韓関係が歪む事を承知しながらも条例を制定した島根県民の怒りは、日韓併合で怒る韓国人の感情と何も変わらないほどなのに御目出度いわ。
日韓漁業協定を無視し続け、違法操業の漁船が資源枯渇寸前まで乱獲している。いざ取り締まりにあたれば、このまえの海上保安庁と韓国警備隊の対峙のようになってしまうのが現実だ。経済的に対立しているのに、経済交流がはじまるなんて前提部分からしてオカシイ!

それ以上に痛いのが、日本と韓国を民主主義国家として認定し、「体制共有が〜」という部分だ。少し前までなら納得いく内容だが、ノム酋長に変わっってから韓国はメディア規制を開始して、いわゆる反日法を制定してしまった。これらの行為は明らかに民主主義から後退するものであるし、とてもじゃないが人権感覚に溢れるモノではない。
韓国では一部の良識派が親日派として断罪され、出版の自由など奪われる国になっている。逆に日本ではいわゆる「良心的な勢力」、具体的には朝日新聞や社民党などがどんな妄言を垂れ流しても、彼等の発言は批判されるが発言する機会までは奪われない。その違いはあまりにも大きすぎるし、それがある限り日韓関係が改善される可能性は無い。


でも、最近の小此木教授は日韓歴史共同研究で、韓国側の歴史学者にキレたからな〜

「併合条約の効力」などで溝…日韓歴史共同研究
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20050610it05.htm

小此木政夫・慶応大教授は「(歴史の)分析者としての立場を離れて政治的主張を強く展開していることに驚き、失望した」と批判。そのうえで、「個人請求権をめぐる交渉過程は単純ではない。国家建設のための開発資金を必要とした韓国政府が日本政府以上に国家請求権に固執した。安易に再交渉を主張して真摯(しんし)な外交的努力を無益にすべきではない」と主張した


生まれ変わった事を期待しています。



小倉紀蔵氏は寒流ブームを煽りまくっていた人だからな、主張の所で言っている事はそのものはまともかもしれないが、いざ本番にて事大するような気がしてならない。日本人と韓国人が国境を越えて網の目のようなネットワークを築けって言ってるが、これはネットの事だと暗示していると思う。
しかし、ネットで日韓友好なんか一番無理な話だ。日韓双方とも反日・反韓サイトなど活発だし、韓国側もスパムメールやF5アタックなどで攻撃性剥き出しになっている。多くの日本人がネットによって嫌韓になっていくご時世に、こんな主張はまずありえない。

小倉紀蔵氏は寄せられたアンケートについてどう評するのか、そこがこの番組のハイライトになるのだと思う。意見が違うといいながら、どうして90%以上も韓国に対して否定的なのか、そこについて氏のような「韓流ブーム」を押し付けがましく煽っていた人の意見を聞きたいものだ。




←回答に戻る感想に進む→
posted by Gandhara at 19:45 | コメント(0) | トラックバック(0) | 政治関係
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのTrackBack URL