2005年11月18日

【批評】 機動戦士ガンダムSEED 連合VS.Z.A.F.T 


機動戦士ガンダムSEED 連合VS.Z.A.F.T

機動戦士ガンダムSEED 連合VS.Z.A.F.T

  • 出版社/メーカー: バンダイ
  • メディア: Video Game





やはりSEEDはキャラ萌えアニメだったのか、歴代シリーズに比べるとキャラクターがより前面に出ているのは言うまでも無い。キラが三種類以上もいるっていのもいかがなものかなって思うけど、モラシムやサイあたりまでしっかりとカバーしてくれていたのだもの、特別に許すとするか。カズィ大先生までいればねぇ...完全に居なかった事になっているのもね。

MSに関しては、ゾイドにインスパイアされたバクゥとか、キワモノ系が多かったからねSEEDは。十分に満足できるレベルになっている。これに種死の一部MSまで追加されると来たもんだ、このボリューム感はCEを舞台にした初作品としては上出来だね。ただ、連合陣営が薄すぎるからタイトルと隔離している感も否めないね。


しかし、ゲームとしての評価は別。なぜならアーケードと対戦モードしか無いのだから。シンプルって言えばシンプルだけど、13周もしてしまえばそこまでのお話。ルートも難易度かえようとも基本的に一本道。一応ifっぽい部分もあるにはあるけれど、正直な話として物足りない。やり込む要素も特に無いし、飽きるのは早いって目に見えていますがな。


次回作が出るときは、もちろん種死からディスティニー・アカツキあたりの参戦はさせなきゃ駄目だな。後はガンダムvsZガンダムにあった宇宙世紀モードならぬコズミック・イラモードでも搭載して、SEEDにおけるifというものを堪能してみたいわなコーディー絶滅とか。
キラが連合を裏切らずに残留、そしてアズラエルの元でさらに強化してもらっったりとかね夢は無限大...というか全然違うゲームになっている...

posted by Gandhara at 00:14 | コメント(0) | トラックバック(0) | ガンダム
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