2006年02月28日

【五輪】 トリノ・終了

気がついていたらトリノが終わっていた。もちろん本当の意味での終幕、実にあっけないものであった。日本のメダル獲得数は結局女子フィギュアの金のみ、生まれ育っていく過程の中で強い日本を見続けてきたものには何とも耐え難い結果だろう。

感動以上に不快感を与えてくれたのもトリノ五輪、一部選手達の妄言・奇行には目を覆いたくなる有様だった。成田兄弟は言わずもがな、かの安美姫は一体トリノに何をしに行ってきたのだろうと。4回転を飛ぶと宣しながらも、練習ですらまともに成功した試しも無く、本番にいたっては3回転すらできずに転倒と言う醜態。あれはまるで「飛ぶ飛ぶ詐欺」のように。


しかし、メダルを獲得した女子フィギュアは見ていたけれど、荒川選手の滑りはまさに荒川と言った物であった。あれだけ転倒者が続出した五輪の舞台でも動じない精神力、そして点数にはならないにも関わらず自分らしさを出すためにイナバウアー、そのどれをとっても金に値するものだった。仮にスルツカヤ選手やコーウェン選手が完璧な滑りを見せて、結果が振るわなかったとしても、見た人に感動を与えたことは間違いなかっただろう。
その点、村主選手の結果は納得のいかない物だあった。ご存知の通り、上位陣は転倒したのにも関わらず届かないメダル、その壁は技術的なものであったのか、それとも白人の時代錯誤なプライドのためなのか。不透明な所が多い冬季五輪ゆえに、非常に残念な結果だ...

そして、今回の五輪の思わぬ収穫、それはカーリングではないだろうか。毎度競技としてアリなのか疑問に思っていたけれど、その選手達の姿を見てそのココロは大きく変り行く。結果は予選落ちに終わってしまったかもしれないが、その感動はメダル級だと誰もが思ったろう。あの目が良い、あれこそアスリートの目だと思った。


結局、今回の五輪は日本の実力がハッキリと出た訳だ。もちろんそれは選手のことをしめしていけれど、本当に実力不足だったのはメディア側ではないだろうか。各競技の分析力、取材現場における暴走、選手をダメにするなど言い出したらキリがない。そして肝心の中継にいたっても、日本唯一・アジア初の女子フィギュア金メダルにて、壁や天井を移し続けると言う愚行。
感動を伝えられない不快増幅装置。そんなメディアの克服こそが、次のバンクーバーへの課題となるだろう。なにせ今年はドイツW杯も控えている、サッカーの方がより露骨は事になるのではないだろうか。まだまだ色んな意味で寝られない夜は続く...
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2006年02月27日

【日記】 どうぶつの森 play-2

雪は解けて迎えた季節は春、すでに蝶が飛び交っている新緑の時に心躍る。と言いたい所だけど、気がついたらウチの村は時計が二日間進んでいたためなのか、早いうちに戻さないと通信プレイにおいて支障をきたすかもしれない。それにしても、ゲームの中の世界と言えど、いい季節だ。リアルは未だ赤城おろしが吹き荒れる...


昼間だけど大した事はやっていません。本当ならば果物を収穫して売りさばいて、残ったローンを完済して増築と行きたいところだけど、村中が果樹園状態なために意外と時間が掛かってしまう。少なくとも仕事前の一時に終わるような事ではないので、収穫祭は帰宅してからのお楽しみの取っておく事にします。




そう、少ない時間で服のデザイン作成。

某・有名キャラにインスパイア!

tonchamon-d.bmp


あ...赤いドラ●もん!?

tonchamon.jpg

トンチャモン



実はコレ、朴さんとか李さんの国のキャラ、その名もトンチャモン。すでに半島ヲチャーの間では有名になっているが、一体どういうアニメだったのか、動画はあったりするのか色々とナゾに包まれている。なにせユンソナがTV番組にて「ドラえもんは韓国のキャラだと思っていた」と発言する位だもの、所詮は劣化コピーでしかないため黒歴史と化したのだろう。

だけど少し不安なのが某半島から著作権料を要求されないのか不安に感じる。何せ超では形容しきれない自己中民族、さんざん日本アニメの海賊版や劣化コピーを作っておきながら、かのニダーの肖像権料まで要求するあつかましさ。斜め上の半島人ならばやりかねない。もっとも実際に要求が来たら...

:y=-( ゚д゚)д゚)・∵;; ターン



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2006年02月26日

【日記】 どうぶつの森 play-1

どうぶつの森をやっていたら一部どうぶつに「1ヶ月も何処に行ってたのよ」と怒られたり、「アンタって誰」と素で言われたGandharaです。別に時計とかは一切いじくっておりませんが、部屋の中には茶色い羽が艶やかに光るアレがいますし、なんとかラフレシアが咲かないだけ極限かなと。とりあえず草ボーボー...orz

職場のお姉さま方は、村の環境がサイコーになったらしいですよ。それで触発されたと言うのでしょうか、カッコヨク言えば「忘れていたアノ頃をまた」という感じだろうか、まぁ取りあえず人様を迎えいられる環境にしなくては、今のところはそんな感じですね。
でも気がついたらどうぶつも半数以上が入れ替わったいるし、知らない間に来て出た行った形跡もあるので浦島太郎状態ですね。一度失った信頼を取り戻すのも大変だし、暫くは毎日少しずつ地道にプレイしていくしかないでしょう。

そんな訳でもないですが、もりで暮らす動機付けのためにもプレイ日記をつける事にします。何とBlogの更新も合わせて一石二鳥、そんな事をしている暇はってツッコミはナシヲで。本当に森へ行かなかった日は書きません、少なくてもそれだけは守ることをここに誓いましょう。




本日はすれちがい通信を中継した後、ワイヤレス通信にて化石交換です。すれちがい中継った一体どういう仕組みになっているんだろうね、以前やった時は直前に友達が流したボトルが届いて興ざめだったので、今回は終了から五分ほど時間を空けてやったのですが...

えぇ...

全く同じ状況ですよ...

これって全国の人とランダムに中継されるんじゃないのですか、まさかその中継所の中で順番っていう事じゃあなかろうか。あれだけ人に溢れる日曜の夕方、中継所に群がる子供に大人は全国800箇所では数知れずと言った感じでしたが。それでもダメっていう事はやはりローカルだけなのか...ナゾ。



その後、化石交換のためにアチラの村へ行きました。何か知らないけど向こうのどうぶつが僕に会いたがっていたらしいけど、実際に話しかけてみたら初対面だったっていうヲチ。一体どこで僕の噂を聞きつけたのか、まだまだ森も深い。
一説には僕が置いていった服のデザインが原因かってあるけど、実際のところはどうだろうか。その村に第三者(彼と一切かかわりの無い人間)がデザインしたのを置いていって、それでも会いたいって言えば本物ですが。こんど実験してみるしかないね。

逆に、アチラさんが僕の村にも来て貰いましたが、なんかどうぶつの挨拶言葉が互いのDSによって違う。彼はどうぶつに「テクマクマヤコン」と挨拶を覚えさせ僕の村に遣したのですが、まぁアレなので僕が「シバくぞゴルァ」って教えなおしたんですね。そして彼がそのどうぶつに久しぶりに話しかけたら「テクマクマヤコン」だって。覚えているものですかね?


やっぱり通信したいですね、特にWi-Fi通信。身近に森を持っている人が少なすぎるのがネック、いたとしても生活の時間が合わなかったりと。やはり盛り上がっている中へ突撃を敢行するしかないだろうか、模索の日々は続く。

続きはまた来週...

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2006年02月26日

【延期】 DS Lite一部発売延期

「ニンテンドーDS Lite」アイスブルー、エナメルネイビー発売日延期のお知らせ

さて、弊社は、携帯型ゲーム機「ニンテンドーDS Lite」 クリスタルホワイト、アイスブルー、エナメルネイビーの3色を3月2日に同時発売を予定しておりましたが、製造工程で予期せぬ支障が生じ、アイスブルー、エナメルネイビーの2機種において、十分な品質で、発売日にまとまった数量の確保が困難になり、この2機種の発売を3月11日に延期させていただくことにいたしましたのでお知らせ申しあげます。


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ただでさえ発売当日は混乱しそうなのに、11日の土曜日まで同じ目にあわなければいけないのかと。大体このnewsを知っている人はどれだけいるのだろう、「そんな話を聞いていない」ってゴネそうな人が居るんだろうね。

それにしても入荷数が不明状態が続いたのもこんな理由があったのか。仮に入荷数が確定していて予約を受けていたのならば、その予約で大きな混乱を招いた事は間違いないだろう。とくかく色に拘らずLiteが欲しいっていう人は多いだろうからね、そ〜いう人は「白に変えるニダ、あの時はまだ白あったろ、ウリが先ニダ」って叫ぶのは鉄板。現場の事をそこまで任天堂が考えていたのならば許すけど、実際そんな配慮はないだろうね。



僕的にはアウト、今回の件もあったのでLiteはしばらく見送る事にします。初期ロットは避けるべしってのは常識だしね、それと丁度良い被検体を確保できたので、その地雷原を潜り抜けたのならば考えるとしよう。もっとも、本当に欲しいカラーはまだ出ていないからね、WEB閲覧やTV受信が出来るようになる頃に購入予定なのかな...

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2006年02月22日

【韓国】 マンガ嫌韓流2

マンガ嫌韓流2 (晋遊舎ムックシリーズ)

マンガ嫌韓流2 (晋遊舎ムックシリーズ)

  • 作者: 山野 車輪
  • 出版社/メーカー: 晋遊舎
  • 発売日: 2006/02/22
  • メディア: ムック






発売日は2月22日、あの竹島の日にぶつけて来たマンガ嫌韓流2。前作が40万部を突破したベストセラーなので今回は余裕で手に入るでしょうってタカをくくっていたら、行きつけの書店では最後の一冊を手にする羽目に。もともと入荷数は多かったのか、予約でそれなりの数を裁いてしまったのか解らないが、今回の売れ行きはいかがなものだろうか。それにしても、表紙が前作とほとんど同じ、新作に気がつかない人も多そうだな..



取り扱う項目に関しては、韓国人が直接関わることよりも、どちらかと言えば日本国内の問題が中心になっている。相変わらずお馴染みの、朝日新聞を中心とした反日マスコミ群。さらに、中核派から日教組までの反日団体などに対する批判が想像以上にスペースを取っていた。
中身に関しては、基本的にネットじゃ周知になっているような内容がほとんど。それ程目新しいものも無かったが、細かい所に自分の知らない部分が結構あったりと改めて気づく事になった。議論においては、その細かい部分と言うものも非常に大きな意味を持つために、これから学ぶ事のキッカケになるのは作者の思惑通りになる事だろう。



前巻は西尾幹二氏らが寄稿していたものの、今回はほとんど漫画のみ。その手の文章が読みたければ、嫌韓流の真実などの関連作品に手を出せと言う事なのか、確かに漫画を突き詰めたとは言えばそうであるが、寂しい物があるのもまた事実。特に大月氏のように嫌韓厨などをテーマしした物が無ければダメだろう。かの国と同じ穴の狢にならぬように...
漫画としては、今回の主人公は在日三世の松本くん。前作で大暴れしていた彼も、今回では第に論理が破綻していく自らの言動に気づき、それまで何も疑いも無く信じてきた帰属意識が揺らぎ始める事になる。彼を主人公として追っていくと、ある一つの物語になっていることが良く解る。その中に、作者が言わんとするメッセージが込められているのだろう。嫌韓の流れは日本人の問題だけではない、これを己と言う存在を見つめなおす機会にすべきだということを...



結論から言えば、韓国人や在日こそ読むべきだ。火病を起こすのもよし、論理的に反論するのもよし、どうせならば後者の方を見てみたいが。せめてバレバレな嘘は二度とつかないように学習くらいはしておくべきだと思うが、それでも斜め上の反論が飛び出れ来る事が楽しみである。
相互理解のためには話し合いが重要であるが、聞き飽きた反日フレーズを、壊れたラジオのごとく繰り返せば済む時代は既に終わった。少なくとも日本人は勉強している、ならば韓国側も負けないよう勉強するためにも、この本がきっかけになってくれれば最高だろう。今回のマンガ嫌韓流は日本人に向けたものではない、親愛なる亜熊のために捧げる!


嫌韓流の真実 場外乱闘編進む

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2006年02月22日

【今井】 匿名以下の実名意見

せっかくイラクで起きた事を語り始めたのにも関わらず、本人が忙しいために更新待ち状態が続く今井紀明の日常と考え事。コメントは相変わらず1000にも届きそうな勢いで伸びていますが、そこで擁護派と批判派の繰り広げられる議論には付いていく事も一苦労です。まぁ書き込み件数も多いし、何よりも一部ループが見られますからね。
そんな訳でコメントの議論はサラーっと流し、寄せられたトラックバックでも見てみたら、初っ端から恐るべきエントリーが届いたもので、気分としては「ニーチェ曰く―」といった所でしょうか。まるで折り紙・永田のようなクオリティの高さに感激です。


その前に、今回の匿名議論についておさらいしましょうか。かの今井君も、当初は「匿名はフェアではない」と言っていましたが、公開した経緯から理由までというエントリーにて...

2つ目は匿名についてです。僕は匿名でもいいと思います。現に匿名でも非常に納得させられる手紙は多数ありました。しかし、匿名の中で許される言葉の刃には疑問です。それについて考えていただきたいことがありました。現に手紙に「共産党」「自作自演」「死ね」「バカ」と虚偽の事実からまったく関係のないことまで書かれて見れる当事者がどこにいるのでしょうか。それはたとえ当事者に問題があったと考える人がいても、批判する側もその方法を考えなければまったく意味のないものになるでしょう。


実際にblogに書かれるコメントによって意見が多少変ったようですね。確かに匿名意見というのは無責任な事が多いかもしれませんが、その中に宝が混じっている事があるのもまた事実。実際に新聞の社説も署名記事ではありませんよね、まぁ誰が書いたって事よりも、書いてある内容そのものを見ろって事ですよ。



そして本題! かの今井blogへのTBで最強クラスのものよ、いざ!

続・匿名で他人をぼろくそに中傷する連中随想 吉祥寺の森から

直接見知らぬ他人に対して、「匿名で」、「非論理的=感情的に」、「ぼろくそに誹謗中傷する」人間が、近時の日本において大規模に増殖したことは改めて強調するまでもないが、その一例として、今井紀明くんのウェブログコメント欄をご紹介したい。これを見ると非常に匿名の陰に隠れる連中の精神病理がよくわかる。

まぁ、言っている事は一理あるのですが...

だが、それらコメントを見てみるとほとんど全てが小児病患者のような幼稚な書き込みばかり。精神病理学の対象にしかなっていないと思わされるものもある。匿名に隠れ、議論の客観性がまるでなく、感情的な怨念を考え得る最悪の悪口に乗せて叩きつけるこの世で最も卑しまれるべき連中と言って過言でない。




( ゜Д゜)ポカーン





いきなりレッテル貼りからきて差別的言動までいくなんて、一体どっちが誹謗中傷の類なのだろうか小一時間問い詰めたい。何を根拠に「精神病理学の対象」とかって言っているんでしょうね、せめて本物の精神科医が言うのならばギリギリ許されますが、単なる一般人でそれを言ってしまったらダメですよ。つーか今井君が上記の結論に達したのに、それを無視してまで持論を展開する厚かましさには奇癖ですね。

過去ログにある検定教科書というエントリーのコメントを見ていただければ、杉本氏が今井君など足元にも及ばない素晴らしい人間性である事がわかりますが。いくら偉そうに実名の素晴らしさを説こうが、匿名の反論にまともな再反論すら出来ない人間が何を言っても無駄のような気がしますね。

正直な話、実名だろうが匿名だろうが、まともな議論にればそれで良いのですよ。少なくとも「実名じゃないからアンタは卑怯だ」と高みに立っている限り、まともな議論なんかできる訳も無いでしょう。だって、その実名ってやらが本物だって事を証明するシステムなんか、一般人なんかにゃ存在しないのですから。



それにしても今回のTBは酷かった。今井君は苦しみぬいた末に出した結論も、これから今井blogの土台となろう意見をも、その全て否定した内容だったのだから。いくら実名といえど、匿名憎しの感情に捕らわれ、相手の全てを否定するのは荒らし以上に残酷すぎる無力ではない言葉。それはまるでジャーナリスト宣言のように...


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2006年02月21日

【漫画】 げんしけん 7巻


げんしけん―THE SOCIETY FOR THE STUDY OF MODERN VISUAL CULTURE (7) (アフタヌーンKC (1174))

げんしけん―THE SOCIETY FOR THE STUDY OF MODERN VISUAL CULTURE (7) (アフタヌーンKC (1174))

  • 作者: 木尾 士目
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2005/12/22
  • メディア: コミック






サークルの理想的な男女比率とはいかなる数字なのか、暇を持て余した時に議論した学生時代。結論として出てきた数字が8:2、女性の比率3を超えるとグループが形成され、4に届くと抗争を始まるからと言った理由だった。まぁ、この数字ってのも我らがパセフィックな数字な訳で、あながち間違いなでわ無いかと...

さて、肝心のげんしけんも斑目などの卒業によって大きく変貌をとげる事に。大野さんが会長に就任し、そんでもって新入生の加入は無いために、男女比率はいつのまにか同数以上へ。思えば連載開始当初はあれだけ濃いヲタ野郎に満ち溢れていたのに、かのサークルの内容及び漫画の方向性も一気に変ってしまった...
そう、かつてはヲタの生活やヲタの思考と言うものを見事に表現していたのに、今じゃキャラクターがヲタの、単なるラブコメディに成り下がってしまっている。この7巻でも笹原×荻上といったカプへ向けてまっしぐらだが、こんなありきたりの展開に誰が期待しようか。もう完全に、普通の漫画ですね。

そんでもって、女性比率が高まった故に目につくのが腐女子という存在。たしかに少年ジャンプを乗っ取ったように、その影響力は日増しに大きくなっていくばかりだけど、せめてげんしけんという漫画の中くらいは大人しくしてくれと。まぁ空気の嫁なさは、現実も漫画も一緒って事は変わりなかったですが...
ん〜、でも最後の軽井沢合宿の話は...確かに普通のサークルの話になっているけれど、サークルの合宿ってあんな感じだったと思い出がこみ上げてくる。あの時よもう一度、そう思っても予定など組めるはずもなく時が過ぎていき、思い出もいつか風化していく。寂しいなぁ...


← げんしけん 6巻| げんしけん 8巻 →


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2006年02月21日

【政治】 前原民主の終焉

“堀江メール”疑惑 民主党・前原代表が国政調査権発動を再要求
「ライブドア」前社長・堀江貴文被告が自民党・武部幹事長の二男に資金提供をしたとされる疑惑について、民主党・前原代表は21日朝、国政調査権の発動をあらためて求めた。

民主党執行部は「情報提供者を守る」という理由からなかなか新たな情報を出せず、苦しい対応が続いている。このままの状態が続けば執行部の責任問題が浮上するのは確実で、前原代表に批判的なグループは水面下で会合を重ねている。“前原降ろし”の動きも見せており、前原代表は今後、厳しい党運営を迫られることも予想される。

一方、自民党・武部幹事長は、民主党に対して「証拠を明らかにする責任と義務がある」と強気の姿勢を崩していない。



鳩ぽっぽにお遍路、そしてジャスコと流れる民主党代表の系譜。その流れに見事に乗ってしまったは前原か、その知的指数は凡人にすら計り知れないものがあるだろう。もはや、この国に与党として責任を果たせる政党は自民党しか残っていない。悲しいかな、民主党は野党としての存在意義すらも問われる事になるだろう。
これだけ本会議を停止して、なお証拠不十分ならば一体どれだけの税金が無に消え去るのか。しかも確固たる証拠も無く、誰もが無視するであろう怪文章を真に受けて、一般人である武部次男の人生を狂わせた罪は非常に大きい。その筋の人間も顔負けな言いがかりは許してはいけない、許した瞬間に政治は死ぬ。

悲しいかな、このままだと前原民主は終焉の時を迎えてしまう。昨年末にアメリカ本土にて、かねてからの持論を曲げず演説したあの姿、新しい若き党首としての可能性を感じさせてものだが、それが何かの怒りに触れたのだろうか、党内い不穏な空気が流れ続けていた。
そして今回の惨劇。折り紙・永田をコントロールできなかった責任も大きいが、それ以上に悪魔の証明へ向かってしまった戦略眼の無さ、そのロジックの崩壊ぶりにはとても国際社会では生き残れる事も、ましてや次の選挙で勝ち残る事すらも不可能だろう。

これが現実、前原も民主党らしい民主党の人間だった訳だ。もつろん次の代表を選ぶ可能性も出てくる訳だが、そうなると最近メディアに露出する機会が多くなってきたジャスコ岡田になるのだろうか。何はともあれ、中共の高笑いが聞こえてくる...
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2006年02月21日

【災厄】 宗教あなどる事なかれ

o... rz



法則発動っていう訳じゃないけれど、そんな感じの物にとり付かれてしまいましたよ。具体的に何があったのかは言及しないけれど、密かに貯めていたバイク貯金は完全に消え去りましたね。もう酒でも飲んでなければやっていられない、そんな冬の夜は悲しみに包まれたまま...


冗談じゃないですね...

そりゃ科学的に分析すれば、その全ては自己責任である。耐用年数を過ぎ去ったものを酷使したが故に、東証のシステムがごとくの崩壊劇をまざまざと見せ付けられる。一度流れ出したら止まらない、止まった瞬間に見た光景...


うぬぬ...

とりあえず生きているので、近いうちに御祓いにでも行ってきますわ。このままじゃ、自分を含めた誰かの命、それを奪いかねない予感がする。全く、恐ろしいものだ...
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2006年02月20日

【動森】 プレゼント終了

どうぶつの森も安定供給状態に入ったのか、先週あたりから在庫数に余裕が出てきましたね。まぁ肝心の本体の方が相変わらずの欠品状態が続いているので、新しく買う人が少ないってのもあると思いますが、まぁしばらくは手に入らないって事はないでしょうね。果たして届くのか、ダブルミリオン!


『村長さんからのプレゼント第2弾』
http://www.nintendo.co.jp/ds/admj/soncyou/index.html

本日を持って終了、これからは通常のすれちがい中継に戻ってしまいますが、今回のキャンペーンは何とかフルコンプリートできましたね。それにしてもよく出来たシステムで、何と一回も被る事も無く順調に入手、それとも僕の運が良かっただけ?
一応、壁紙の方を余分に持っているので、もし欲しいって居る方がいましたら、何か化石あたりと交換しましょう。もちろんWi-Fi通信が出来る方限定ですが...


それにしても、このキャンペーンをDLすると勘違いしている人が大杉。やっぱり自動車が無ければ生存権の危機に関わる地方故に、すれちがい通信の存在を知らない人が多いのでしょうか、やり方を説明するだけでも一苦労ですよ...
マジでいい年したオッサンが、どうぶつの森の遊び方を純真無垢なょぅι゛ょに教えるんですよ。一見、炉にはこの上ない感じの事なんですが、子供って何故かしらないけど意味判んないくらいに臭い。いや本当に風呂に入って、服はしっかり洗濯しているんかよって思うくらいに臭い。加齢臭ともまた一味違ったあの独特の臭い、マジぶっちゃけありえないくらい...
まぁアレですわ。こんなガキ相手に商売やってる保母さんとかは凄いですよ、いや本当に考えられないですね。そして、こんなょぅι゛ょにハァハァできて実際に手を出すような炉は、腹を切って氏ぬべきである!

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2006年02月17日

【分解】 DS Liteに初遭遇

本日DS Liteの実物と初遭遇、その出来栄えによって不買を決意した心が大きく揺らぐ。やはりデザイン面で大幅な進歩を遂げた感じですね、ここまで綺麗な物だったのかと感動しましたよ。その試遊台をカメラに収めてこようと思いましたが、まぁLiteだろーうが何であろうと常に人だかりが出来ているのが現状。悲しいかな、携帯を忘れてきたって事もあるので本日はお預けです...

と思ったら、家に帰ってこんな記事が出てましたわ...

ニンテンドーDS Lite“モックアップ”分解レポート

そこまでblogに必死になるなと...
まぁ、その前にseesaaがメンテでグダグダですが...


話は戻りますが、Liteに関してメーカー側からの情報が全く送られてこないのよ。正確な入荷数なんてもっての他、旧型の違いなどを網羅した販売マニュアルですら無いのですよ。何度か違いについて問い合わせがあったけれど、サイズ以外に明るさ調節と燃費の説明くらいで、細かく突っ込んだところまでは無理な状況です。公式に乗っている以上の情報がないですからね、情けない限りですわ...



どうなるんだろうね?

このままじゃ予約とかナシになりそうな予感。このまま予約を受け付けても、何か大きなクレームの原因になりさうだし、告知したりする時間も考えると厳しいですわ。いっその事、発売日にぶっつけ本番で良いのではないかと思いますが、平日ってのがまたネック。転売屋やチャリンカーでウゼェんだろーな...

さて、Liteにはこまったものだ...

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2006年02月16日

【文鳥】 順子が落ちました

ai1.jpg

■ 参照記事
http://gandhara.seesaa.net/article/4168877.html

まだ暖かい春の頃に、『豆腐屋』(現・a cake of tofu)のトム氏に「順子」命名してもらったシナモン文鳥のメス、帰ってきたらつぼ巣の中で冷たくなっておりました。まだ白文鳥を失った悲しみからも癒されていないのに...

原因は細かいことまで解らないけど、ピーターの方がぴんぴんしているので、メス固有の卵詰まりあたりだろう。とはいえ、冬っていうのは本当に恐ろしいものだ。もっとも、インドネシアやベトナム辺りにかけてすむ鳥を、狭い鳥籠に押し込んで飼っているのだから、人間のエゴの犠牲なんだけど...

皮肉なものに、鳥は落ちる一方だが、僕を初めとして家族全員が何故か健康だったりする今年の冬。去年は誰もが立て続けにインフルエンザにやられたものだが、今年は風邪するも引いていない。鳥たちが僕等の身代わりになってくれたのだと、そう信じて明日もこなさなきゃいけないな...
posted by Gandhara at 03:47 | コメント(2) | トラックバック(0) | 文鳥日誌
2006年02月16日

【炎上】 今井blogがアツイ

更新をしっかりするようにしますA
http://blog.livedoor.jp/noriaki_20045/archives/50468469.html

更新をしっかりするようにしますB
http://blog.livedoor.jp/noriaki_20045/archives/50472130.html

更新しないと書いてしまい、申し訳ありませんでした。自分の弱さに負けてしまったことが原因です。しかし、疑問にはできる限り答えたいと思います。蒸し返す結果になるかもしれませんし、批判的な方には単なる言い訳にしかならないかもしれませんが、素直に書いていきたいと思います。


更新する・しないと、言うことがコロコロ変るのは頂けないけれど、放置プレイによって鯖へ負担を掛けたままよりかは遥かにマシ。まぁ紆余曲折あったものの、いままでに寄せられたコメント中からピックアップして答えるという方法で、ようやくblogらしい形になってきましたね。



イラクに行った理由、それを考えました
http://blog.livedoor.jp/noriaki_20045/archives/50475107.html

とうとう語り始めたか...

随分と物分りの良いテロリストで、何でイラクで殺された香田証生について言及しないんだろうって疑問に感じるような部分も多々ありますが、逃げずに語り始めただけでも良しとする。こういうのって市民派系のblogでは、あまり見る事のできない光景ですからね。もっとも、ここがスタートラインに過ぎませんが...

こんな感じのやりとりが続けば面白くなっていく。だからこそ指摘したいのが、黒バックに白フォントは読みにくくって仕方ないし、3カラムって長文を書くのには向いていないという事を。そういう読む側の事も配慮できてこそ一人前、はたして今井紀明の成長は続くのか?


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posted by Gandhara at 03:15 | コメント(0) | トラックバック(0) | blogの話
2006年02月16日

【政治】 安部・麻生VSジャスコ

A級戦犯 「国内法で犯罪人ではない」 民主「口頭試問」 安倍・麻生氏見解
http://www.sankei.co.jp/news/morning/15pol002.htm

先の戦争は自衛戦争だったのか、戦争責任は誰にあるのか−。そんな議論が十四日の衆院予算委員会で、安倍晋三官房長官と麻生太郎外相のポスト小泉候補二人と岡田克也・民主党前代表の間で交わされた。質問に立った岡田氏は、「A級戦犯」を「戦争犯罪人」とした極東国際軍事裁判(東京裁判)の有効性を主張したが、安倍、麻生両氏はそろって、「国内法では、A級戦犯は犯罪人ではない」との見解を示した。

岡田氏はまず、先の大戦について「自存自衛のための戦争でやむを得なかったとの見方があるが」と麻生氏にただした。麻生氏は平成七年の村山談話や昨年四月の小泉純一郎首相のスピーチに触れながら「自衛の戦争だと申し上げたことはない」と否定した。
しかし、質問が東京裁判の有効性とそこで断罪されたA級戦犯に及ぶと議論は白熱。「A級戦犯は国内法で裁かれたわけではない」と答弁する両氏に対し、岡田氏は「東京裁判は国内法を超越する超法規的というか、それに上位する概念だ」と反論。東京裁判の国際法上の有効性に疑念をにじませる二人との基本的な認識の違いが浮き彫りになった。

A級戦犯についても麻生氏が戦後、勲一等を受章した重光葵元外相もA級戦犯だったと指摘。安倍氏も国会決議を経て「国民の圧倒的な支持のもとに」連合国との折衝の結果、A級戦犯らが釈放されたことを説明したが、岡田氏は納得しなかった。
さらに、岡田氏が「日本国として、東京裁判を受諾している以上、そのことに拘束されるのは当然だ」と主張すると、安倍氏は、ため息をついて「岡田先生は何かまるでGHQ(連合国軍総司令部)側に立っておっしゃっているように聞こえる」と答弁していた。



岡田...

前に出れば出るほど醜態をさらす岡田...

もう完全に勝ち負けが出てしまったね、ため息つきたくなる気分もわかるわ。安部・麻生は理論的に東京裁判の有効性を批判しているものの、岡田の言っている事は観念的すぎて全く意味がわからない。こんなの東京裁判でググれば厨房でもわかる基本的な事なのに、それをも無視する脳内は完全に特定アジアで染まっています。こんな前代表が出しゃばるなんて、新生・前原民主党にとって明らかにマイナスイオン系。自民党議員に大きな安らぎを与える事になるでしょう。

それにしても中国にわざわざ許可を求めると、こんな程度の低い質問になってしまうのか。こんな茶番で一体どれだけのジャスコが大陸に進出できるんでしょうね。ゼニをい求めて昔・満州、今、中国。完全に泥沼の中、嵌りきって身も抜け出せなくなってしまったのだから、このまま沈んじゃえば良いのに...

posted by Gandhara at 02:32 | コメント(0) | トラックバック(0) | 政治関係
2006年02月15日

【五輪】 メダル0でもよくね?

気が付いたらいつのまにかトリノ五輪が開幕していましたが、日本のメダルは張るか遠い世界に事のようですね。もともと冬季なんてこの程度、あの長野が地元の恩恵を受けまくった結果に過ぎないのです。正直な話、時間の関係もあるとは言えど全然中継を見ていないですね、見る価値も無いかもしれない。

というのも、開幕前に五輪関連の番組や特集を見るだけでウンザリでしたよ。大体、あのフィギュアスケートの選考基準とか何よ、思いっきりスポンサー様のご配慮の賜物って言った感じでしたよね、その時点で萎えまくり。
全く実力も無い奴を無理して持ち上げるなと、世界で結果を出していない奴なんかにメダルを期待するなんてあんまりだ。出てくる奴も出てくる奴で、「メダル取って当然」みたいな事をいうんじゃない。謙虚さを失った日本人が、コレほどまで見苦しいものなのかと...




まぁスノボはやるのでHPは見たんですけど、成田兄弟... o... rz

兄貴も兄貴、前からコイツはクスリでもやっているんじゃねーかって位に逝ってましたが、世界の檜舞台に立ってまで、あんな奇声をリアルにあげられると、ね?
マジであれは奇声で減点されたと思うぞ、いくらなんでもカッコ悪すぎるもん。といってもいくら奇声を上げようが上げまいが、もちろんメダルなんかにゃ手はとどかなかっただろう。本人がいくら納得した滑りでも、あくまでも横との比較だから。
妹は妹で落ちるところまで落ちたな。高度な技でメダルを狙うのはごもっともですが、連続してしっぱいちゃえば元も子もない訳でして、ましてや二回目のアレはもう日本版インリンかと。M字開脚で滑降するメロスペシャル、今年のゲレンデで(ネタとして)流行る事は間違いないだろう。


日本選手が無様な結果に終わって、「残念だったね」とか「次は頑張れ」はおろか、「あーあ」ってため息すら出なかったのは、今回が初めてだと思う。それだけ選手以前に、一人の人間として問題がある奴が多い。そして何よりも、そんな問題だらけの選手に対して厳しい事を言わないメディア、逆に甘やかして恥の上乗せまでするメディア。もうウンザリ...

もう、いっその事メダルはゼロの方が良いよ。

これが現実と受け止め、一から這い上がるしかない。

あの焦土から立ち直ったように...
posted by Gandhara at 06:01 | コメント(2) | トラックバック(0) | 愛の日記
2006年02月14日

【恒例】 ワレ転進ス...

そう言えばイルボンはバレンタインとかって浮かれきっているニダけど、あんな製菓会社が歪めた文化などで盛り上がるなんて、イルボンもまだまだ民度が低いニダ...

<丶`∀´>



いやマジでシャレにならんでしょ、だって製菓会社の中にはウリナラが誇る世界のロッテが含まれるのだから。書いていてチョット失敗なのかなぁ、そんな感じの冬の夜ですな。相変わらず心の中も隙間風で一杯、どーにもなんなかったりしますわ。

そんな訳で。今年も「恋愛戦線異常ナシ」と言った所ですね。これに関してはイレギュラーは許される訳もないじゃないか、悲しいけどこれが現実なんですよ。
いやマジでリアルの僕を知っている人間が、僕が彼女とつつき会っている様を想像してごらんなさいよ。キモイって言葉じゃすまされない、もっとオゾマシイ言葉がでない自分のボキャブラリーが嫌になってきますが、まぁ有り得ない世界ですよ。そんなものは認めたくないが...




本日の戦果 o... rz
posted by Gandhara at 23:54 | コメント(0) | トラックバック(0) | 愛の日記
2006年02月12日

【炎上】 今井くん更新停止

今後は更新しません
http://blog.livedoor.jp/noriaki_20045/archives/50457743.html

連日のコメント攻撃に嫌気が差したのか、とうとう今井君が白旗をあげる事になりました。あれだけの事件を起こしたくせに、コメントが数千レベルで止まってしまうとは予想外ですよ、あの事件の直後ならばこんな炎上じゃ済まなかっただろうに。いやはや、なんだか...

何が酷いって最初は「匿名はフェアじゃない」って所から始まったのに、上記記事の直前には「僕は匿名でもいいと思います。」って意見がこうも変ってしまうとは、全く一体彼はたとえ自称とは言えどジャーナリストなのだろうかと。要するに誹謗・中傷の類は辞めてくれと言いたいのだろうけど、それならされで最初からそう言えば良かったし、これだけの有名人になってしまった以上、それはもうある程度は諦めるしかないでしょう。

しかし、この一連の騒ぎとその解決方法、「face to face」の対話と言い、批判者もそれ相応のリスクをとのたまう様を見る限り、本当に「ガキ」って言葉が相応しいとしか言い様が無い。電話によって向き合うコミュニケーション、話せばわかるってのも本当に甘チャンだよ、そんな奴がよくイラクに行ってテロリストに拉致されたものだ、いくらなんでも嘘だといってもらいたいね。

要するに彼は心から信頼できる存在、友達みたいなのが欲しかったんじゃないのかな。「こんなに傷ついているアテクシを見て☆ミ」って感じblogを作り、炎上したと言えど電話で話せるきっかけみたいなものが出来て、彼自身は満足しているのだから。
ただし、それとこれとは別で、いくら自称でもジャーナリストがそれじゃマズイでしょ。電話で話た位でこうも意見が変ってしまうのあきらかに問題だし、それ以前に自分は一人で何十万、もしくはそれ以上の人たちにいい意味で影響を与えなければならない訳ですわ。こんなんで巨悪に立ち向かえるの?

まぁ、「構ってチャン」にやられましたな...


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posted by Gandhara at 23:27 | コメント(0) | トラックバック(0) | blogの話
2006年02月12日

【新型】 DS Liteの最新情報

ニンテンドーDS Liteハードウェア情報
http://www.nintendo.co.jp/ds/lite/index.html

発売まで残り20日を切った段階でようやく情報が更新ですよ、本当に無事発売になるのか大丈夫なのか心配になってきましたね。そもそもDS事態が相変わらず品薄で手に入らない状態が続いているのに、この新型が一体どれだけ入荷する事やら、まだ予約開始するも目処がたちそうにも無いですね。


さて、肝心のカラーが発表されましたが、最初はクリスタルホワイト・アイスブルー・エナメルネイビーの三色ですね。半年くらいたてば追加されると思いますが、どうも色が青系に偏ってしまっているのではないのかと。写真でみるかぎり艶やかな感じがしますけど、実物はどうなるんでしょうね、テカテカしすぎなのも上位機種の仕様なのでしょうかね。

細かいスペックを見てみると、バッテリー関係が強化されているようですね。ライトの強度を最高にさえしなければ旧型よりも長持ちしますし、最低レベルに設定すれば倍以上まで伸びる高燃費。充電器の形状も変わっているので新しく開発された新型なのでしょう、ここまで変っているのは以外ですね。

GBAに関してはソフトが出っ張ってしまう形になるようです。ここは無理してまで下位互換しなくても良かったのではないかと思いますが、北米からの要望もあるから仕方の無いことなのかもしれません。いずれにせよ、GBAがミクロまで小さくなったように、いつかはDSもGBAスロットを廃止して相当に小さい機種は発売されるかもしれません。とんでもない未来の話でしょうが...


とりあえず値段が1800円アップになってしまいましたが、バッテリーが強化された事まで考えると、元など十分過ぎる位取れると思います。もしDSを買うのならば、間ちがいなくLiteを選択したほうが賢明でしょう。そもそも新型ゆえに生産ラインの大半をLiteに振り向けていると思うので、旧型の入荷もしばらくは無いと思いますが。
うむ、ハッキリいって迷い時ですね。もしも仮に新しいDSを手に入れたとしても、どうぶつの森のデータとかはどうなってしまうのかがね。欲しいけど、欲しいけど悩み時。うぬぬ、困ったものだ...

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posted by Gandhara at 02:37 | コメント(0) | トラックバック(1) | 愛の日記
2006年02月11日

【炎上】 今井君が逆ギレ

こういうことはやめてください。
http://blog.livedoor.jp/noriaki_20045/archives/50447920.html

先日の記事で紹介したイラク人質今井君のblogですが、肝心の中傷手紙の方は相変わらず閲覧不可能、本体のほうではコメント数がトータルで3000を超えるほどまで激しく燃え上がっている状況。ここまで叩かれれば、コメントを全削除→封鎖にもって行くかなと思いきや、わざわざ新エントリーまで上げているので、あのコメントは被害の証拠として残し、これでまた被害者ぶるのだろう。

ここまで来ると釣りなんだろうね。これでまた「今井君カワイソス」って左翼連中にナデナデしてもらうのでしょうし、ネットやブログの危険性って事で講演の一つや二つ位は仕事が舞い込んでくるかもしれません。
だからと言って共感が得られるとは到底思えない。そもそも自分自身が著名人の批判さえも、病気を理由に反論することも無く逃げ回ってきたのに、今更になって匿名の手紙だけを晒すのだもの。今回も自己責任、そんな言葉で切って捨てられるのがオチでしょうか...

それにしても本当にデジャヴ、言い訳が本当にJohnny君のまんま。あんまりにも似ているから気持ち悪いくらいだが、全国的に名の知れた有名人、そして時に庇い時に叱咤してくれるリアル友人がいないのが大きな違いなのだろうか。


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posted by Gandhara at 23:53 | コメント(0) | トラックバック(0) | blogの話
2006年02月10日

【贈呈】 真冬の降臨祭

生きている誰もが平等である事を示すとするならば、一年に一度は必ず齢を重ね、いつかは死が訪れることではないだろうか。たとえ想像もつかない程の巨万の富を持ちえていようが、独裁者の暴政によって餓死の危機に瀕していようが、決して逃れることもできない現実。それを幸せか不幸か感じるのは人それぞれかもしれないが、祝ってくれる人が居る分、まだマシなのかもしれない。

もっともプレゼントなど貰ったのはいつのことやら。乱雑に散らかった部屋を改めて見てみると、数年前に友達から貰ったものがシッカリと残っていたりする。常日頃の散在により産廃処理場であるかのように物が溢れ、半年に一度は生活に不必要な物を処分する僕にとっても、捨てられないものがあるようだ。たとえその物のどんな価値があるのか解らないが、それをプレゼントしてくれた人との思いでは、かけがいのないものだったからか。

さて、今年は意外なプレゼントはゲームボーイミクロ。半月ほどまえに応募した、フリーペーパーの懸賞に当選した事そのものが奇跡だけれども、その到着が自身の誕生日になるなんて、確率を計算したならばどれだけ恐ろしい数字がでる事やら、想像することもできないのが文系という悪夢。
それにしても、もしこれが出版側のささやかな演出だとしてら、これもまた随分とニクイ事をしてくれた物だ。これだけのサプライズが故に、その出版会社と誌名は忘れることなどできるはずもなく、深く心に刻み込まれたものなのだから。

老いていくことに対して否定的になりがちな年頃となっていったけれども、それでも感動させてくれるような事もあるものだ。もっと欲を言えば、盛大に祝ってもらいたいのが本音だったのかもしれないけど、それはヒキコモリには贅沢すぎる我侭かもしれない。
小さな感動を今年も味わえただけでお腹一杯、また楽しい来年を迎えたいものだ。そう次こそは、その感動を分かち合える人と共に...
posted by Gandhara at 23:43 | コメント(0) | トラックバック(0) | 愛の日記

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