2005年11月06日

【未来】 最近の親ときたら

何百年に一度あるかないかの宗教儀式、それに参列したお陰で、日曜の朝から日本酒を嗜んでいます。まぁ、外部の人間から見たらいかにもダメ人間な生活でしょうが、一生に一度あった事が奇跡のような日、いちいち文句を言わなさんなと。


さて、朝10時だというのに千鳥足で家に向かう帰路、後方から子供が僕を追い越していく。その後方には両親がいるという、いかにも平和な日常が繰り広げていたのです。そんな時に狭い道路をかなりのスピードで走り行くミニバン、そして何故か道路の中央に吸い寄せられていく子供が...


えぇ、体が自然に動きましたよ...

目の前の惨劇、日曜の朝から見たいですか?


父親の方がいかにもDQNって感じでしたが、いちおうお礼も言ってもらえたので、「朝から良いことしたニダ」とホルホルしながら自宅前に。そこの前には臨時の駐車場があるのですが、いままさにSUVがバックで出ようとしている。もう感のいい方にゃ分かる展開ですよ、またまた吸い込まれ行く子供。己は磁石なのかと説教してやりたいもんです。


えぇ、今回は声まで張り上げましたよ...

リアハッチに付いているタイヤに軽く肩が触れましたが、何か?



この時は父親のほうが駐車場から車を出そうとしている最中、着飾った母親からは何も言葉もなし。放し飼いにしておきながら、いざクルマに轢かれそうになっても手もつながず、同日に繰り返すアホさ加減には絶句しましたね。



思えば朝の行事のときも、挨拶できる子供は想像以上にいたのにも関わらず、挨拶ができる親は皆無だったなと思い出す。こんな親に育てられた子の行く末、想像するだけで恐ろしくなってくるんですが。寒い時代になったと思わんか?
posted by Gandhara at 13:42 | コメント(0) | トラックバック(0) | 愛の日記
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