2005年12月22日

【韓国】 嫌韓流までパクる

■漫画家キム・ソンモさん『嫌日流』出版計画 from日刊スポーツ@KOREA

「ラッキー・チャン」「ヨンジュゴル」「大毛」の作者である漫画家のキム・ソンモ氏(36)が来年2〜3月頃、日本の『嫌韓流』に反駁する本『嫌日流』を発刊する計画で、大変な関心を集めている。

キムさんは、「あまりにも有名だから日本で買って翻訳してみたら、とうてい我慢ならない水準だった。先輩作家たちの方でも動きがなくて、インターネットで「キム・ソンモが『嫌日流』を出せばどうだろうか」という意見があって始めた。最初はラジカルにしようと思ったが、今は歴史資料の提示を通じてソフトにしようと思っている。興味本位で行けば恥かしいことになりかねない」と明らかにした。

現在、「韓日ワールドカップ編」「独島編」まで進行した状態。来年初めに書店用に第一巻を製作し、反応を見て続きの製作を決めることにした。出版前にはインターネットで一部を公開する予定だ。



どう見てもパクリです。
本当にありがとうございました


別にわざわざこんな本を作らなくとも、韓国には反日本は溢れ返っているだろうに。だいたい国定教科書である『国史』は何なのだと、問い詰めるだけ無駄に近いが問い詰めたい。




そのそもマンガ嫌韓流は、日本人の大多数であるサイレントマジョリティに向けられたもの。もちろん韓国批判でもあるが、その本来の主題はマスコミなどに巣食う反日勢力の批判である。

韓国人が既に対話の出来る相手じゃないのはかの国のメディアを読み解けば明らかだが、何故か日本の側にも利敵行為に当たるような事をする人間が少なからずいるのである。
そして、その少数の人間が権力を握り占めている。特に権力の暴走から国民を守るを自負して止まないマスコミが、上辺だけ以下の日韓友好を無理やりに国民に押し付けており、これはオカシイと反論する機会も殆ど与えられいなかった。

そんなメディアに対する不満がネット上の掲示板などを中心に集まっていく。そこで語られ、議論された物などを土台として、マンガ嫌韓流は生まれたのである。マスコミが垂れ流す韓国像と、現実の韓国人にねじれがあったからこそ、その本は生まれたのである。



それに対して、韓国はマスコミだろうが一般市民だろうが基本的に反日。親日派として認定されれば社会的に「死んだ」も同然とされるかの国においては、嫌韓流にインスパイアされた本は、今まで溢れかえってきた単なる日本バッシングの域を抜け出していないのだ。

かの国も、北朝鮮の息のかかった政府や、それに迎合するマスコミなど、日本と同じようなねじれがある事はある。だからこそ、マンガ嫌韓流の劣化コピーも作れたはずなのに、全く見当違いの物も作り上げるのが斜め上クオリティ。例えるとしたら、ヒュンダイレクサスに対抗して、両班向けの猫車ブランドを構築したようなもの...なのか?



もちろん日本語による翻訳版を出版希望する。かの大手作家が真面目になって作り上げたのだから、想像を遥かに超す斜め上ワールドが展開するだろう。当然ながら、銃も弾丸も補充が追いつかない、素晴らしいマンガが出来る事を期待する。

しかし、ソースをよく読んでみると「キムさんが日本で買って翻訳」ってある。海賊版やネットで落としたので読まずに、わざわざ日本の物を買ったのが韓国人らしくない。職業柄...なのか?
posted by Gandhara at 01:29 | コメント(0) | トラックバック(0) | 政治関係
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