2006年02月16日

【政治】 安部・麻生VSジャスコ

A級戦犯 「国内法で犯罪人ではない」 民主「口頭試問」 安倍・麻生氏見解
http://www.sankei.co.jp/news/morning/15pol002.htm

先の戦争は自衛戦争だったのか、戦争責任は誰にあるのか−。そんな議論が十四日の衆院予算委員会で、安倍晋三官房長官と麻生太郎外相のポスト小泉候補二人と岡田克也・民主党前代表の間で交わされた。質問に立った岡田氏は、「A級戦犯」を「戦争犯罪人」とした極東国際軍事裁判(東京裁判)の有効性を主張したが、安倍、麻生両氏はそろって、「国内法では、A級戦犯は犯罪人ではない」との見解を示した。

岡田氏はまず、先の大戦について「自存自衛のための戦争でやむを得なかったとの見方があるが」と麻生氏にただした。麻生氏は平成七年の村山談話や昨年四月の小泉純一郎首相のスピーチに触れながら「自衛の戦争だと申し上げたことはない」と否定した。
しかし、質問が東京裁判の有効性とそこで断罪されたA級戦犯に及ぶと議論は白熱。「A級戦犯は国内法で裁かれたわけではない」と答弁する両氏に対し、岡田氏は「東京裁判は国内法を超越する超法規的というか、それに上位する概念だ」と反論。東京裁判の国際法上の有効性に疑念をにじませる二人との基本的な認識の違いが浮き彫りになった。

A級戦犯についても麻生氏が戦後、勲一等を受章した重光葵元外相もA級戦犯だったと指摘。安倍氏も国会決議を経て「国民の圧倒的な支持のもとに」連合国との折衝の結果、A級戦犯らが釈放されたことを説明したが、岡田氏は納得しなかった。
さらに、岡田氏が「日本国として、東京裁判を受諾している以上、そのことに拘束されるのは当然だ」と主張すると、安倍氏は、ため息をついて「岡田先生は何かまるでGHQ(連合国軍総司令部)側に立っておっしゃっているように聞こえる」と答弁していた。



岡田...

前に出れば出るほど醜態をさらす岡田...

もう完全に勝ち負けが出てしまったね、ため息つきたくなる気分もわかるわ。安部・麻生は理論的に東京裁判の有効性を批判しているものの、岡田の言っている事は観念的すぎて全く意味がわからない。こんなの東京裁判でググれば厨房でもわかる基本的な事なのに、それをも無視する脳内は完全に特定アジアで染まっています。こんな前代表が出しゃばるなんて、新生・前原民主党にとって明らかにマイナスイオン系。自民党議員に大きな安らぎを与える事になるでしょう。

それにしても中国にわざわざ許可を求めると、こんな程度の低い質問になってしまうのか。こんな茶番で一体どれだけのジャスコが大陸に進出できるんでしょうね。ゼニをい求めて昔・満州、今、中国。完全に泥沼の中、嵌りきって身も抜け出せなくなってしまったのだから、このまま沈んじゃえば良いのに...

posted by Gandhara at 02:32 | コメント(0) | トラックバック(0) | 政治関係
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