2005年03月01日

【遺跡】 マゼラン散る

観光をすることになりました、いい場所があるんですよコノ島も。世界史の教科書にも載っていると思いますが、人類ではじめて世界一周をしたマゼランが命を落とした場所、そこがあるんです。歴史的なことは説明すると時間が掛かるので、省略しまつ。各自、教科書でも開いてみてください。



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モニュメントと絵。後の絵には、上陸するマゼラン艦隊と、抵抗する住民(酋長ラプラプ)の戦いが描かれています。この場所はほどよい日陰になるので、しばらくは休憩ですね。


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マゼラン碑、スペインの植民地時代に建設されたそうです。


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酋長・ラプラプ像。太陽の光加減が絶妙で、我ながら...って偶然の産物です。この2つのモニュメントが僅か10mほどしか離れておらず、同時に存在する意味を考えると、歴史って奥深いなと感じざるをえません。

マゼランも世界史的には偉業を果たした英雄ですが、彼等フィリピンの人から見れば侵略者として考えられるでしょう。その二つの碑が同時に存在し、そのどちらもが大切にされているのを見ると、ウリナラの歴史は自称で半万年、その間に外国に侵略された回数は数知れず。その僅かな30年ほどの時代に粘着し、今でも歴史捏造し続けるどこかの国とは随分と違うのだなと。


「ウリの事、呼んだニカ?」






気を取り直して、

今日も絶好調!


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ウホッ! いいケツ!




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posted by Gandhara at 12:41 | 埼玉 ☁ | コメント(0) | トラックバック(0) | 旅行紀行
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