歴代会長が四代に渡って勢ぞろいした感動的なイベントも終幕へ。目の前にほろ苦い思い出の場所を背に、ただ居続けるのも昔と何も変わらない日常の光景だ。少しづつ家路へと向かう姿が目立ち始め、中には合コンに戻るとか言い出す輩もいる始末。まぁ、来てくれただけでも十分に感謝だが、今度あった時にはバリカンでパイナップル狩りでもしてやらねば。
二次会・三次会と夜は終わらない。酒というか燃料は消費量がロータリーエンジン並みになり、時折記憶が曖昧になる場面が出てきていき、気がついたときにはカラオケの中。よくわかんないけど小室縛りってのも恐ろしいノリ、アニソン禁止というか自粛ってのもまた一興。
それにしても目の前に随分と可愛らしい爆弾岩が鎮座している。その強権を発揮するのは遅すぎた感も否めないのもまた事実。なんともカリスマになり損ねた男なのか、合掌!
とうとうエンジンブロー。それも予想外の人物ときたもんだ、これが飲み比べだったら坊主になる事は間違いなかったのに、この場にアノお方が居なかった事が悔やまれる...
時間が時間なので何とか移動を開始、こっちもレッドゾーン直前だけに厳しいよ、ありえないくらいに厳しかった。部屋になんとか運び込んだものの、ここまで酔うって言うのもまた珍しいこと。それほど今宵のメンツが良かったのか、はたまた話題がアレだったのか...
人間、壊れるときってあるさ...
いや、壊れたいときってあるのね...
それを許してくれる人が居る事の素晴らしさ、忘れてはいけない忘れては。
2005年11月04日
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのTrackBack URL