2005年03月27日

【洗車】 終わりは見えず

最近は暖かくなってきたので、本日は絶好の洗車日和とは言い切れない。本当ならば、曇りで無風な日が理想だけど、雨ではないし、ましてや自分のクルマでもないので強行するがよろしくて。新しいシャンプーとワックスを試したいのも本能。

洗うは親の車。何ヶ月も洗っていないためか、鮮やかな色彩とは無縁の境地。それを美しく輝かせるには、水垢落としだけでなく、鉄粉取り粘土も必要だと思った僕の考えは浅はかだった。

完全に塗装面は劣化しているので、手持ちのケミカルでは太刀打ちできない。確かに水垢おとしで汚れは落ちるものの、それは僅かであって、コンパウンドでも使わない限り時間も体も悲鳴を上げていく。それに、普段はクーペなのに今回は箱型、何度も踏み台の上を登り降りするだけで、間接の様子はオカシイ。とにかく疲れた…

はっきり言って、そのクルマを見れば、どんな人間なのか良く解るナァ...眺める限りは綺麗に見えるけど、近くで目をこらして見るとこれほどにまで汚いのはね...まぁ、外と家とで別人格だってことが良く解るよ、ホント。まぁ、クルマの塗装以上にエンジン内部、オイルとかすらドングロなのも(ryっぽくってクオリティー高すぎな感動。人とクルマ、どちらが先に壊れるのかな?
posted by Gandhara at 18:34 | コメント(0) | トラックバック(0) | 車の雑記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのTrackBack URL

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。