2005年12月22日

【韓国】 特定アジアが世界へ

「特定アジア」国家として扱われる韓国 fromソウル新聞

今, 日本の有名インターネット掲示板には「特定アジア(特亜)」と言う単語が流行中だ。 
特定アジアを韓国、北朝鮮、中国に断定している。この3ヶ国を日本における他の国際社会や外交関係と引き離して考えようという意味の動きの一つだ。市場経済やデモクラシーなど日本とは体制が一致している韓国が、どうして北朝鮮のような一党独裁国家や中国のような社会主義国家のように分類されているのかは、なぜかと考える必要があると思う。 


キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!


この言葉が生まれて早三ヶ月が経過しようとしているが、Googleにおける特定アジアの検索結果も162,000件へと見事に増加。ついには韓国の新聞にて紹介されるようになるに到っては、完全に定着したと言った方が良いだろう。この言葉が広辞苑に載る日は来るのか...?



しかし、この記事全文は東アジア+板スレにあるのでを読めば判ると思うが、実に整理されている内容である。ささいな事ながら、突っ込みたくなる部分があるもの、筆者は韓国人でありながら、日韓を取り巻く政治情勢からネットなどの言論なども実に良く理解している。まさに絶滅危惧種と言って良いだろう。

早急に保護すべきなのだが、そこに筆者が疑問に思っていた、「なぜ韓国は独裁国家である中国・北朝鮮と同列に扱われるのか」という疑問の答えがある。つまり、韓国において親日は過去に遡ってでも批判されるような行為であり、事後立法で裁くという暴挙まで行っている。
もちろん日韓関係を冷静に分析した筆者のコラムは日本人である僕は見るべきものがあると思うが、これをかの国の人が読んだらいかに思うか。親日派としてのレッテルを貼られ、韓国社会で生きていくことが困難になるのは、銀行レースと言っても良いだろう。

世界を冷静に見回せば、反日のような感情は、何処にだって少なからずあるものだ。それがこの三国に到っては狂気と言っていいほど溢れており、これによって自我と保っているのではないかと思うくらいだ。いくら韓国に言論の自由はあるとは言え、日本を肯定することは中国で胡錦濤を、北朝鮮で金正日を批判する事に等しい。だからこそ、民主主義国家である韓国が、中朝と一まとめに特定アジアと呼ばれる一つの原因になっているのである。



もし韓国が「特定アジア」から抜け出すことを欲するのならば、それは反日を克服するしかないだろう。日本に対するコンプレックスが肥大化しているが故に、まともに己のすがたすらも直視できないのが現状だ。いままで日韓が歩んできた歴史、持ちえて来た価値観というのも、じつは日本海溝よりも深いのかもしれない、それほどもでの違いはある。

韓国が兄の国で、という昔ながらの小中華の意識を持つ限り、お互いの存在を認めた対話というものは生まれる事は無く、かの国はいつまでも「特定アジア」から抜け出すことはできないだろう。実は「特定アジア」って言葉は、中華思想と同じ意味をも持っているのではないだろうか。この言葉を解釈するのもも、なかなか面白いものだ。
posted by Gandhara at 03:01 | コメント(0) | トラックバック(0) | 政治関係
2005年12月22日

【韓国】 嫌韓流までパクる

■漫画家キム・ソンモさん『嫌日流』出版計画 from日刊スポーツ@KOREA

「ラッキー・チャン」「ヨンジュゴル」「大毛」の作者である漫画家のキム・ソンモ氏(36)が来年2〜3月頃、日本の『嫌韓流』に反駁する本『嫌日流』を発刊する計画で、大変な関心を集めている。

キムさんは、「あまりにも有名だから日本で買って翻訳してみたら、とうてい我慢ならない水準だった。先輩作家たちの方でも動きがなくて、インターネットで「キム・ソンモが『嫌日流』を出せばどうだろうか」という意見があって始めた。最初はラジカルにしようと思ったが、今は歴史資料の提示を通じてソフトにしようと思っている。興味本位で行けば恥かしいことになりかねない」と明らかにした。

現在、「韓日ワールドカップ編」「独島編」まで進行した状態。来年初めに書店用に第一巻を製作し、反応を見て続きの製作を決めることにした。出版前にはインターネットで一部を公開する予定だ。



どう見てもパクリです。
本当にありがとうございました


別にわざわざこんな本を作らなくとも、韓国には反日本は溢れ返っているだろうに。だいたい国定教科書である『国史』は何なのだと、問い詰めるだけ無駄に近いが問い詰めたい。




そのそもマンガ嫌韓流は、日本人の大多数であるサイレントマジョリティに向けられたもの。もちろん韓国批判でもあるが、その本来の主題はマスコミなどに巣食う反日勢力の批判である。

韓国人が既に対話の出来る相手じゃないのはかの国のメディアを読み解けば明らかだが、何故か日本の側にも利敵行為に当たるような事をする人間が少なからずいるのである。
そして、その少数の人間が権力を握り占めている。特に権力の暴走から国民を守るを自負して止まないマスコミが、上辺だけ以下の日韓友好を無理やりに国民に押し付けており、これはオカシイと反論する機会も殆ど与えられいなかった。

そんなメディアに対する不満がネット上の掲示板などを中心に集まっていく。そこで語られ、議論された物などを土台として、マンガ嫌韓流は生まれたのである。マスコミが垂れ流す韓国像と、現実の韓国人にねじれがあったからこそ、その本は生まれたのである。



それに対して、韓国はマスコミだろうが一般市民だろうが基本的に反日。親日派として認定されれば社会的に「死んだ」も同然とされるかの国においては、嫌韓流にインスパイアされた本は、今まで溢れかえってきた単なる日本バッシングの域を抜け出していないのだ。

かの国も、北朝鮮の息のかかった政府や、それに迎合するマスコミなど、日本と同じようなねじれがある事はある。だからこそ、マンガ嫌韓流の劣化コピーも作れたはずなのに、全く見当違いの物も作り上げるのが斜め上クオリティ。例えるとしたら、ヒュンダイレクサスに対抗して、両班向けの猫車ブランドを構築したようなもの...なのか?



もちろん日本語による翻訳版を出版希望する。かの大手作家が真面目になって作り上げたのだから、想像を遥かに超す斜め上ワールドが展開するだろう。当然ながら、銃も弾丸も補充が追いつかない、素晴らしいマンガが出来る事を期待する。

■ 追伸
posted by Gandhara at 01:29 | コメント(0) | トラックバック(0) | 政治関係

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