2005年05月07日

【種死】 PHASE-29


機動戦士ガンダムSEED DESTINY 8 [DVD]

機動戦士ガンダムSEED DESTINY 8 [DVD]

  • 出版社/メーカー: バンダイビジュアル
  • メディア: DVD




PHASE-28を見れなかったのにも関らず、PHASE-26のラストからPHASE-27冒頭の回想から始まったあたりで気付けば良かった。恒例の総集編って奴ですよ、今回は興味深い所から始まったので良しとするが...

懐かしの仮面、クルーゼの亡霊(?)が出てきたから何なんだぁぁって叫びそうになったけど、議長との会話になってますよ、かつて二人が良好な関係を築き上げていたのは確定だね。
そして、仮面の傍らのいる子供がレイっぽい、ワザワザ赤面になるのが仕様です。こいつ等の関係もなんだか良く解らないけど、クローン技術が関与してるのは既定路線。残りの話の中で書き切れるのかよ、負債の能力じゃ厳しそうだね。
時折混じるのが、議長と艦長の回想だ。作中でいきなりベットシーンが出てきたときからアレだったけど、ようやく話のつながりが見えてきた。議長がどんな理由で、何が目的で動き続けてきたのか良く解ったよ。まぁ、種らしね種ぽ。

話の大まかな流れはそんな感じだけど、それ以外の映像が前作からの使いまわしのオンパレード。確実に80%は超えているんだろうな、手抜き杉で呆れる。もうニコルなんかDESTINYになってから5回くらい死んでるんじゃないの?
その辺りを巧くまとめりゃ、話は前半だけで終わったはずだ。残りの時間を使って話しをとっとと進めるか、もう片方の敵キャラ・ジブリールとか3人組あたりの話を書けばいいものをだらだらしやがって。嫁に期待することが間違いなのはわかっているけれど、空気嫁!

それにしても、古い映像とか見ていると良く解るね、制作側がどのキャラに萌えているのかって事が。彼等的にアツイキャラってのは作画が違いすぎるもん、ここまで露骨にするのはプロとしてどうかと思う。無印種1クールと3クールじゃ、ラクスなんか別人だもん。逆にフレイは影が薄くなったし、同様な事は凸とキラキュンにも言えると思う。
結局、制作側は旧キャラ中心でDESTINYを始めたかったのにも関らず、商業的観点から色々と圧力を受けて仕方なく新キャラを設定した。それが活躍する事もたいしてなく、このまま消え続けていくのは寂しい限りですね。もっと活かして盛り上げろ、ハイネが哀れすぎる、合掌!!




PHASE-28PHASE-30
posted by Gandhara at 19:59 | コメント(0) | トラックバック(0) | ガンダム
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