2005年05月05日

【Z.G.】 真夜中のゼータ

夜中にボーっとテレビを見ていたら、いきなりゼータガンダムが始まったりする訳で、寝不足気味が加速する毎日です。懐かしいねゼータ、ガンダムに飢えていたから丁度良い癒しになりましたよ!

前半部分はクワトロ=シャアって話の絡みで、カミーユが「そんな大人、修正してやる」って殴る名シーン。情けない大人を殴る若さ、それも過ちだったのだろうか?
後半はケネディ空港にてシャトルで宇宙に脱出するタイミングで、連邦軍のブラン小隊の攻撃を受ける所、歴戦の勇士ロベルトに敬礼!

やっぱり戦闘はなきゃガンダムじゃないよ、どっかのSEE(ryとかと違うのは言うまでも無いけど、戦闘シーンも単調じゃなくってイイね。転がっているジムUの残骸で脚を滑らし、体勢が崩れた所を狙われるハイザック、名も無きヤラレ役の分際なのにも関らず、可愛い所を魅せてくれますよ。
敵も容赦なく新型MSを出して来て、パイロットもベテランって設定だからさ、主人公が無敵状態って訳でもなく、ハラハラするからね。結果として自軍側の仲間を失うし、最後のカミーユとクワトロのやりとりまで物語りになっていた。その辺りが、種とは違うんだよ種とは...

最近見ているガンダムが種とか、種死とかだからねぇ...話のテンポが随分と違うのを実感したし、1話あたりの密度が濃くて印象に残るシーンが溢れているのも仕様。やっぱり本物は違うよ、本物は!
例えるとしたならば、これから何百年と聞かれ続けるクラシック音楽と、10年後は誰の記憶にも残したくない○RANGE RANGE位の違いなんだろうね。
posted by Gandhara at 01:44 | コメント(0) | トラックバック(0) | ガンダム
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