2005年03月08日

【遠征】 さいたま東部

JR武蔵野線。オレンジ色の車体は随分と短い編制で、関東平野の南を円を描くかのように進む。生まれて始めての路線は、混雑した通勤ラッシュの真っ只中、ただ停車駅に注視するがごとく、感動すら無く終わる。その寂しさは、これから訪れる絶望にかき消されるのか?

着いた先での出迎えは、TOYOTA90系マークU。3ナンバーのミドルセダンでありながら、クーペ顔負けの狭さ。それでも見た目の豪華さは、旧き時代のヨタ車らしさを随所に感じさせる。例の運転は、初体験でありながら自信を確信へと変え、核心へと近づいた時に来る恐怖からの地震。僕はまだ、死にたくない...

セブで撮ったカメラを預け、喫茶店というかイタ飯というような店にて腹ごしらえ。ゆっくり、落ち着いて、聞く話はありえない。認めたくないものだな、釣りであったほうがはるかにマシだという現実を...



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posted by Gandhara at 20:45 | コメント(0) | トラックバック(0) | 旅行紀行
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