前回の洗車から早くも数週間が経とうとしているけど、その間にも汚れがどんどんと蓄積していって、クルマの輝きも見るに耐え難いものになる。そして暇な金曜の午後、すこしばかり風が吹いているようにも見えるけれど、シャンプー洗車でもしてやろうかなと外へ。
1. シャンプー
使用シャンプーはSONAXのグロスシャンプー、前回と全く同じパターンです。パッケージ裏の使用説明には、ボトル底のキャップで20ml云々と書いてあるけれど、確かにミニバンならばそれ位の量は必要かもしれない。だが、所詮は5ナンバーサイズのクーペにゃ半分で十分なのね、思いっきり無駄にしちゃったとですわ。
2. 水垢落とし
当初の予定だとシャンプーで終了だったけど、偶然にも風が止んだ為に洗車続行。本日買ったシュアラスターのスピリットを使用することに。以外にも、この製品を使ってみるのは初めて。研磨剤が入っているって話なので、どうしても使うのに二の足を踏んできたが、やっぱり下地処理はしっかりやらなきゃと実感。こいつは凄過ぎるぜ!
水垢もシッカリと落ちて、塗装面が新しく生まれ変わった感。要するにメイク落としになる訳なんだろうけど、これもサボってちゃお肌に悪いって事なんだろう。作業性も想像していたよりかは楽チンだし、まぁ真面目モードで洗車するならコレは欠かせないだろうな。何で今までノーマークだったと後悔...
3. WAXがけ
すでに辺りは真っ暗、やっぱり夜にWAXがけはする物じゃないですね。ふき取り残しが一杯、何度も鏡面クロスを往復させることになるとはね。ストックしといた現行カラーの鏡面クロスも袋から取り出して使う始末。ダメダメさんです...
ハッキリ言って、洗車は下地処理で大半が決まるね。いくら高い化粧品を使おうが、元の肌の状態が悪ければ美しくない、元は不細工ならば...と全く関係ない話ですか、そうですか。
だけど、手間と時間は掛かるから気楽にできないのが難点だね。シャンプーと同時にスピリットレベルの水垢落としが出来れば随分と楽になるんだけど、まだまだ技術は追いつかないだろう。まぁ、頑張った分以上に輝きますから、それだけでも満足ですよ!
2005年12月09日