2006年02月09日

【炎上】 あの今井君が自作自演?

批判、中傷の手紙を公開 イラク人質事件の今井さん@共同通信

2004年4月のイラク人質事件で一時拘束されたフリーライター今井紀明さん(20)=札幌市=が、当時実家に匿名で届いた批判や中傷の手紙類の公開をインターネットのブログ(日記風サイト)で始めた。
耳目を集める大きな事件の関係者には、批判、中傷がこうした手紙類や電話で行われることが少なくないとされるが、実際に公開されることはまれ。事件を蒸し返すことにもなりかねないが、今井さんは公開について、気持ちに一つの区切りがついたからと説明。「事件については誤認も多く、問い直すきっかけになればと思っている。家に届いた手紙の約9割は匿名。批判するのは構わないが、匿名はフェアではない」と話している。
ブログのタイトルは「向き合いの中から生まれるもの、それは対話」。



すでに過去の人となった今井君が再度復活するとは、国会の質問に立った辻本清美といい随分と「負け組み」に優しい世界ですね、格差社会とは一体なんの事やら...

さて、例のblogは今現在の所、アクセスが集中しているのか、それともblogそのものを削除してしまったのか、はたまたDoblogの仕様なのか閲覧不可能な状態に。肝心の手紙の内容を確認していないだけに何とも言えませんが、例の事件そのものに根強い自作自演説があっただけに、今回の手紙も疑惑の目でみざるをえません。
実際に某国との国際関係に緊張が走ると、何故か民族学校の女子生徒の制服が切られ、世界でも優秀な日本の警察でも逮捕することすらもできず、何故かマスコミの大多数が犯人は日本人と決め付ける。そんな事もある世の中です、実際に郵送されたと言う文章を目にするまでは、すくなくとも疑惑が晴れることはないでしょう。

とりあえず現時点でただ一つハッキリ言える事は、相変わらず今井君は痛い奴だという事。そもそも自分がやった事、社会に与えた影響って言うものを本当に理解しているとは思えないし、自分が置かれている立場と言う物も理解できていない。ましてや自分は放つの言葉の重さがどれだけ重いのか、ただ単なる匿名の意見とは比べ物にならないと言う事を...
もし仮に新しいblogを始めるとしたならば、そのコンセプトそのものが失敗だと思う。いきなり自分の意見を聞けと姿勢では、大きな反発を招くことなど誰でも容易に推測できたものを。せめて本人的には誤認だと思われている事件に関することを小出しに語り、寄せられたコメントなどの中から真に誹謗・中傷の類を廃し、たとえ名も無き者であろうとも真面目に答えていたのならば、少なくとも「彼は対話の出来る男である」と認識されたであろうに。

なんか彼のblogを読んでいたら靖国自爆TB事件のJohnny君と思いっきりダブって見えてくる。まぁそんな彼らの共通点が「対話」といったような言葉を強調している事もまた一興。
とりあえず今回の件をまとめるとしたら、「なめた態度で向かい合ってくる連中なんかと対話する気なんぞ起きるはずもない」
それが人間という生き物、ただ、それだけです...


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posted by Gandhara at 01:55 | コメント(0) | トラックバック(0) | blogの話
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