2005年03月01日

【土産】 ラプラプ→軽骨

その後は周囲のお店でお土産を買い物するけれど、アクセサリー屋が何店かある位。とりあえず現地のタバコとかを入手、他にもみやげ物になりそうな物はなく諦めムード。時間が時間なので昼飯に食いつきたいが、近くの食堂はとても衛生概念があるとは思えない、ハエたかりまくり、腹痛になるのは必至だな。

いちおう島で一番でかいスーパーマーケットまで移動の後、そこからは自由行動になる。JJJさん達と共に、お土産と屋台を求めて向かうは途上で見つけたラプラプマーケット。
誰かがバタバタと呼んだ、バイクにサイドカーを付けたタクシー代わりのもにに乗ってラプラプ市場に到着。ここは日用雑貨みたいのが中心で、お土産的には満足できない。屋台はあるので、焼きバナナや焼き鳥、ライスボールを食するが、お金が足りない。
手持ちのペソが高額紙幣ばかりで、お釣りが返せないのか支払いを拒否されるようになってきてしまった。両替するにも銀行は閉まっているので、ここにいても仕方ないからと次の市場へ。

カルボーン・マーケット。ガイドブックにも危険と記させる市場までタクシーにて移動、1時間の後に迎えにきてもらう事を約束する。こちらも生活雑貨、特に古着屋なんかが大半を占めている。そのため目ぼしい物はそれ程もないが、何とかお土産らしい物も購入できた。
ただ、暗くなってくると、明らかに市場の空気が変わったのが恐かったね。多くの露天商が店を閉め、引き上げていく様子をみると長居する気は全く起きない。早々と引き上げ。
タクシーは約束の10分前には到着、結構いい加減なフィリピン人とは思えない仕事振りだった。思えば彼の運転は、下手な日本人の運転よりかは遥かに安心できた、これぞプロの仕事だなと感じる。

途中で機能のシューマートに寄って、夕食と食料の補充。やはり、ここに買い物に来る人達と、市場に買い物に来る人たちは毛並みが違う。着ている服からニオイ、体型まで全てにおいての違い。
これが貧富の差というのかと、その両者の壁はあまりにも大きすぎる。日本もこんな社会に変化し始めたいるのかと思うとゾッとしてくる。海外の社会から見えてくるもの、それは受け入れがたい未来だった。




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posted by Gandhara at 23:23 | 埼玉 ☁ | コメント(0) | トラックバック(0) | 旅行紀行
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