2005年06月13日

【放送】 BSディベート回答

BSディベート
http://www.nhk.or.jp/bsdebate/index.html

■ 6月のテーマ

日韓の課題 いま語りたい 〜若者たちの徹底討論〜

放送日時:6月19日 第一部 19:10〜20:00 第二部 20:10〜21:00


放送一週間前になりましたが、今月の出演者と主張が一向に発表せれる気配もありません。HPに寄せられる意見もますますNHKの思惑から外れ始めてきたと思うが、その90%以上が韓国に親しみを感じないっていう回答です。このまま無かった事にされる可能性もあるので、一応僕の回答もここに書いておきますね〜



Q1 日本と韓国 相手の国に対して、親しみを感じますか?感じませんか?

政治的に対立している現状で「感じる」と回答するのは困難でしょうが、仮に日韓関係が改善されたとしても僕は「感じない」と答えるでしょう。

一言で言い切れば「国民性が大きく違いすぎる」に尽きます。所構わず大声で喚き散らし、パクリや捏造も厭わない韓国人の性質は生理的に受け入れられません。一般的に日本で「痛い奴」と認定される行為などは、韓国人にとってデフォなのですから。
かの国も日本も国家としては国民性どおりの行動をしています。なぜならば双方とも一応は民主主義国家であり、その政策は国民の合意によって行われているのですから。ちっぽけなプライドを満足させるために、いつまでも「謝罪しる!賠償しる!」とストーカーのごとく粘着してくる韓国にはウンザリです。いつまでも自律できない子供に親しみは感じません。



Q2 日韓の歴史認識の溝にどう向き合うべきだと思いますか?

日韓での歴史の共同研究としか答えようがありません。

過去二度に渡る世界大戦で対立したフランスとドイツでは、歴史認識の溝を乗り越えるために歴史の共同研究を行ってきました。それが失敗に終わっていたのならば、今現在のEUは存在しなかったでしょう。このまま何もしないでいるよりはも、それぞれの歴史について正面から向かい合うべきです。

日韓歴史共同研究報告書
http://www.jkcf.or.jp/history/03.html

歴史の共同研究については既に始まっていますが、残念ながら日韓の主張が両論併記で終わってしまっているのが現状です。地道な事ですが、こういう事を積み重ねていく事以外に解決の道はありません。まぁ、歴史をプロバガンダとして利用し続ける姿勢のままでは、厳しい道のりだと思いますが。




Q3 日本と韓国が今後より良い関係を築くためには何が必要だと思いますか?

今の日本政府やマスコミのやっている事は、甘えん坊の糞ガキの言うがままにモノを与えている、そんな馬鹿親みたいな事です。別に日本は韓国なんかなくってもそれ程もで支障をきたしませんが、かの国にとって日本は絶対ですからね。
近年は韓国内で経済などの様々な問題が深刻化しているため、日本に対する依存が強まってきているのです。一連の反日活動というのも、レイムダックと化した政権が煽りまくったモノですし。

いっぺん距離を置く必要がありますね。何も敵対的行為をするのではなく、韓国を今まで通り韓国としてあつかうのでもなく、あくまでも普通の国として扱ってやればいい事です。韓国から日本という存在がなくなった時に何が残るのだろうか、激しく気になる所存でありますな。




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posted by Gandhara at 14:49 | コメント(0) | トラックバック(0) | 政治関係
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