2005年05月20日

【漫画】 げんしけん 2巻


げんしけん―THE SOCIETY FOR THE STUDY OF MODERN VISUAL CULTURE (2) (アフタヌーンKC (1151))

げんしけん―THE SOCIETY FOR THE STUDY OF MODERN VISUAL CULTURE (2) (アフタヌーンKC (1151))

  • 作者: 木尾 士目
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2003/06/23
  • メディア: コミック





ヲタクと言えど、現代視覚文化研究会もサークルの一つ。新たに女ヲタの大野さんを獲得し、活動の輪を広げていくが...

1巻最後の話から登場の大野さん、あくまでも理想に近い腐女子だ。あんまリアルじゃないけど、腐女子のリアルさを追求したら読者が確実に引くね、これは間違いと思う。
どうでもイイ話なんだけど、大野さんにマジで似た子を知っている。最後に会えるのはいつかと思ってたら、卒業を迎えてしまったのが残念だ。「大野さんのモデルの人?」って、聞いてみたかったな、どう反応するかが楽しいんだよね。

さて、こんな感じで着実とげんしけんは活動(?)しはじめたものの、大学の自治会に目をつけられて、廃部の危機を迎えてしまう。
そんな時、真っ先に抵抗したのが一般人で現視研の会員でもない咲姉さん、マジ熱いです。頼りない野郎どもを尻目に、わざわざ自治会に乗り込んでいっての抗議活動はカッコよかった。姉さん...
結局廃部の危機は、自治会側の裏ネタを突いて巧くというか、結果として回避できたものの、ここで会長の謎・神秘さがモロに出まくってて感じるものも沢山。大学って色々な人がいたからね、また戻りたくなってきたな。。。

また、新入生の歓迎などヲタらしさよりも大学らしさ満開ですけど、笹原の妹が初登場など一話一話が濃い時代。ぷよのコスプレなどの名シーンもあったなぁ。
あぁ、本当に戻りたい...orz

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posted by Gandhara at 18:15 | コメント(2) | トラックバック(1) | 漫画感想
この記事へのコメント
自分には少々難しい世界の漫画みたいですね。
Posted by yy at 2005年05月21日 13:47
そうですね (棒読み)
Posted by Gandhara at 2005年05月30日 02:45
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