
げんしけん―THE SOCIETY FOR THE STUDY OF MODERN VISUAL CULTURE (2) (アフタヌーンKC (1151))
- 作者: 木尾 士目
- 出版社/メーカー: 講談社
- 発売日: 2003/06/23
- メディア: コミック
ヲタクと言えど、現代視覚文化研究会もサークルの一つ。新たに女ヲタの大野さんを獲得し、活動の輪を広げていくが...
1巻最後の話から登場の大野さん、あくまでも理想に近い腐女子だ。あんまリアルじゃないけど、腐女子のリアルさを追求したら読者が確実に引くね、これは間違いと思う。
どうでもイイ話なんだけど、大野さんにマジで似た子を知っている。最後に会えるのはいつかと思ってたら、卒業を迎えてしまったのが残念だ。「大野さんのモデルの人?」って、聞いてみたかったな、どう反応するかが楽しいんだよね。
さて、こんな感じで着実とげんしけんは活動(?)しはじめたものの、大学の自治会に目をつけられて、廃部の危機を迎えてしまう。
そんな時、真っ先に抵抗したのが一般人で現視研の会員でもない咲姉さん、マジ熱いです。頼りない野郎どもを尻目に、わざわざ自治会に乗り込んでいっての抗議活動はカッコよかった。姉さん...
結局廃部の危機は、自治会側の裏ネタを突いて巧くというか、結果として回避できたものの、ここで会長の謎・神秘さがモロに出まくってて感じるものも沢山。大学って色々な人がいたからね、また戻りたくなってきたな。。。
また、新入生の歓迎などヲタらしさよりも大学らしさ満開ですけど、笹原の妹が初登場など一話一話が濃い時代。ぷよのコスプレなどの名シーンもあったなぁ。
あぁ、本当に戻りたい...orz