2005年03月31日

【送辞】 僕たちがいた

僕がこの街にきたのは半日前、

それから繰り返す出会いと別れ、

そして最後まで居続けてくれたのは...




着いた時は当然ながらの夜、花見既には終わり、二次会は居酒屋と移動していたので合流する。居合わせた顔ぶれには驚いた、以外と心外だったのかもしれない。予想や妄想とはかけはなれた世界、そこはいつもと変わらずに暖かかった。

バー乾杯ビール


時間は過ぎ行くばかり、早くも消え行くモリモリが残すは福沢さん。それはNEETがネ申となった時であり、そしてキリストのように復活があるとは誰が予想できたか?

仕事を終えた皆が段々と集まりはじめていく。明日がある事が解っていながらも、最期を惜しむように残り続ける。明日があるからこそ、別れを言う、それも人それぞれ。
そして繰り返す乾杯、その都度消え行く酒と飯ほど旨いものはないと、誰もが思っていた...


語り続けて、瞳の中から零れ落ちる熱い滴は何?


いつか降りるは終幕、それは初めから解りきったいたものだった。最期も最期、最期らしく締めに入る。12時間も居酒屋なんかに居続けたのは初めてだ。もう、朝は明ける...


パセフィック☆


僕等はこの街で出会い、そして最後まで一緒にいた友達。卒業して終わりでない事を、早くも歴史に刻んだこの朝。美しかった、感動した。

これほどまでに、嬉しい見送りはあるのだろうか?



これからがはじまり、

誓いを果たしたのは今日、

また逢えるのは自信から確信へ

僕は逢いにいくよ 最高の友と共に
posted by Gandhara at 07:00 | コメント(0) | トラックバック(0) | 愛の日記
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