2005年04月23日

【種死】 嫁に感謝してる

いままでGUNDAM SEED DESTINYの感想みたいのを色々と書いてきましたが、数少ない記事を読まれた方の中には、「GandharaはSEEDをどんな感じに思っているのか?」という疑問を抱いた方もいろとおもいます。
確かにGUNDAMってカテゴリーを設けていながら、記事にあるのはSEEDの事ばかり。だけど文章を読んでみると、書いてある事は作品を肯定しているとは思えない内容。正直どうなんだって、今から書きますよ、慌てないでください。

まず、僕がガンダムに興味を持ったの消防の頃、BB戦士のプラモデルから入っていった。それから厨房〜工房の頃に、ローカルでZ・ZZの再放送をやっていたのでそれを嗜んだりした位。
大学に入る頃には連邦VSジオンとかジージェネなど、ガンダムゲームが充実してくるので、次にハマルのはその辺から。といっても、その頃は好きなゲームのジャンルの一つ、あくまでもそんな感じでした。
そして始まったのがSEEDの放送開始。最初は「21世紀のファースト」って触れ込みだったし、多少は期待していました。だけど、バイトのシフトの関係でリアルには見れないので、レンタルが始まってからの視聴開始。ネットで情報を収集することなく、予備知識も無しで見始めたから...

コズミック・イラの世界がどうなっているのか、全く把握できない...キャラは現代だから仕方ないものと割りきったけど、行動そのものが何か様子おかしい...戦闘シーンも最初は綺麗だなと感じたものの、だんだんと使いまわしにウンザリしてくるし、地球に降りるあたりから話が(ry
だけどSEED関連は出るわ売れるわ、バイト先でも特設コーナーを作るほど。市場で支持されているのにも関らず、それをクソと感じたので始めてみた情報収集。出てくるスタッフの妄言と実際の作品の出来栄えを見比べて、一気にアンチ種と化したのはいうまでもないね。
それと同時に、「今まで自分が見てきたガンダムって一体なんだったのだろう?」という思いも湧き出てきて、過去のガンダムシリーズの映像を改めて見直しました。

それから暫くしないうちにSEED DESTINYの放送開始前夜。ソースは今では記憶の片隅でしたが、新聞が脚本家・両澤千晶(通称・嫁)にインタビューした記事を読んで、再度の衝撃。
要約すれば、「ガンダムを本来のファンである、子ども達の物に戻したかった」って語る嫁。最初は「それで801展開かよ、おめでてーな」って思ってけど、やっぱり素人(=嫁)が腐った同人感覚でガンダムを手がけてくれなかったら、プロ(=御大たち)が作りあげた作品の魅力を改めて味わう事もなかったのかもしれない。だから、今では嫁に感謝している。

最後に巧く説明すれば、SEEDって韓国と同じような物じゃないかなって思う。知れば知るほど嫌いになり、いつかは呆れ、そのうち笑い楽しめるようになる。もちろんヲチ対象として...
posted by Gandhara at 14:25 | コメント(0) | トラックバック(0) | ガンダム
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