2005年03月23日

【ネ申】 最期で最高

衝撃、

驚愕、

無言。


ネ申の言葉の重み、

それは全てを超越する真理。




悲愴、

六番、

チャイコフスキー


音楽は心を表す、

僕や彼の心境そのものだろうな。





ネ申、いわゆるGOD

いつの日か僕の前に現れて、語り始めてから随分と経ったはず。それが真実となったことですら未だに信じられないのに、受け入れたくない現実を一つ刻む。


最期の夢は理想、知れば誰もが望む。

しかし、

夢は破れた...

だけど、ふたりの答えほど素敵なものはないと僕は思う。お互いに自分らしく、自分の生き様をぶつけたものだと思う。恋って言葉はこう描くものだと、教えてくれた...


ネ申を讃えよ!



その勇気はどんな賛美の言葉すら陳腐にすら思える、かつてない最高のもの。それまでに聞いたどんな話よりも、これほどまでに心を動かされたものはなっかった。


全米が泣いた!



それでもネ申はここにいる、

ずっと一緒にいよう...まだ夜は続くのだから。



僕が持ち得なかった勇気、

それを見せたネ申に捧げる。


僕等はずっと一緒にいた
大切なことを色々と教わった
もう残された時間は僅か

これからが初まりなのだから
想いをずっと抱き続けて
また笑顔で逢いましょう





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posted by Gandhara at 23:56 | コメント(1) | トラックバック(0) | 愛の日記
この記事へのコメント
あの時、あの夜、君とkamesanがいてくれた。JJJがあの後すぐ電話をくれた。それだけでものすごく幸せだったことを覚えている。

君は相談だけでなく、「外国に憧れている日本人」で笑かせてもらった。kamesanは朝半端なく凹んでいるとき、何も聞かず、僕らの敬愛する演奏家のDVDを流し勇気をくれた。JJJは、自分の経験を織り交ぜながら語り、ボロボロの心を包み込むように話を聞いてくれた。あの夜は絶対忘れないだろう。

君は上っ面で陳腐な言葉を吐く人間じゃないから、素直に胸のうちをさらけだせた。

夢は確かに破れた。でもこの頃思うのは、現実を受け入れられてないなぁってこと。欲しいのものが手に入らないときの、駄々をこねる状況に今は近い。ほんとに子供だとおもう。

ほんとはこのことを僕のブログの「今の心境」で書く予定だったけど、君がいい記事を載せてたんで、ここに書くこととします。

ありがとう。
Posted by ・・・ at 2005年05月12日 19:16
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