2005年05月03日

【呑会】 世代を超えて

「ししゃも会」


別に懐かしくもクソもない、僅か一ヶ月前に送り出したアノ場所で似たようなメンバーで集まり、そして酒を喰らっている。最初の出だしは僕とししゃもさんだけだったけど、だんだんとjinxさんやケンゾーさん達が集い始める。何だかんだでいくら集まろうが、結局の所いつもと変わらない日常が繰り広げられ始める。
相変わらずな自爆スキー・KUBOちゃんがPでCになった話とか、複雑に絡み合った恋心は嫉妬の果て等、本当にバカばっか。今考えると、こんな話が毎日のように繰り広げられていた恐るべき日常、学生だけの特権、人生の違う意味での終着点だった。

バカ話が盛り上がっていくうちにも、だんだんと人の入れ替わりが始まっていく。考えてみるば今日は平日の月曜日には何ら変わりも無い、仕事を終えた先輩達が合流を始め、これから仕事の後輩が焼酎を軽く飲んで退席していく。寂しいけど、来てくれた事そのものに感謝しなければならない、ありがとう!
それにしても今日の光景は異様というか何とやら、世代を超えた呑みってのは初めてだ。いままではお互い在学中に関りのある世代での飲み会だったから、企画する時は僕等の世代の上か下かでやっていたけれど、今日は僕等が1年生だった時の4年生がいて、僕等が3年生の時の1年生もいる。お互い始めましてだったかもしれないけど、たまたま学部が一緒だったのだ効を奏したのか、話は中々の盛況ぶりでした。

今日の飲み会ってのは、ししゃもさんと逢えた以上の価値はある、それだけ素晴らしいモノだった。いつもと変わらない、アノ楽しかった日常を再現しただけでは無く、全く新しい世界をも構築したのだ。歴史は隔たり、世代は大きく違えども、僕等を繋いでくれるものがある。次はいつだろうか、僕に残された時間は余りない...




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posted by Gandhara at 08:15 | コメント(0) | トラックバック(0) | サークル
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