さらに、ブラビアの売り場からはソニーの焦りも透けて見える。その象徴が、値札の横に張られた「愛知県稲沢産モデル」と書かれたビラだ。薄型テレビの“産地”をブランド化する取り組みは、シャープの「亀山産」が元祖である。液晶パネルからテレビまでを一貫生産している三重県の亀山工場をブランド化し、「国産だから高品質」というイメージを打ち出した。
一方、ソニーはパネルを韓国サムスン電子との合弁工場から調達し、稲沢工場でテレビに組み立てている。一貫生産ではないにもかかわらず、「シャープの物真似」とも思われかねない産地表示作戦に打って出たのは、何としてでも“韓国製”との印象を払拭したいという、ソニーの崖っぷちの状況を示している。
やり方が随分とキムチ臭いって思ったら、何とまぁ北朝鮮あさり商法と全く同じじゃねーか、SONYさんよ。さすがパクリは半島のお家芸、まったく法則って奴は本当に恐ろしいぜ、ここまで蝕むとは。もうSONYを持つことが恥になってしまう時代が来るのは目の前なのかもしれないなぁ...
確かに昔からデザインは優れているが、耐久性に関してはSONYタイマーなる陰口を叩かれてきた。しかし近年では先進的であったデザイン面の魅力も失い、自社規格の拘るあまりに使い勝手も非常に悪い。もちろん信頼性に関しては言うまでもないだろう...
初期ロットを買うことは自殺行為に等しく、すでに熟成された感もあるPS2でも、新しく追加されたカラーでは、一部再生できないソフトがある始末。まともな改良もできずに、その表面だけをコロコロと変えている様は、カルロス・ゴーンが来る前の日産に近い物を感じる。
自国の文化に誇りを持てないがゆえに、他国の文化の起源を捏造する韓国。液晶大手のサムスンと共同開発した自社製品に誇りを持てないがゆえに、その起源(この場合は生産地)を捏造するSONY。
かの企業もフォースの韓国面に落ちてしまった...