2005年05月02日

【黄金】 誰も居ない大学

自分勝手な話ですが、僕は携帯電話を放置プレイするのが大好きです。メールなんか来ても、開封するのが到着してから何時間後、それも仕様なのです。
おかげで痛い目にあったのも自己責任。今日の飲み会の開始時刻が変更、そのメールを確認したのは電車に乗車した後。当然、後の祭りですね...orz

今回の飲み会の開催地は、ししゃもさんの希望で大学のある街で。だから、久しぶり(っていっても一月ぶり)に大学へ突撃、誰も居ない空間を激しく満喫してきた訳ですけど何か?
しかし、本当に閑静な住宅街の真ん中にあるだけあって、学生がいなければ静かでいい所かなって不覚にもおもってしまう。ただでさえ敷地が狭いのに、むりやり学生を詰め込んでいるからね、他人はいない空間ってのはイイよ!

時間もそれ程まで残されていないので、サークルの場所へ行って一休み。卒業してから何も変わらない、僕等が残していったゴミの数々(煙草・トランプ・ノート等)がそのまんま残っている。いいかげん捨てられてしまうのもアレなんで、適当に処分しての岐路、本当に新しいサークルってのを作れよな!




うん、その後がイケナカッタ...


見てはいけない物を見てしまったな...




サークルの隣りが自習室、我々が勉強(!?)に使った憩いの場所に、何故か人影があるんですね...


何故か!



いや、卒業以前から良く見かけた年齢不詳の奴。いつもノートパソコンを持ち込んで、なんだか良く解らないサイトを覗いてた感じでしたが、ゴールデンウィークで学生が全く居ない状況なのにも関らず、いつもと変わらずにパソコンを見ながらニヤニヤしていた...
それは大学に住み着いた霊だったのかも知れない、そう信じての帰路。まだまだ大学で遣り残した事は沢山ある、そう実感した春の午後でした!
posted by Gandhara at 17:45 | コメント(0) | トラックバック(0) | 旅行紀行
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