2005年04月16日

【種死】 PHASE-26


機動戦士ガンダムSEED DESTINY 7 [DVD]

機動戦士ガンダムSEED DESTINY 7 [DVD]

  • 出版社/メーカー: バンダイビジュアル
  • メディア: DVD





まるまる2話ぶんも見ていないので、いきなり状況が掴めなかったりするが、先週からOPが変わったようだ。歌としては前OPよりも遥かに良いが、絵的にはいきなり裸の連続で、家族と一緒に見れるものじゃない。
カプ的にはシン×ルナになりそうなのか、そのへんは負債クォリティなので、どうせ最期までわからないな。最期の方にドムっぽいのがいたようだが、気のせいなのか?

いきなりガイアガンダムの無断出撃から始まって、インパルスガンダムとセイバーガンダムが迎え撃つ。ビームがガイアを掠め、剥き出しになるコクピット、見えるはPHASE-21にて出逢ったステラ。また始まるよ、空気のくせして空気が嫁ないシンの暴走が。
血、血、これはイチハの漫画かって叫びたくなる程のスプラッター、艦内に収容しても血が飛ぶ、回想シーンでも飛んでた。ミネルバ側もステラを連合軍のエクステンデッドと認識、さすがの主人公も驚きを隠せずにいる。壊れまくり、あの洞窟の記憶さえも失い暴れ続けるステラ、悲劇のヒロインになるのは予想つく。壊れっぷり、良かった。

その頃、連合側でもステラを損失と認定。残ったアウルとスティングからステラの記憶も消すという、またまた限界を超えた事をするとは。前の回想と思われる所で、二ダー君が壊れはじめてたから、もう死亡フラグが立ったのと認定しても良さそうだ。
ましてや、ミネルバで目を覚ましたステラがシンの事を思いだしたから、この両者が接触する時は凄い事になるのだろうな。ロザミアの最期を被る、そんな物か...

そして、舞台はアークエンジェルに移りキララク。とうとうラクスがプラントに向かって真意を確かめるって話に展開、虎と一緒にミーアに成りすましてシャトルジャック。当然、ザフトの基地防衛隊に追いかけられる。追撃部隊はようやく初陣のバビ、旧式のディンとは違ってビーム搭載、ハンブラビそっくり。
ミサイルが着弾ってところでお約束、フリーダムガンダムの虹色ビーム。そして、フリーダムと基地防衛隊の交戦になるが、最新鋭のMS部隊を一方的にやっつけて基地は壊滅...うん、様子おかしいよコレ。
これならフリーダム1機で戦争終わりそうな強さだな、ましてや3.4倍の戦闘能力を誇るスーフリガンダムまで出てくれば、なにもかもがキラキュンが終わらせてくれる、そうなんだろ?


最後のフリーダムの戦いは納得できないが、全体的のテンポは久しぶりに良かった。EDも変わったみたいだ、見慣れたクレジットが無かったのが、今日の質と実感。

わざわざコレを見るために、色々と気を使わせてしまって申し訳ない。




PHASE-25PHASE-27

posted by Gandhara at 20:49 | コメント(0) | トラックバック(0) | ガンダム
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