2005年04月21日

【自車】 車選びの基準.1

いつかは訪れるものですが、僕の180sxも残り半年で車検を迎えます。年式の割には、ボディに足回り、エンジン関係は調子が良いですが、塗装面と内装のヤレが一段と酷くなってきました。そして、年式的に自動車税の割増になるようです、そろそろ限界かもしれません。
本音を言ってしまえば、買うときから次の車検は通すつもりは毛頭なかったですからね、かなりの確立で手放すと思います。そこで次のクルマの話ですよ、いちおう新車で買う事を前提で。


クルマを選ぶ時の基準って人によって大きく異なると思いますが、ほとんどの場合だとデザイン・コンセプト・ハンドリング・コストパフォーマンスの四点で決まるんじゃんないでしょうか。

1.デザイン

僕は旧い価値観の人間だからかもしれませんが、やはり背の高いクルマって好きじゃない。だから基本的にミニバンとかは受け付けない、最低限でもセダン、できればクーペかオープンが理想ですね。この辺りはハンドリングとも直結しますから、希望としてはクーペ。
エクステリアデザインとしては、ガンダム系(ランエボやセリカ)なのは好きじゃないな。曲線をうまくいかしていて、かつ落ち着きがあるほうが理想です。個人的にはスカイラインやソアラあたりなのか、後者は流石に手が出ないけど。
それ以上に重要な要素がインテリアデザイン、これが僕にとって一番重要な選択基準になります。自分のクルマって物は、外から外装を眺めている時間よりも、運転席から内装を眺めている時間が圧倒的多いですね。シートに腰を掛けた瞬間からワクワクする、そんなデザインの方が乗っていて楽しいでしょう。ただ、質感というのか高級感というものは良く解らない、あんま重要な要素では無いですね、年齢的にも。


2.コンセプト

クルマは単なる工業製品だと思われがちですが、それでも何人ものエンジニアが開発に参加して、その思いが込められている。どんな人に、どんな使い方をしてもらいたいのか、それを理解するのも楽しみの一つです。
自分のライフスタイルに合わせる、コンセプトというものを理解するうえで、それが一番大切なのでしょう。例えば、家族みんなで旅行に行きたいならミニバンなどが最適ですし、冠婚葬祭に気兼ねなしに行くならセダンが無難です。確かに不釣合いなもの、ファッションで言えばジャージにヴィトンのバックは、嘲笑の対象になるのは必然です。
さて、偉そうな事を述べまくってますが、僕のライフスタイルから言えば、3列シートは必要ありません、そもそも巨大な荷室もいらないでしょう。そんな無駄なスペースがあるのならば、無駄かもしれない動力性能、こちらを求めます。理想的な言葉としては<太>人馬一体、馬に乗る事の楽しさをしる人間には、欠かせない要素です。
といっても、自分のライフスタイルにマッチしたコンセプトにクルマってのも中々見つからない物です。人間の生活っていうのは、いとも簡単に変わるものだし、ほとんど変わることのできない年齢が関る部分もあるから、クルマ選びで一番難しい所だと思います。まぁ、この前ディーラーにカタログを貰いに行ったら、営業マンに「こんなのジジイが乗る奴だよ」って言わましたから、そういう見方をする人も多い世の中です。



随分と長くなってしまいましが、ドリコムブログもヤプログ程ではないにせよ字数制限がありますので、今日はここまでにしょうかと思います。残りのハンドリングとコストパフォーマンスの話については次回まわします。
posted by Gandhara at 22:22 | コメント(0) | トラックバック(0) | 車の雑記
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