
モニュメントと絵。後の絵には、上陸するマゼラン艦隊と、抵抗する住民(酋長ラプラプ)の戦いが描かれています。この場所はほどよい日陰になるので、しばらくは休憩ですね。

マゼラン碑、スペインの植民地時代に建設されたそうです。

酋長・ラプラプ像。太陽の光加減が絶妙で、我ながら...って偶然の産物です。この2つのモニュメントが僅か10mほどしか離れておらず、同時に存在する意味を考えると、歴史って奥深いなと感じざるをえません。
マゼランも世界史的には偉業を果たした英雄ですが、彼等フィリピンの人から見れば侵略者として考えられるでしょう。その二つの碑が同時に存在し、そのどちらもが大切にされているのを見ると、ウリナラの歴史は自称で半万年、その間に外国に侵略された回数は数知れず。その僅かな30年ほどの時代に粘着し、今でも歴史捏造し続けるどこかの国とは随分と違うのだなと。
「ウリの事、呼んだニカ?」
気を取り直して、
今日も絶好調!

ウホッ! いいケツ!