2005年05月03日

【Fizz】 過去形のモノ

毎年この季節には千葉県は犬吠崎に行って、ジャンボ・エビフライを食してくる。値段は流石に2000円近くするものの、あのボリューム感なら誰もが納得の行く、完全に恒例行事になっている程のものだ!
だけど今年はそんな半島の付け根まで行く事もない、そもそも行っていた理由はサークルの春合宿だったからだし、卒業してしまえば悲しいけど関係の無いもの。サークルにはOBを迎え入れてくれるだけの暖かさも残っていないだろうし、そもそも現地まで行く交通手段はあっても、燃料が色んな意味で足らないのだ。

よくも4年間も欠かさず参加したと自分でも信じられないけど、それが無くなってしまうのもね寂しいものですよ。イルカの中で吐くだけ吐いて宇宙と交信した所から始まり、海岸沿いで奇声をあげながら走り回り吐いたゲロを踏みつけ、罰ゲームと称し水陸両用MSを海で運用する、そんな思いでも今年は作れない...



そんな訳で、今年は可愛い後輩から「春合宿どうよ?」って聞くのを楽しみにしていたのだけど、トムさんを初めma-cさんまでも参加しないという奇跡の参加率。当然ながらケンゾーさん達、通称・三馬鹿トリオなんか参加する筈もない。また今年も新たなる伝説が生まれるのかと期待していたのだけれども、MVPは選出されないのは既定路線となってしまったのか、納得いかない!

かろうじて参加したjinxさんから聞いた話は本当に絶句した。花見の時から予想できた事かもしれないけれど、4年の参加率0%=1年生の参加率。いや、チョット待てよ、これはサークルとしてはヤバ過ぎるんじゃねーか?



この前のサークル論で言いたい事は書いたので改めて書くことは無いけれど、やっぱり自分が楽しい(でけたは限らないが…)思い出の詰まる空間・共同体が死に瀕しているのは寂しいね。まぁ、聞いた事がないからね、新歓合宿に新入生が全く来なかったって話は。花見と新歓コンパで一体何をやっていたのだろう、花見は遠くから生暖かく見守っていたので様子は大体理解できるものの、新歓はね…

だいたい新歓コンパで70%は心決まって、春合宿でほぼ確定ってのがパターンだからね。そこまで出来なくなってしまったほど今のサークルに魅力がなかったのか、僕の存在が大きすぎたのか…

冗談ww




知れば知るだけ恐ろしくなってくる、そんなサークルを誰が望んだのだろう。悲しいけど、これが現実なのよね。認めたくないものだな…

かつてない状況、絶望あふれるシベリヤな空間。それが現実だと踏まえ、新しい世界を作りあげてもらいたいな。スタートラインは遥か後方、途中の障害も果てしなく大きいかもしれないけれど、そこから逆転したら完全にネ申だよ、こんなに素晴らしい事は無い!
とにかく春はご愁傷様、厳しいと思うけど夏までに気合をいれて望みましょう。人数も少なくなってしまったからこそ、より濃厚な関係を築き上げる事もできると思う。これはチャンスかもしれない、そう信じて突き進め。

じゃあ、また出店でお会いしましょう!




←前に戻る次に進む→
posted by Gandhara at 20:13 | コメント(0) | トラックバック(0) | サークル
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。