2005年03月08日

【二輪】 初めてのバイク

4年ぶりの教習所、あの時とは大きく変わってしまったと実感。建物の外壁は毒々しい色となり、教習車は地獄へと化している。教官もオッサンがいなくなり、兄ちゃん姉ちゃんばっかり。さすがに同世代の連中はいなくなり、若人に混じりながら生活、時の流れは残酷にも圧し掛かる。

別にバイクなんて欲しいとも思わないし、興味すらも無い。バイク屋の娘に振られた事がある位で、特別な感情も無く、完全に冷めた心での免許取得。まさに業務的、いやまぐろ的とでも言うべきかもしれない。コレほどまで、曖昧な気持ちのままで良いのか?

バイクの運転そのものは問題ない、MT車を転がしているからクラッチ操作なども軽くこなすが、あの車体の重さは苦痛。これを日常の足として使うのは、理解しがたいと言いたい。今日のようなお天気さんも続く訳も無い、己の空間がある車の方が、遥かに快適だと感じる。コレも雑感...



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posted by Gandhara at 11:14 | コメント(0) | トラックバック(0) | 二輪免許
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