そう、今日はししゃも様の送別会、教習なんかいくらでも後回しにできるはずなのに、ししゃもとはもう...そんな切ない別れの前に、またいつもと同じ教官で、いつもと同じコースを回る。新しく始まるのは回避、本当に回避したいものは何なのかを考え続ける、思考。
以外にも、今日ほどバイクに「乗れた」と感じた日は無い、皮肉な感覚。そりゃ連続で乗っているば誰でも感じると思うけど、今日の僕ほどバイクに乗れた日は無い、ネ申に誓って。回避は何の問題もなく褒められた、後は...いままでの復讐。
時間も残されていない、何もかもが足りない。そう思いながら家路につき、何も用意する間もなくは向かうは駅へ。ダイヤが変更されていたのに気付いた時には、すでに間に合う訳が無い花見。あの時出あったさくらの木の下で、また酒を喰らいたっかった。教習よ、終幕せよ!